本記事では、「イヴ&ローク」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『緋色のキャンバス イヴ&ローク62(2026年10月15日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『この悪夢が消えるまで イヴ&ローク1』(2002年12月)
- 『雨のなかの待ち人 イヴ&ローク2』(2003年5月)
- 『不死の花の香り イヴ&ローク3』(2003年9月)
- 『死にゆく者の微笑 イヴ&ローク4』(2004年2月)
- 『魔女が目覚める夕べ イヴ&ローク5』(2004年6月)
- 『復讐は聖母の前で イヴ&ローク6』(2004年9月)
- 『招かれざるサンタクロース イヴ&ローク7』(2004年12月)
- 『白衣の神のつぶやき イヴ&ローク8』(2005年4月)
- 『カサンドラの挑戦 イヴ&ローク9』(2005年6月)
- 『ラストシーンは殺意とともに イヴ&ローク10』(2005年11月)
- 『ユダの銀貨が輝く夜 イヴ&ローク11』(2006年1月)
- 『春は裏切りの季節 イヴ&ローク12』(2006年4月)
- 『薔薇の花びらの上で イヴ&ローク13』(2006年10月)
- 『イヴに捧げた殺人 イヴ&ローク14』(2007年3月)
- 『汚れなき守護者の夏 イヴ&ローク15』(2007年6月)
- 『弔いのポートレート イヴ&ローク16』(2007年10月)
- 『切り裂きジャックからの手紙 イヴ&ローク17』(2008年4月)
- 『あの頃を思い出して 第二部 イヴ&ローク18』(2008年7月)
- 『報いのときは、はかなく イヴ&ローク19』(2008年11月)
- 『赤いリボンの殺意 イヴ&ローク20』(2009年4月)
- 『幼子は悲しみの波間に イヴ&ローク21』(2009年8月)
- 『この邪悪な街にも夜明けが イヴ&ローク22』(2009年12月)
- 『過去からの来訪者 イヴ&ローク23』(2010年5月)
- 『母になる冬の死 イヴ&ローク24』(2011年2月)
- 『学びの園に葬られ イヴ&ローク25』(2011年6月)
- 『殺しはオペラを聞きながら イヴ&ローク26』(2011年12月)
- 『見知らぬ乗客のように イヴ&ローク27』(2012年5月)
- 『死者のための聖杯 イヴ&ローク28』(2012年8月)
- 『冷ややかな血脈 イヴ&ローク29』(2012年12月)
- 『残酷なめぐりあい イヴ&ローク30』(2013年3月)
- 『もっとも危険なファンタジー イヴ&ローク31』(2013年8月)
- 『夜の狩人の絆 イヴ&ローク32』(2014年2月)
- 『裏切り者の街角 イヴ&ローク33』(2014年7月)
- 『悪夢の街ダラスへ イヴ&ローク34』(2014年11月)
- 『偽りの顔たち イヴ&ローク35』(2015年6月)
- 『呪われた使徒のレシピ イヴ&ローク36』(2015年9月)
- 『穢れた方程式 イヴ&ローク37』(2015年12月)
- 『パーティーは復讐とともに イヴ&ローク38』(2016年3月)
- 『堕天使たちの聖域 イヴ&ローク39』(2016年6月)
- 『冷笑は祝祭の影で イヴ&ローク40』(2016年9月)
- 『孤独な崇拝者 イヴ&ローク41』(2017年1月)
- 『紅血の逃避行 イヴ&ローク42』(2017年5月)
- 『歪んだ絆の刻印 イヴ&ローク43』(2017年9月)
- 『狩人の羅針盤 イヴ&ローク44』(2018年2月)
- 『凍てつく夜の戯曲 イヴ&ローク45』(2018年7月)
- 『邪悪な死者の誤算 イヴ&ローク46』(2018年12月)
- 『死を招く盗作 イヴ&ローク47』(2019年5月)
- 『穢れし絆のゲーム イヴ&ローク48』(2022年2月)
- 『差し伸べた手の先に イヴ&ローク49』(2022年8月)
- 『レディ・ジャスティスの裁き イヴ&ローク50』(2021年2月)
- 『死を運ぶ黄金の卵 イヴ&ローク51』(2021年6月)
- 『闇より来たる使者 イヴ&ローク52』(2021年10月)
- 『偽りの信奉者 イヴ&ローク53』(2022年3月)
- 『名もなき花の挽歌 イヴ&ローク54』(2022年10月)
- 『幼き者の殺人 イヴ&ローク55』(2023年4月15日)
- 『232番目の少女 イヴ&ローク56』(2023年10月15日)
- 『死者のカーテンコール イヴ&ローク57』(2024年4月15日)
- 『純白の密告者 イヴ&ローク58』(2024年10月15日)
- 『真夏の夜の悲劇 イヴ&ローク59』(2025年4月15日)
- 『花嫁に捧ぐレクイエム イヴ&ローク60』(2025年10月15日)
- 『追憶のサマーセット イヴ&ローク61』(2026年4月15日)
- 『緋色のキャンバス イヴ&ローク62』(2026年10月15日)
目次
「イヴ&ローク」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『この悪夢が消えるまで イヴ&ローク1』(2002年12月)
- 『雨のなかの待ち人 イヴ&ローク2』(2003年5月)
- 『不死の花の香り イヴ&ローク3』(2003年9月)
- 『死にゆく者の微笑 イヴ&ローク4』(2004年2月)
- 『魔女が目覚める夕べ イヴ&ローク5』(2004年6月)
- 『復讐は聖母の前で イヴ&ローク6』(2004年9月)
- 『招かれざるサンタクロース イヴ&ローク7』(2004年12月)
- 『白衣の神のつぶやき イヴ&ローク8』(2005年4月)
- 『カサンドラの挑戦 イヴ&ローク9』(2005年6月)
- 『ラストシーンは殺意とともに イヴ&ローク10』(2005年11月)
- 『ユダの銀貨が輝く夜 イヴ&ローク11』(2006年1月)
- 『春は裏切りの季節 イヴ&ローク12』(2006年4月)
- 『薔薇の花びらの上で イヴ&ローク13』(2006年10月)
- 『イヴに捧げた殺人 イヴ&ローク14』(2007年3月)
- 『汚れなき守護者の夏 イヴ&ローク15』(2007年6月)
- 『弔いのポートレート イヴ&ローク16』(2007年10月)
- 『切り裂きジャックからの手紙 イヴ&ローク17』(2008年4月)
- 『あの頃を思い出して 第二部 イヴ&ローク18』(2008年7月)
- 『報いのときは、はかなく イヴ&ローク19』(2008年11月)
- 『赤いリボンの殺意 イヴ&ローク20』(2009年4月)
- 『幼子は悲しみの波間に イヴ&ローク21』(2009年8月)
- 『この邪悪な街にも夜明けが イヴ&ローク22』(2009年12月)
- 『過去からの来訪者 イヴ&ローク23』(2010年5月)
- 『母になる冬の死 イヴ&ローク24』(2011年2月)
- 『学びの園に葬られ イヴ&ローク25』(2011年6月)
- 『殺しはオペラを聞きながら イヴ&ローク26』(2011年12月)
- 『見知らぬ乗客のように イヴ&ローク27』(2012年5月)
- 『死者のための聖杯 イヴ&ローク28』(2012年8月)
- 『冷ややかな血脈 イヴ&ローク29』(2012年12月)
- 『残酷なめぐりあい イヴ&ローク30』(2013年3月)
- 『もっとも危険なファンタジー イヴ&ローク31』(2013年8月)
- 『夜の狩人の絆 イヴ&ローク32』(2014年2月)
- 『裏切り者の街角 イヴ&ローク33』(2014年7月)
- 『悪夢の街ダラスへ イヴ&ローク34』(2014年11月)
- 『偽りの顔たち イヴ&ローク35』(2015年6月)
- 『呪われた使徒のレシピ イヴ&ローク36』(2015年9月)
- 『穢れた方程式 イヴ&ローク37』(2015年12月)
- 『パーティーは復讐とともに イヴ&ローク38』(2016年3月)
- 『堕天使たちの聖域 イヴ&ローク39』(2016年6月)
- 『冷笑は祝祭の影で イヴ&ローク40』(2016年9月)
- 『孤独な崇拝者 イヴ&ローク41』(2017年1月)
- 『紅血の逃避行 イヴ&ローク42』(2017年5月)
- 『歪んだ絆の刻印 イヴ&ローク43』(2017年9月)
- 『狩人の羅針盤 イヴ&ローク44』(2018年2月)
- 『凍てつく夜の戯曲 イヴ&ローク45』(2018年7月)
- 『邪悪な死者の誤算 イヴ&ローク46』(2018年12月)
- 『死を招く盗作 イヴ&ローク47』(2019年5月)
- 『穢れし絆のゲーム イヴ&ローク48』(2022年2月)
- 『差し伸べた手の先に イヴ&ローク49』(2022年8月)
- 『レディ・ジャスティスの裁き イヴ&ローク50』(2021年2月)
- 『死を運ぶ黄金の卵 イヴ&ローク51』(2021年6月)
- 『闇より来たる使者 イヴ&ローク52』(2021年10月)
- 『偽りの信奉者 イヴ&ローク53』(2022年3月)
- 『名もなき花の挽歌 イヴ&ローク54』(2022年10月)
- 『幼き者の殺人 イヴ&ローク55』(2023年4月15日)
- 『232番目の少女 イヴ&ローク56』(2023年10月15日)
- 『死者のカーテンコール イヴ&ローク57』(2024年4月15日)
- 『純白の密告者 イヴ&ローク58』(2024年10月15日)
- 『真夏の夜の悲劇 イヴ&ローク59』(2025年4月15日)
- 『花嫁に捧ぐレクイエム イヴ&ローク60』(2025年10月15日)
- 『追憶のサマーセット イヴ&ローク61』(2026年4月15日)
- 『緋色のキャンバス イヴ&ローク62』(2026年10月15日)
では、それぞれを見ていきましょう。
『ラストシーンは殺意とともに イヴ&ローク10』
シリーズ第10巻は『ラストシーンは殺意とともに イヴ&ローク10』です。
発売日:2005年11月
J・D・ロブ「イヴ&ローク」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「イヴ&ローク」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | J・D・ロブ |
| 出版社 | ハーパーコリンズ・ジャパン |
| 既刊 | 62 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、J・D・ロブによる近未来ニューヨークを舞台にした警察サスペンスです。
警部補イヴ・ダラスと大富豪ロークが、殺人事件の捜査と二人の関係を軸に事件を追います。
邦訳はヴィレッジブックスを経て、ハーパーコリンズ・ジャパンの文庫レーベルから出ています。



























































