赤川 次郎「南条姉妹」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧
本記事では、「南条姉妹」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
赤川 次郎「南条姉妹」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。
目次
「南条姉妹」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『ウェディングドレスはお待ちかね 南条姉妹』
シリーズ第1巻は『ウェディングドレスはお待ちかね 南条姉妹』です。
発売日:1986年4月
「その結婚はおやめなさい。ハネムーンの帰り道、棺で戻ってくるつもり!?」箱入娘・麗子の結婚式直前、正体不明の女からの謎めいた忠告に、名門・南条家は大パニック。一計を案じた母は、麗子の双子の妹で暗黒通りの女ボス・美知に助けを求めたが…。純情可憐のんびり姉とケンカならめっぽう強い妹の、対照的な2人のお嬢さまがまきおこす恋と冒険。ちょっぴりロマンのユーモアミステリー。
『ベビーベッドはずる休み 南条姉妹』
シリーズ第2巻は『ベビーベッドはずる休み 南条姉妹』です。
発売日:1988年
南条家の双子姉妹。顔はそっくりだが性格は正反対。のんびり屋の姉・麗子は結婚して1児の母となったが、妹・美和は相変わらず〈暗黒通り〉の女ボス。赤ン坊の“サッチャン”を囲んで順風満帆の南条ファミリーを狙う不審な影、影、影。ある日、邸の地下室から若い女の死体が発見され、サッちゃんが消えた!?一家を襲う怪事件に立ち向かう双子コンビの大冒険がはじまった…。「ウェディングドレスはお待ちかね」の続編。
『スクールバスは渋滞中 南条姉妹』
シリーズ第3巻は『スクールバスは渋滞中 南条姉妹』です。
発売日:1992年
ご存知、南条家の双子姉妹。外見は瓜ふたつ、ライフ・スタイルと性格は正反対。姉の麗子は純粋培養型箱入り奥さま。妹の美知は「暗黒通り」の女ボス。4歳になった麗子の娘サッちゃんが通う名門幼稚園のスクールバスに爆弾がしかけられた。裏で糸を引くのは学園の土地乗っ取りを企む悪いヤツ。南条家のプリンセスの無事救出をめぐって一家が大活躍する、シリーズ第三弾。
『プリンセスはご・入・学 南条姉妹』
シリーズ第4巻は『プリンセスはご・入・学 南条姉妹』です。
発売日:1995年
南条家の星・サッちゃんが名門小学校に入学し、母親の麗子が父母会の会長に選ばれたとたん、殺人事件発生!何やら父母会がキナ臭い?南条姉妹シリーズ絶好調第4弾。(解説・金子修介)
『マドモアゼル、月光に消ゆ 南条姉妹』
シリーズ第5巻は『マドモアゼル、月光に消ゆ 南条姉妹』です。
発売日:2001年
“南条家の星”サッちゃんが通う名門小学校の修行旅行先は、なんとドイツ!母の麗子はもちろん、その双子の妹・美知をはじめ南条家一同も、なぜかうちそろって同行することにー。今回は、旅先ドイツで起こった怪事件とともに、「なぜ美知は14歳で家出をして、ギャング団のボスになるに至ったのか?!」という“衝撃の過去”が明かされます。
『お手伝いさんはスーパースパイ! 南条姉妹』
シリーズ第6巻は『お手伝いさんはスーパースパイ! 南条姉妹』です。
発売日:2012年4月20日
おっとりしたお嬢様の麗子と、不良な暴走族のたまり場“暗黒通り”のボスとして君臨する双子の妹・美知。見た目はそっくり、中身は真逆な姉妹を中心に南条家はいつも賑やか。そんな一家の名物お手伝いさん・春子は、気は優しくて力持ち、少々おっちょこちょいだが主人一家を愛する忠義者。旅行中の一家の留守を預かることになるが、その間に驚くべき事件が!同時に“暗黒通り”にも異変が。
赤川 次郎「南条姉妹」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「南条姉妹」シリーズ |
|---|
| 作者 | 赤川 次郎 |
|---|
| 出版社 | 集英社 |
|---|
| 既刊 | 6 |
|---|
📗シリーズ紹介
本シリーズは、赤川次郎による、南条姉妹を軸にしたユーモアミステリーです。
南条麗子と美和が、ウェディングや日常のトラブルに巻き込まれながら、姉妹で事件の謎を追います。
単行本は集英社から、文庫版は集英社文庫から出ています。
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赤川 次郎さんの別シリーズ一覧
赤川 次郎さんの南条姉妹以外のシリーズをまとめました。
『セーラー服と機関銃』シリーズ
出版社:KADOKAWA 既刊:3巻
本シリーズは、赤川次郎の初期代表作で、女子高生がヤクザの跡目を継ぐクライム・コメディです。
第1巻
『ふたり』シリーズ
出版社:新潮社 既刊:2巻
本シリーズは、赤川次郎による、幼なじみの少女たちを描く青春小説です。実写映画化で広く知られた作品群です。
第1巻
『マザコン刑事』シリーズ
出版社:徳間書店 既刊:5巻
本シリーズは、赤川次郎による、母親思いの刑事を軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
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『三姉妹探偵団』シリーズ
出版社:講談社 既刊:25巻
本シリーズは、赤川次郎の代表作のひとつで、三姉妹が探偵をするユーモアミステリーです。
第1巻
『三毛猫ホームズ』シリーズ
出版社:KADOKAWA 既刊:49巻
本シリーズは、赤川次郎の長期代表作で、推理する三毛猫を軸にしたユーモアミステリーです。テレビドラマ化もされています。
第1巻
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『吸血鬼はお年ごろ』シリーズ
出版社:集英社 既刊:44巻
本シリーズは、赤川次郎による、吸血鬼の父を持つ美少女を軸にしたファンタジー・ミステリーです。
第1巻
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『大貫警部』シリーズ
出版社:講談社 既刊:16巻
本シリーズは、赤川次郎による、四文字熟語を多用する大貫警部を軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
『天使と悪魔』シリーズ
出版社:KADOKAWA 既刊:7巻
本シリーズは、赤川次郎による、少女と黒犬のコンビを軸にしたファンタジー・ミステリーです。
第1巻
『夫は泥棒、妻は刑事』シリーズ
出版社:徳間書店 既刊:23巻
本シリーズは、赤川次郎の長期人気作で、泥棒の夫と刑事の妻の夫婦を軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
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『子子家庭』シリーズ
出版社:新潮社 既刊:3巻
本シリーズは、赤川次郎による、親に家出された小学生姉弟を軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
『幽霊』シリーズ
出版社:文藝春秋 既刊:30巻
本シリーズは、赤川次郎のデビュー作から続く代表作で、幽霊と探偵が交錯するユーモアミステリーです。
第1巻
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『怪異名所巡り』シリーズ
出版社:集英社 既刊:13巻
本シリーズは、赤川次郎による、霊感バスガイドの怪異ツアーを軸にしたホラー・ミステリーです。
第1巻
『悪魔』シリーズ
出版社:光文社 既刊:9巻
本シリーズは、赤川次郎による、花園学園の女子高生探偵トリオを軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
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『杉原爽香』シリーズ
出版社:光文社 既刊:38巻
本シリーズは、赤川次郎の長期連載代表作のひとつで、読者とともに年を重ねる女性探偵ものです。
第1巻
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『花嫁』シリーズ
出版社:実業之日本社 既刊:37巻
本シリーズは、赤川次郎による、女子大生探偵と愛犬を軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
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『華麗なる探偵たち』シリーズ
出版社:徳間書店 既刊:6巻
本シリーズは、赤川次郎による、病院の第九号棟を舞台にしたユーモアミステリーです(第九号棟シリーズ)。
第1巻
『鼠、江戸を疾る』シリーズ
出版社:KADOKAWA 既刊:9巻
本シリーズは、赤川次郎による、鼠小僧を義賊ヒーローにした痛快時代エンタメです。
第1巻
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