本記事では、「スカイ・クロラ」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『スカイ・イクリプス(2009年2月)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『ナ・バ・テア』(2005年11月)
- 『ダウン・ツ・ヘヴン』(2006年11月)
- 『フラッタ・リンツ・ライフ』(2007年11月)
- 『クレィドゥ・ザ・スカイ』(2008年4月)
- 『スカイ・クロラ』(2004年10月)
- 『スカイ・イクリプス』(2009年2月)
「スカイ・クロラ」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『ナ・バ・テア』
シリーズ第1巻は『ナ・バ・テア』です。
発売日:2005年11月
周りには、空気しかない。何もない。空の底で生き、戦う「僕」は、空でしか笑えない…。
前作の『スカイ・クロラ』(2001年)の前日談となる待望のシリーズ第2弾。戦闘がショウとなっている架空世界。職業として戦闘を選んだ人間達のドラマを描くシリーズ。本作では女性パイロット・クサナギの活躍を描く。周りには、空気しかない。何もない……空の底で生き、戦う「僕」と「彼」、そして「彼女」の物語。
『ダウン・ツ・ヘヴン』
シリーズ第2巻は『ダウン・ツ・ヘヴン』です。
発売日:2006年11月
君はもう普通のパイロットではない。我が社にとって失いたくない兵器ーー基地でトップの成績を収めるクサナギは、女性でキルドレのエースという話題性から、講演や報道陣向けのプロモーション飛行など企業広報に使われるように。鬱屈した日々を送る中、待ちに待った実戦の指令が下る!〈解説〉室屋義秀
巻末著者インタビュー〈聞き手〉清涼院流水
『フラッタ・リンツ・ライフ』
シリーズ第3巻は『フラッタ・リンツ・ライフ』です。
発売日:2007年11月
なにも欲しくない。誰のためでもない。誰も褒めてはくれない。ただ、飛び続けたい。僕が僕であり続けたい。生きているかぎり。
『クレィドゥ・ザ・スカイ』
シリーズ第4巻は『クレィドゥ・ザ・スカイ』です。
発売日:2008年4月
昔のことは覚えていない。未来のことも知らない。今は、たしかにここにあるーー墜落によって負傷した「僕」は、病院を抜け出して「彼女」のところへ向かう。平穏な暮らしを夢見る「彼女」と空に戻る日は来ないと予感する「僕」は地上を逃げる。翼を失った永遠の子供・キルドレの物語。 〈解説〉押井守
巻末著者インタビュー〈聞き手〉清涼院流水
森 博嗣「スカイ・クロラ」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「スカイ・クロラ」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 森 博嗣 |
| 出版社 | 中央公論新社 |
| 既刊 | 6 |
📗シリーズ紹介
森博嗣のSF小説『スカイ・クロラ』シリーズです。
大人にならない戦闘機乗り「キルドレ」が、戦争請負会社のもとで空戦を続ける世界を描きます。パイロットのカンナミらの日常と空の戦いが淡々と綴られます。
単行本は中央公論新社から、文庫版は中公文庫から出ています。アニメ映画化もされています。