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野宮有「殺し屋の営業術」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「殺し屋の営業術」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

📕最新情報

→💡『殺し屋の出世術(2026年7月29日)』(←押すと該当部分へ飛びます)

📗シリーズ一覧

  1. 『殺し屋の営業術』(2025年8月29日)
  2. 『殺し屋の出世術』(2026年7月29日)

野宮有「殺し屋の営業術」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「殺し屋の営業術」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『殺し屋の営業術』

シリーズ第1巻は『殺し屋の営業術』です。

発売日:2025年8月29日

殺し屋の営業術 表紙
殺し屋の営業術

◎新人作家が大躍進!! 2026年本屋大賞第6位!◎

◎第71回江戸川乱歩賞受賞◎
◎王様のブランチBOOK大賞2025 受賞◎
(TBS系 毎週土曜日 あさ9時30分から生放送)

◆シリーズ化決定! 第2巻『殺し屋の出世術』7/29発売予定◆
◆重版とまらず! 15万部突破!!◆

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
大大大反響!! 大大大重版!!!!
テレビ、新聞、ラジオ、雑誌で話題沸騰!

第71回江戸川乱歩賞受賞作
異例の超ハイレベル最終候補作の中で、ぶっちりぎり第1位!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

有栖川有栖
「乱歩賞作品の中でも異彩を放つ一作だろう」

貫井徳郎
「この物語に惚れ込みました」

東野圭吾
「読み手の心を掴む力に満ちていた」

湊かなえ
「主人公の内面の変化にワクワクしました」

横関大
「新人賞のレベルを超えた優れたエンターテインメント作品」

「営業ノルマ」は、2週間で2億円。
稼げなければ、全員まとめて地獄行き。

〈あらすじ〉
営業成績第1位、契約成立のためには手段を選ばない、凄腕営業マン・鳥井。
アポイント先で刺殺体を発見し、自身も背後から襲われ意識を失ってしまう。
鳥井を襲ったのは、「ビジネス」として家主の殺害を請け負っていた「殺し屋」だった。
目撃者となってしまった鳥井は、口封じとして消されそうになる。
絶体絶命の状況の中で、鳥井は殺し屋相手に「ここで私を殺したら、あなたは必ず後悔します」と語り出す。

「今月のノルマはいくらでしょう? 売上目標は?」
「契約率は25%……、残念ながら、かなり低いと言わざるを得ません」
「どうしてこんな状況になるまでプロの営業を雇わなかったんですか?」

そう……これは商談なのだ。
研ぎ澄まされた営業トークを矢継ぎ早に展開し、場の空気を掌握する鳥井。

「あなたは幸運です。私を雇いませんか? この命に代えて、あなたを救って差し上げます」

契約成立。
鳥井は、殺人請負会社に入社することに。
前代未聞の、「命がけの営業」が始まるーー。

常識を覆す発想から走り出す、ジェットコースター・ミステリー!

『殺し屋の出世術』

シリーズ第2巻は『殺し屋の出世術』です。

発売日:2026年7月29日

殺し屋の出世術 表紙
殺し屋の出世術

◎大大大反響につき、発売前《特大》重版!!!◎

◆史上初の快挙!◆
本屋大賞6位×江戸川乱歩賞
『殺し屋の営業術』鳥肌モノの伏線回収ふたたび

上司を操り、会社を掌握する
禁断のテクニック教えます。

〔ミッション〕
敗者は死。
命を賭けた出世レースを、営業術で勝利せよ。

張り巡らされた二重三重のトリック。
ひっくり返すのはダークヒロイン2人!
仕事で使えるテクニック満載!?
どんでん返し営業論理ミステリー!!

【あらすじ】
凄腕営業マン鳥井が殺人請負会社〈極東コンサルティング〉に入社してから半年。
個性的な殺し屋たちを束ねながら、順調に業績を重ねていた。
だが突如、謎の男・鷹見に拉致され、 上部組織〈巣ヶ谷一家〉組長のもとへ連行される。
告げられたのは、鳥井と鷹見で争う出世レースの開幕。
勝者には〈極東コンサルティング〉 社長の座が、敗者には死が与えられる。
もちろん、鳥井に拒否権はない。

丸腰の営業マンは華麗なるトークを武器に、生き残ることができるのか!?

情け容赦ない頭脳戦が始まる!

野宮有「殺し屋の営業術」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「殺し屋の営業術」シリーズ
作者野宮有
出版社講談社
既刊2

📗シリーズ紹介

本シリーズは、野宮有による営業とミステリを掛け合わせたエンターテイメント小説です。江戸川乱歩賞受賞作『殺し屋の営業術』から続く、鳥井一樹シリーズです。

凄腕営業マン・鳥井一樹が殺し屋に遭遇した末、殺人請負会社〈極東コンサルティング〉に入社。命がけの営業トークでノルマや社内抗争に挑み、裏社会の人間たちと頭脳戦を繰り広げます。

単行本は講談社から出ています。漫画化・オーディオブック配信もされています。

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