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中山 七里「ヒポクラテス」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「ヒポクラテス」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

中山 七里「ヒポクラテス」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「ヒポクラテス」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『ヒポクラテスの誓い』

シリーズ第1巻は『ヒポクラテスの誓い』です。

発売日:2016年6月

ヒポクラテスの誓い 表紙
ヒポクラテスの誓い

浦和医大・法医学教室に「試用期間」として入った研修医の栂野真琴。彼女を出迎えたのは偏屈者の法医学の権威、光崎藤次郎教授と死体好きの外国人准教授・キャシーだった。凍死や事故死など、一見、事件性のない遺体を強引に解剖する光崎。「既往症のある遺体が出たら教えろ」と実は刑事に指示していたがその真意とは?死者の声なき声を聞く、迫真の法医学ミステリー!

『ヒポクラテスの憂鬱』

シリーズ第2巻は『ヒポクラテスの憂鬱』です。

発売日:2019年6月

ヒポクラテスの憂鬱 表紙
ヒポクラテスの憂鬱

埼玉県警のホームページの掲示板に“修正者”を名乗る書き込みがあった。今後、県下で起きる自然死・事故死に企みがないかどうか見極めろという。同日のアイドルの転落死にも言及したため、県警の古手川と浦和医大法医学教室の助教・真琴は再捜査と遺体の解剖に臨んだ。結果、炙り出されたアイドルの秘密と司法解剖制度の脆弱さとは?シリーズ第二弾、待望の文庫化!

『ヒポクラテスの試練』

シリーズ第3巻は『ヒポクラテスの試練』です。

発売日:2021年12月

ヒポクラテスの試練 表紙
ヒポクラテスの試練

伝染る謎の“肝臓がん”が日本を襲う?
法医学の権威・光崎教授をうろたえさせた未知なる感染症とは?
法医学ミステリー第3弾

死因はMRIにも映らない、急激に悪化した肝臓がん?--浦和医大法医学教室の光崎藤次郎教授のもとに、急死した前都議会議員の司法解剖の依頼がきた。埼玉県警の古手川が捜査すると、毒殺の疑いが浮上。だが光崎は、別の死因をつきとめる。法医学の権威の動揺ぶりに、得体の知れない恐怖を感じた助教の栂野真琴たち。さらに、都議会関係者から第二の犠牲者が!

『ヒポクラテスの悔恨』

シリーズ第4巻は『ヒポクラテスの悔恨』です。

発売日:2023年6月

ヒポクラテスの悔恨 表紙
ヒポクラテスの悔恨

「これから一人だけ殺す。自然死にしか見えないかたちで」
解剖されない9割の遺体に、隠れた犯罪が潜む!?
真相とともに浮かび上がる、光崎教授の“悔恨”とは?
死体は雄弁に語るーー法医学ミステリー第4弾

「一人だけ殺す。絶対に自然死にしか見えないかたちで」浦和医大法医学教室の光崎藤次郎教授への脅迫文がネットに書き込まれた。日本の解剖率の低さを訴えるテレビ番組での、問題の九割はカネで解決できるという彼の発言が発端だった。 挑発などなかったかのように、いつもの冷静さで解剖する光崎。一方、助教の真琴は光崎の過去に手がかりを求めると、ある因縁が浮上し……。

『ヒポクラテスの悲嘆』

シリーズ第5巻は『ヒポクラテスの悲嘆』です。

発売日:2024年3月

ヒポクラテスの悲嘆 表紙
ヒポクラテスの悲嘆

ミイラ化した死体は何を語る?
引きこもりを抱えた家族を襲う悲劇。
彼らは被害者か、それともーー。
光崎教授が抉り出す、深い闇とは?
死体は嘘を吐かないーー傑作法医学ミステリー第5弾!

家族はどこで一線を越えてしまったのか
浦和医大法医学教室にミイラ化した遺体が運び込まれた。亡くなったのは40歳の独身女性で、死後2週間が経っていた。 まだ4月だというのに埼玉で見つかった4体目の餓死死体だ。埼玉県警の古手川によると、女性は大学受験に失敗して以来20年以上引き籠っていたという。同居していた70代の両親は先行きを案じ、何とか更生させようと民間の自立支援団体を頼ったが、娘は激昂し食事も摂らなかったらしい。彼女はなぜ餓死を選んだのか? それとも親が嘘を? だが、解剖を行った光崎教授は、空っぽであるはずの胃から意外なものを見つけるがーー。

『ヒポクラテスの困惑』

シリーズ第6巻は『ヒポクラテスの困惑』です。

発売日:2025年1月

ヒポクラテスの困惑 表紙
ヒポクラテスの困惑

感染爆発に付け込む悪意がセレブを喰い殺す。
2020年4月、コロナに感染したある富豪が急逝。
しかし男は“未承認のワクチン”を秘密裡に入手していたーー。
光崎教授が暴く、男を死に至らしめた“悪”の正体とは!?
真実は死体に刻まれるーー
傑作法医学ミステリー第6弾!

2020年4月。新型コロナウイルスが猛威を振るう中、一人の女性が埼玉県警の古手川を訪ねる。彼女は、オンライン通販の創設者で現代の富豪、そして前日にコロナ感染症で急逝した萱場啓一郎の姪だという。大金を払って秘密裡に未承認ワクチンを接種していた啓一郎がコロナで死ぬはずはない、本当の死因を調べてほしいと頼まれた古手川は、浦和医大法医学教室に解剖を依頼。光崎教授が見出したのは、偽ワクチンによる毒殺の可能性だったーー。

中山 七里「ヒポクラテス」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「ヒポクラテス」シリーズ
作者中山 七里
出版社祥伝社
既刊6

📗シリーズ紹介

中山七里の法医学ミステリー『ヒポクラテスの誓い』シリーズです。

浦和医大の研修医・栂野真琴が、傲岸不遜だが一流の法医学教授・光崎藤次郎のもとで解剖を通じ、死因の裏側にある真相に向き合います。

単行本は祥伝社から、文庫版は祥伝社文庫から出ています。テレビドラマ化されています。

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中山 七里さんの別シリーズ一覧

中山 七里さんのヒポクラテス以外のシリーズをまとめました。

『ハングマン』シリーズ

出版社:文藝春秋 既刊:2巻

本シリーズは、中山七里による、司法を超えた復讐代行を描くクライム・サスペンスです。

第1巻

祝祭のハングマン ハングマン 表紙
祝祭のハングマン ハングマン

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『刑事犬養隼人』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:7巻

中山七里の警察ミステリーで、警視庁捜査一課の刑事・犬養隼人を主人公にしたシリーズです。

第1巻

切り裂きジャックの告白 表紙
切り裂きジャックの告白

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『岬洋介』シリーズ

出版社:宝島社 既刊:9巻

中山七里のデビュー作から続く音楽ミステリーです。第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『さよならドビュッシー』に始まります。

第1巻

さよならドビュッシー 岬洋介

『御子柴礼司』シリーズ

出版社:講談社 既刊:7巻

中山七里の法廷ミステリーです。『贖罪の奏鳴曲』から始まる御子柴礼司シリーズです。

第1巻

贖罪の奏鳴曲 御子柴礼司

『御子柴礼司シリーズ』

出版社:講談社 既刊:6巻

本シリーズは、中山七里による、御子柴礼司を軸にしたクライム・ミステリーです。

第1巻

贖罪の奏鳴曲 御子柴礼司シリーズ 表紙
贖罪の奏鳴曲 御子柴礼司シリーズ

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『連続殺人鬼カエル男』シリーズ

出版社:宝島社 既刊:3巻

中山七里のサスペンスです。猟奇連続殺人を軸にしたシリーズです。

第1巻

連続殺人鬼カエル男

『静おばあちゃん』シリーズ

出版社:宝島社 既刊:3巻

中山七里のミステリー『静おばあちゃん』シリーズです。

第1巻

静おばあちゃんにおまかせ 表紙
静おばあちゃんにおまかせ

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『騒がしい楽園』シリーズ

出版社:朝日新聞出版 既刊:1巻

中山七里の社会派ミステリーです。『闘う君の唄を』に連なるシリーズの一作です。

第1巻

騒がしい楽園

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