本記事では、「刑事犬養隼人」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『ドクター・デスの再臨(2024年)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『切り裂きジャックの告白』(2014年12月)
- 『七色の毒』(2015年1月)
- 『ハーメルンの誘拐魔』(2017年11月)
- 『ドクター・デスの遺産』(2019年2月)
- 『カインの傲慢』(2022年6月)
- 『ラスプーチンの庭』(2023年8月)
- 『ドクター・デスの再臨』(2024年)
「刑事犬養隼人」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『切り裂きジャックの告白』
シリーズ第1巻は『切り裂きジャックの告白』です。
発売日:2014年12月
臓器が奇麗にくり抜かれた遺体が発見された。やがてテレビ局に犯人から声明文が届く。いったい犯人の狙いは何か。さらに第二の事件が起こり・・・・・・。警視庁捜査一課の犬養が捜査に乗り出す!
『七色の毒』
シリーズ第2巻は『七色の毒』です。
発売日:2015年1月
善人は、たちまち悪人になりえるーー。次々と襲いかかるどんでん返しの嵐!話題作『切り裂きジャックの告白』の犬養隼人刑事が、“色”にまつわる7つの怪事件に挑む連作短編集!
『ハーメルンの誘拐魔』
シリーズ第3巻は『ハーメルンの誘拐魔』です。
発売日:2017年11月
少女を狙った前代未聞の連続誘拐事件。身代金は合計70億円。捜査を進めるうちに、子宮頸がんワクチンにまつわる医療界の闇が次第に明らかになっていきーー。孤高の刑事が完全犯罪に挑む!
『ドクター・デスの遺産』
シリーズ第4巻は『ドクター・デスの遺産』です。
発売日:2019年2月
人には、生きる権利と死ぬ権利が平等にあるーー。安らかな死をもたらす白衣の訪問者は、聖人か、悪魔か。警視庁の敏腕コンビVS闇の医師、極限の頭脳戦が幕を開ける。大人気警察医療ミステリ、遂に映画化!
『カインの傲慢』
シリーズ第5巻は『カインの傲慢』です。
発売日:2022年6月
臓器を抜き取られ傷口を雑に縫合された死体が、都内で相次いで発見された。司法解剖と捜査の結果、被害者はみな貧しい環境で育った少年で、最初に見つかった一人は中国からやってきたばかりだと判明する。彼らの身にいったい何が起こったのか。
臓器売買、貧困家庭、非行少年……。いくつもの社会問題が複雑に絡み合う事件に、孤高の敏腕刑事・犬養隼人と相棒の高千穂明日香が挑む。社会派×どんでん返しの人気警察医療ミステリシリーズ第5弾!
一 死者の名前
二 二つの国の貧困
三 貧者の資産
四 富豪の買物
五 カインの末裔
『ラスプーチンの庭』
シリーズ第6巻は『ラスプーチンの庭』です。
発売日:2023年8月
中学生の娘・沙耶香を病院に見舞った警視庁捜査一課の犬養隼人は、沙耶香の友人の庄野祐樹という少年を知る。長い闘病生活を送っていた祐樹だったが、突如自宅療養に切り替え、退院することに。1カ月後、祐樹は急死。犬養は告別式に参列するが、そこで奇妙な痣があることに気が付く。同時期に同じ痣を持った女性の自殺遺体が見つかり、本格的に捜査が始まる。やがて〈ナチュラリー〉という民間医療団体に行き当たるがーー。主宰の謎の男の正体と、団体設立に隠された真の狙い。民間療法の闇を描き、予想外の結末が待つシリーズ待望の最新作!
中山 七里「刑事犬養隼人」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「刑事犬養隼人」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 中山 七里 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 7 |
📗シリーズ紹介
中山七里の警察ミステリーで、警視庁捜査一課の刑事・犬養隼人を主人公にしたシリーズです。
人の嘘を見抜く洞察力を持つ犬養が、連続殺人や誘拐など難事件を追います。
単行本は角川書店などから、文庫版は角川文庫から出ています。『ドクター・デスの遺産』などが映像化されています。