赤川 次郎「華麗なる探偵たち」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧
本記事では、「華麗なる探偵たち」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
赤川 次郎「華麗なる探偵たち」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。
目次
「華麗なる探偵たち」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『華麗なる探偵たち』
シリーズ第1巻は『華麗なる探偵たち』です。
発売日:1984年
昼間は父から相続した家に住み、夜は病院の一棟へ戻る鈴木芳子。きっかけは、父の遺産を狙う叔父夫婦にはめられ、病院へかつぎ込まれたからだ。だが、その病棟で奇妙な仲間ができた。灰色脳細胞のホームズ氏、剣豪ダルタニアン、トンネル掘りの名人エドモン・ダンテスと芳子は意気投合。彼らの協力を得て、探偵業に乗りだした!
『百年目の同窓会 華麗なる探偵たち』
シリーズ第2巻は『百年目の同窓会 華麗なる探偵たち』です。
発売日:1986年
だだっ広いお屋敷を相続した二十歳の鈴本芳子。彼女は豪邸以外に病院の第九号棟でも暮らしている。そこには相棒のホームズ、ダルタニアンたちがいて、芳子は彼らと「探偵業」を開いているのだ。「身元不明の女性、日本人なのに外国人名を名乗る」奇妙な事件が三件立て続けに発生。ホームズは、百年程前のロンドンで起きた「切り裂きジャック」の被害者女性の名前と一致していることに気づく!
『さびしい独裁者 華麗なる探偵たち』
シリーズ第3巻は『さびしい独裁者 華麗なる探偵たち』です。
発売日:1987年
若手タレントの双葉サユリは、帰宅途中何者かに命を狙われ、ダルタニアンと名乗る男に助けられた。一ヵ月後、仕事で訪れたP国で反政府ゲリラ狩りを目撃したことが狙われた原因らしい。相談したいことがあるときは訪ねなさいというダルタニアンの言葉に従い、サユリは鈴本芳子の家を訪ね、“第九号棟の仲間たち”に助けを求めるが。
ホームズやダルタニアンら、おなじみの面々が活躍する好評シリーズ長篇。
『クレオパトラの葬列 華麗なる探偵たち』
シリーズ第4巻は『クレオパトラの葬列 華麗なる探偵たち』です。
発売日:1989年
鈴本芳子二十歳。奇妙な仲間ーーホームズ、セルバンテス、ダルタニアンらとともに探偵業を楽しんでいる。ある日、三矢産業の社長令嬢、大矢朋子から相談をもちかけられた。浅井聖美という女に経営陣たちが骨抜きにされ、会社を乗っとられそうだというのだ。さらに朋子の母があやうく殺されそうになって……。『華麗なる探偵たち』でおなじみの仲間たちがまたまた大活躍! 長篇ユーモア・ミステリ。
『真夜中の騎士 華麗なる探偵たち』
シリーズ第5巻は『真夜中の騎士 華麗なる探偵たち』です。
発売日:1990年
悪名高い実業家添田が、白馬にまたがった黒い鎧の騎士に剣で殺されるという謎の事件が発生。しかも愛人今日子の目の前で! 次に騎士が現れたのは、あるパーティ会場。製薬会社会長の黒川の心臓を槍でひと突きにした。騎士の正体とは? 何が目的なのか?! 現場に居合わせた鈴本芳子は、被害者の娘黒川さつきに相談を受け、おなじみ“第九号棟の仲間たち”と「黒い騎士事件」に迫る!
『不思議の国のサロメ 華麗なる探偵たち』
シリーズ第6巻は『不思議の国のサロメ 華麗なる探偵たち』です。
発売日:1991年
母親が愛人の首を切り落とした現場を目撃してしまった今村まどか。十四歳の少女の心のケアのため、ホームズたちがいる“第九号棟”へ入院することになった。ところが入院したその日、看護人が同じように首を切り落とされ殺害されてしまう。自分を“サロメ”だと思い込んだまどかの犯行なのか? 病院から失踪したまどかを追って、ルパンやダルタニアンたちは調査を進める!
赤川 次郎「華麗なる探偵たち」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「華麗なる探偵たち」シリーズ |
|---|
| 作者 | 赤川 次郎 |
|---|
| 出版社 | 徳間書店 |
|---|
| 既刊 | 6 |
|---|
📗シリーズ紹介
本シリーズは、赤川次郎による、病院の第九号棟を舞台にしたユーモアミステリーです(第九号棟シリーズ)。
遺産を狙われ病棟に入れられた鈴本芳子が、ホームズやダルタニアンを名乗る仲間たちと探偵業を始め、難事件を解きます。
単行本は徳間書店から、文庫版は徳間文庫から出ています。
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赤川 次郎さんの別シリーズ一覧
赤川 次郎さんの華麗なる探偵たち以外のシリーズをまとめました。
『セーラー服と機関銃』シリーズ
出版社:KADOKAWA 既刊:3巻
本シリーズは、赤川次郎の初期代表作で、女子高生がヤクザの跡目を継ぐクライム・コメディです。
第1巻
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『ふたり』シリーズ
出版社:新潮社 既刊:2巻
本シリーズは、赤川次郎による、幼なじみの少女たちを描く青春小説です。実写映画化で広く知られた作品群です。
第1巻
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『マザコン刑事』シリーズ
出版社:徳間書店 既刊:5巻
本シリーズは、赤川次郎による、母親思いの刑事を軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
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『三姉妹探偵団』シリーズ
出版社:講談社 既刊:25巻
本シリーズは、赤川次郎の代表作のひとつで、三姉妹が探偵をするユーモアミステリーです。
第1巻
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『三毛猫ホームズ』シリーズ
出版社:KADOKAWA 既刊:49巻
本シリーズは、赤川次郎の長期代表作で、推理する三毛猫を軸にしたユーモアミステリーです。テレビドラマ化もされています。
第1巻
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『南条姉妹』シリーズ
出版社:集英社 既刊:6巻
本シリーズは、赤川次郎による、南条姉妹を軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
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『吸血鬼はお年ごろ』シリーズ
出版社:集英社 既刊:44巻
本シリーズは、赤川次郎による、吸血鬼の父を持つ美少女を軸にしたファンタジー・ミステリーです。
第1巻
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『大貫警部』シリーズ
出版社:講談社 既刊:16巻
本シリーズは、赤川次郎による、四文字熟語を多用する大貫警部を軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
講談社
¥565
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『天使と悪魔』シリーズ
出版社:KADOKAWA 既刊:10巻
本シリーズは、赤川次郎による、少女と黒犬のコンビを軸にしたファンタジー・ミステリーです。
第1巻
KADOKAWA
¥297
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『夫は泥棒、妻は刑事』シリーズ
出版社:徳間書店 既刊:23巻
本シリーズは、赤川次郎の長期人気作で、泥棒の夫と刑事の妻の夫婦を軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
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『子子家庭』シリーズ
出版社:新潮社 既刊:3巻
本シリーズは、赤川次郎による、親に家出された小学生姉弟を軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
新潮社
¥1
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『幽霊』シリーズ
出版社:文藝春秋 既刊:30巻
本シリーズは、赤川次郎のデビュー作から続く代表作で、幽霊と探偵が交錯するユーモアミステリーです。
第1巻
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『怪異名所巡り』シリーズ
出版社:集英社 既刊:13巻
本シリーズは、赤川次郎による、霊感バスガイドの怪異ツアーを軸にしたホラー・ミステリーです。
第1巻
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『悪魔』シリーズ
出版社:光文社 既刊:9巻
本シリーズは、赤川次郎による、花園学園の女子高生探偵トリオを軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
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『杉原爽香』シリーズ
出版社:光文社 既刊:38巻
本シリーズは、赤川次郎の長期連載代表作のひとつで、読者とともに年を重ねる女性探偵ものです。
第1巻
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『花嫁』シリーズ
出版社:実業之日本社 既刊:37巻
本シリーズは、赤川次郎による、女子大生探偵と愛犬を軸にしたユーモアミステリーです。
第1巻
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『鼠、江戸を疾る』シリーズ
出版社:KADOKAWA 既刊:9巻
本シリーズは、赤川次郎による、鼠小僧を義賊ヒーローにした痛快時代エンタメです。
第1巻
KADOKAWA
¥275
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