本記事では、「鼠、江戸を疾る」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『鼠、地獄を巡る 鼠、江戸を疾る(2016年2月29日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『鼠、江戸を疾る』(2004年12月22日)
- 『鼠、闇に跳ぶ 鼠、江戸を疾る』(2010年3月26日)
- 『鼠、影を断つ 鼠、江戸を疾る』(2011年3月25日)
- 『鼠、夜に賭ける 鼠、江戸を疾る』(2011年9月22日)
- 『鼠、剣を磨く 鼠、江戸を疾る』(2012年3月23日)
- 『鼠、危地に立つ 鼠、江戸を疾る』(2013年12月25日)
- 『鼠、狸囃子に踊る 鼠、江戸を疾る』(2014年3月25日)
- 『鼠、滝に打たれる 鼠、江戸を疾る』(2014年12月29日)
- 『鼠、地獄を巡る 鼠、江戸を疾る』(2016年2月29日)
「鼠、江戸を疾る」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『鼠、江戸を疾る』
シリーズ第1巻は『鼠、江戸を疾る』です。
発売日:2004年12月22日
『鼠、闇に跳ぶ 鼠、江戸を疾る』
シリーズ第2巻は『鼠、闇に跳ぶ 鼠、江戸を疾る』です。
発売日:2010年3月26日
江戸の宵闇、屋根から屋根へ風のように跳ぶ、その名も盗賊・鼠小僧。しかし昼の顔は〈甘酒屋の次郎吉〉と呼ばれる遊び人。小太刀の達人・妹の小袖とともに、江戸の正義を守って大活躍する熱血時代小説。
『鼠、影を断つ 鼠、江戸を疾る』
シリーズ第3巻は『鼠、影を断つ 鼠、江戸を疾る』です。
発売日:2011年3月25日
母と幼い娘が住む家が火事で焼けた。原因は不明。さらに母子の周辺に見え隠れする怪しい人物たち。何かあると感じた矢先、また火事が起こりーー。鼠小僧次郎吉が、妹で小太刀の達人・小袖と共に事件を解く!
『鼠、夜に賭ける 鼠、江戸を疾る』
シリーズ第4巻は『鼠、夜に賭ける 鼠、江戸を疾る』です。
発売日:2011年9月22日
〈鼠〉こと次郎吉の家に大工の辰吉が怒鳴り込んできた。自分の留守中に女房のお里が身ごもり、その父親は次郎吉だというのだ! 失踪したお里を捜すうち、意外な裏が見え始めてきたーー。シリーズ第4弾!
『鼠、剣を磨く 鼠、江戸を疾る』
シリーズ第5巻は『鼠、剣を磨く 鼠、江戸を疾る』です。
発売日:2012年3月23日
『鼠、危地に立つ 鼠、江戸を疾る』
シリーズ第6巻は『鼠、危地に立つ 鼠、江戸を疾る』です。
発売日:2013年12月25日
ちょいとドジを踏んでしまい、捕手に追いかけられてしまった鼠小僧の次郎吉。追っ手を撒くために入った家には、母と娘の死体があった。この親子に何があったのか気になった次郎吉は、調べる事に……。
『鼠、狸囃子に踊る 鼠、江戸を疾る』
シリーズ第7巻は『鼠、狸囃子に踊る 鼠、江戸を疾る』です。
発売日:2014年3月25日
女医の千草の手伝いで、一人でお使いに出かけたお国。帰り道に耳にしたのは、お囃子の音色。フラフラと音が鳴る方へ覗きに行ったはいいが、人っ子一人、見当たらない。次郎吉も話半分に聞いていたが……。
『鼠、滝に打たれる 鼠、江戸を疾る』
シリーズ第8巻は『鼠、滝に打たれる 鼠、江戸を疾る』です。
発売日:2014年12月29日
赤川 次郎「鼠、江戸を疾る」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「鼠、江戸を疾る」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 赤川 次郎 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 9 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、赤川次郎による、鼠小僧を義賊ヒーローにした痛快時代エンタメです。
甘酒屋次郎吉(鼠)と妹・小袖が、盗みの裏で江戸の理不尽や難事件に首を突っ込み、庶民を助けます。
単行本はなく、角川文庫から出ています。テレビドラマ化もされています。



