本記事では、「鬼人幻燈抄」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『昭和編 花街夢灯籠 鬼人幻燈抄(2026年3月11日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『葛野編 水泡の日々 鬼人幻燈抄』(2021年5月13日)
- 『江戸編 幸福の庭 鬼人幻燈抄』(2019年10月15日頃)
- 『江戸編 残雪酔夢 鬼人幻燈抄』(2020年02月20日頃)
- 『幕末編 天邪鬼の理 鬼人幻燈抄』(2020年06月18日頃)
- 『明治編 徒花 鬼人幻燈抄』(2020年10月22日頃)
- 『明治編 夏宵蜃気楼 鬼人幻燈抄』(2021年2月17日)
- 『明治編 君を想う 鬼人幻燈抄』(2021年6月16日)
- 『大正編 紫陽花の日々 鬼人幻燈抄』(2021年10月21日頃)
- 『大正編 終焉の夜 鬼人幻燈抄』(2022年02月28日頃)
- 『大正編 夏雲の唄 鬼人幻燈抄』(2022年06月22日頃)
- 『昭和編 花街夢灯籠 鬼人幻燈抄』(2026年3月11日)
「鬼人幻燈抄」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『葛野編 水泡の日々 鬼人幻燈抄』(2021年5月13日)
- 『江戸編 幸福の庭 鬼人幻燈抄』(2019年10月15日頃)
- 『江戸編 残雪酔夢 鬼人幻燈抄』(2020年02月20日頃)
- 『幕末編 天邪鬼の理 鬼人幻燈抄』(2020年06月18日頃)
- 『明治編 徒花 鬼人幻燈抄』(2020年10月22日頃)
- 『明治編 夏宵蜃気楼 鬼人幻燈抄』(2021年2月17日)
- 『明治編 君を想う 鬼人幻燈抄』(2021年6月16日)
- 『大正編 紫陽花の日々 鬼人幻燈抄』(2021年10月21日頃)
- 『大正編 終焉の夜 鬼人幻燈抄』(2022年02月28日頃)
- 『大正編 夏雲の唄 鬼人幻燈抄』(2022年06月22日頃)
- 『昭和編 花街夢灯籠 鬼人幻燈抄』(2026年3月11日)
では、それぞれを見ていきましょう。
『葛野編 水泡の日々 鬼人幻燈抄』
シリーズ第1巻は『葛野編 水泡の日々 鬼人幻燈抄』です。
発売日:2021年5月13日
江戸時代、山間の集落葛野には「いつきひめ」と呼ばれる巫女がいた。よそ者ながら巫女の護衛役を務める青年・甚太は、討伐に赴いた森で、遥か未来を語る不思議な鬼に出会うーー江戸から平成へ。刀を振るう意味を問い続けながら途方もない時間を旅する鬼人を描いた、和風ファンタジー巨編の第一巻。
「何度読んでも号泣必至」「人生観が変わった」と絶賛の嵐だったWEB小説シリーズが、待望の書籍化! 全編改稿のうえ、書籍版番外編も収録。
『江戸編 幸福の庭 鬼人幻燈抄』
シリーズ第2巻は『江戸編 幸福の庭 鬼人幻燈抄』です。
発売日:2019年10月15日頃
百七十年後に現れる鬼神と対峙するため、甚太は甚夜と改名し、第二の故郷・葛野を後にした。幕末、不穏な空気が漂い始める江戸に居を構えた甚夜は、鬼退治の仕事を糧に日々を過ごす。人々に紛れて暮らす鬼、神隠しにあった兄を探す武士……人々との出会いと別れを経験しながら、甚夜は自らの刀を振るう意味を探し続けるーー号泣必至と絶賛の嵐だったWEB小説シリーズ第二弾!
『江戸編 残雪酔夢 鬼人幻燈抄』
シリーズ第3巻は『江戸編 残雪酔夢 鬼人幻燈抄』です。
発売日:2020年02月20日頃
安政三年(1856年)の冬、江戸の町では銘酒「ゆきのなごり」が大流行していた。相変わらず鬼退治の仕事をし続けていた甚夜は、この酒をめぐる事件に巻き込まれてしまう。そして、その渦中、16年間行方知れずだった妹の影を発見するのだが……。号泣必至と絶賛の嵐だったWEB小説シリーズ第三弾! 武士と夜鷹の恋物語、鬼の噂を追っている付喪神を使う男の登場、消えない過去との対峙ーー鬼人幻燈抄の物語はさらに深まっていく。
『幕末編 天邪鬼の理 鬼人幻燈抄』
シリーズ第4巻は『幕末編 天邪鬼の理 鬼人幻燈抄』です。
発売日:2020年06月18日頃
文久二年(1862年)。酒を巡る騒動から6年、江戸は仄暗い不安に揺れていた。討幕の動きが日に日に強まるなか、甚夜は妖刀を巡る事件をきっかけに、幕府に忠義を捧げる会津藩士・畠山泰秀と出会う。泰秀は幕府存続という目的のため、鬼を使役する武士だった……。大人気和風ファンタジーシリーズの第四巻。武士と鬼ーー滅びゆく者たちの美学を描く幕末の物語。
『明治編 徒花 鬼人幻燈抄』
シリーズ第5巻は『明治編 徒花 鬼人幻燈抄』です。
発売日:2020年10月22日頃
明治五年(1872年)。武士身分の廃止に帯刀の禁止ーー近代化が進む明治の世は、武士という存在を置き去りにして進みつつあった。娘の野茉莉とともに京都に移り住んだ甚夜は、昼は蕎麦屋を営みながらも、夜は相も変わらず鬼退治を生業にしていた。新時代になったものの、鬼の討伐依頼は増え続けるばかり。その陰には、どうやら「マガツメ」なる存在がかかわっているようだが……。大人気和風ファンタジーシリーズの第五巻。切なくも美しい時代の徒花たちの物語。
『明治編 夏宵蜃気楼 鬼人幻燈抄』
シリーズ第6巻は『明治編 夏宵蜃気楼 鬼人幻燈抄』です。
発売日:2021年2月17日
明治十年(1877年)。甚夜は、思春期を迎えた娘の野茉莉との接し方に手を焼く日々をおくっていた。そんな中、すっかり鬼そばの常連客になった染吾郎が、百鬼夜行の噂話を仕入れてくる。夜毎、京の町を練り歩く数多の怪異ーーその中心にいたのは、五年前、甚夜と兼臣が対峙して苦戦を強いられた鎖を操る鬼女だった。いよいよ災厄の女、マガツメが動き出す。大人気和風ファンタジーシリーズの第六巻。
『明治編 君を想う 鬼人幻燈抄』
シリーズ第7巻は『明治編 君を想う 鬼人幻燈抄』です。
発売日:2021年6月16日
明治十六年(1883年)。葛野を出て実に43年、甚夜はついに行方知れずとなっていた鈴音と対峙することになった。鬼神へと至ろうとする妹との再会は、甚夜だけでなく彼の周りの人々の運命をも大きく変えることになる。人よ、何故刀を振るうーー平成までの長い旅路の折り返し地点で、甚夜が出した答えとは。大人気和風ファンタジー巨編、衝撃の第七巻。
『大正編 紫陽花の日々 鬼人幻燈抄』
シリーズ第8巻は『大正編 紫陽花の日々 鬼人幻燈抄』です。
発売日:2021年10月21日頃
大正十一年(1922年)、四代目・秋津染吾郎は京都からはるばる東京へとやって来ていた。目的は、退魔の名跡・南雲家主催のパーティーに参加するため。南雲は秋津と同じく鬼を討つことを生業にしてきた一族だが、大正の世に入りきな臭い動きを見せていた。帝都・東京を舞台に、暗躍する鬼たちと人々の戦いを描く大正編が開幕! 大人気和風ファンタジーシリーズ第八巻。
『大正編 終焉の夜 鬼人幻燈抄』
シリーズ第9巻は『大正編 終焉の夜 鬼人幻燈抄』です。
発売日:2022年02月28日頃
パーティーの夜、甚夜達は希美子と溜那を助け出して南雲叡善の目論見を打破した。その後、しばらくは大きな動きもなく平穏な日々が続いていたが、叡善と配下の鬼たちは着々と反撃の準備を進めていた。マガツメに敗れてから39年、自ら進むべき道を見出した甚夜が、大正の世で得た強さを武器に“巨悪”と闘う! 大人気和風ファンタジーシリーズ第九巻。
『大正編 夏雲の唄 鬼人幻燈抄』
シリーズ第10巻は『大正編 夏雲の唄 鬼人幻燈抄』です。
発売日:2022年06月22日頃
仲間の助けを借りた甚夜は、南雲叡善の企みを阻止して皆を救うことができた。だが、目的の一つであった鬼哭の妖刀は、混乱の最中、吉隠によって持ち去られてしまう。吉隠が密かに狙っていた鬼哭に秘められた能力、それは甚夜にとっては葛野の記憶に繋がる大切なものだった……⁉ーー大正編が大団円を迎える! 大人気和風ファンタジーシリーズ第十巻。
中西モトオ「鬼人幻燈抄」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「鬼人幻燈抄」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 中西モトオ |
| 出版社 | 双葉社 |
| 既刊 | 11 |
📗シリーズ紹介


