中山 七里「ハングマン」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧
本記事では、「ハングマン」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
中山 七里「ハングマン」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。
目次
「ハングマン」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『祝祭のハングマン ハングマン』
シリーズ第1巻は『祝祭のハングマン ハングマン』です。
発売日:2023年1月10日
嗤う犯人を、絶対許さない。
ーー「ハングマン」がついに動き出す!
建設会社のサラリーマンがトラックにひかれる事件が起きた。
どうやら殺人らしい。
警視庁捜査一課の春原瑠衣は事件を追ううちに、
被害者と同じ会社に勤める自身の父親にも疑惑の目を向け始め…。
司法で裁けないのであれば、陰の存在“ハングマン”が悪に鉄槌を下す!
私立探偵ら謎の人物が跋扈する衝撃のミステリー。
解説・中江有里
『鵜匠殺し ハングマン』
シリーズ第2巻は『鵜匠殺し ハングマン』です。
発売日:2026年3月11日
「世の中には騙す側と騙される側しかいない。
どうせなら騙す側でいた方が、人生楽しいじゃんか」
すべての被害者の裏には実行犯がいて、
すべての実行犯の陰には指示役がいる。
その根元にいる黒幕の名は、“ショウ”。
闇に紛れたその正体は、警察さえも捉えられない。
そして、正しく裁けぬ悪人の背後には、ハングマンが忍び寄るーー!
復讐代行チーム〈ハングマン〉の活躍を描く大好評シリーズ第2弾
一 雛鵜
二 徒歩鵜飼
三 船鵜飼
四 鵜飼習得
五 鵜匠殺し
中山 七里「ハングマン」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「ハングマン」シリーズ |
|---|
| 作者 | 中山 七里 |
|---|
| 出版社 | 文藝春秋 |
|---|
| 既刊 | 2 |
|---|
📗シリーズ紹介
本シリーズは、中山七里による、司法を超えた復讐代行を描くクライム・サスペンスです。
私立探偵・鳥海が〈ハングマン〉として、法律が裁けない悪を始末する一方、依頼人や刑事を巻き込む事件の真相が浮かび上がります。
単行本は文藝春秋から、文庫版は文春文庫から出ています。
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中山 七里さんの別シリーズ一覧
中山 七里さんのハングマン以外のシリーズをまとめました。
『ヒポクラテス』シリーズ
出版社:祥伝社 既刊:6巻
中山七里の法医学ミステリー『ヒポクラテスの誓い』シリーズです。
第1巻
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『刑事犬養隼人』シリーズ
出版社:KADOKAWA 既刊:7巻
中山七里の警察ミステリーで、警視庁捜査一課の刑事・犬養隼人を主人公にしたシリーズです。
第1巻
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『岬洋介』シリーズ
出版社:宝島社 既刊:9巻
中山七里のデビュー作から続く音楽ミステリーです。第8回『このミステリーがすごい!』大賞受賞作『さよならドビュッシー』に始まります。
第1巻
『御子柴礼司』シリーズ
出版社:講談社 既刊:7巻
中山七里の法廷ミステリーです。『贖罪の奏鳴曲』から始まる御子柴礼司シリーズです。
第1巻
『御子柴礼司シリーズ』
出版社:講談社 既刊:6巻
本シリーズは、中山七里による、御子柴礼司を軸にしたクライム・ミステリーです。
第1巻
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『連続殺人鬼カエル男』シリーズ
出版社:宝島社 既刊:3巻
中山七里のサスペンスです。猟奇連続殺人を軸にしたシリーズです。
第1巻
『静おばあちゃん』シリーズ
出版社:宝島社 既刊:3巻
中山七里のミステリー『静おばあちゃん』シリーズです。
第1巻
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『騒がしい楽園』シリーズ
出版社:朝日新聞出版 既刊:1巻
中山七里の社会派ミステリーです。『闘う君の唄を』に連なるシリーズの一作です。
第1巻