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なかがわ ちひろ「やまの動物病院」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「やまの動物病院」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

なかがわ ちひろ「やまの動物病院」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「やまの動物病院」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『やまの動物病院』

シリーズ第1巻は『やまの動物病院』です。

発売日:2022年8月10日

やまの動物病院 表紙
やまの動物病院

『天使のかいかた』(日本絵本賞読者賞受賞)
『かりんちゃんと十五人のおひなさま』(野間児童文芸賞受賞)
『めいちゃんの500円玉』(小学館児童出版文化省受賞)
などで知られる、なかがわちひろの新作幼年童話。

昼間は、人間の先生が、町の動物たちを診察している動物病院は、
夜になると、山の動物たちの病院に変わります。
山の動物たちの病気やけがを、治しているのは、
ねこのとらまるです。
キツネ、リス、コウモリ…いろんな動物がやってきます。
さて、ある晩、とらまるのところへ、たいへんな患者がやってきて…?

全ページカラーの、楽しい幼年童話です。

『とらまる、山へいく やまの動物病院』

シリーズ第2巻は『とらまる、山へいく やまの動物病院』です。

発売日:2023年12月15日

とらまる、山へいく やまの動物病院 表紙
とらまる、山へいく やまの動物病院

小さな町のはずれにある、
まちの動物病院には、
大きなとらねこがいました。
とらまるです。

とらまるには、ひみつがありました。
夜になると、
人間たちにはないしょで、
「やまの動物病院」をひらいて、
山の動物たちの病気やけがを
治していたのです。

さて、北風のふく
ある晩のことでした。
山から、ウサギのおばさんがやってきて、
「山へ往診に来てちょうだい」と、
とらまるにたのみました。

とらまるは、途中で出会う
カメやムササビ、
イノシシやシカやサルに、
つぎつぎに手当てをしてやりながら、
山をのぼっていきました。

すると、山の上の滝のそばで、
とらまるをまっていたのは……?

翻訳家・画家・作家として
子どもの本の世界で活躍する
なかがわちひろの、
オールカラーの楽しい幼年童話。

好評『やまの動物病院』の第二巻です。

『くいしんぼうのクララ やまの動物病院』

シリーズ第3巻は『くいしんぼうのクララ やまの動物病院』です。

発売日:2024年11月22日

くいしんぼうのクララ やまの動物病院 表紙
くいしんぼうのクララ やまの動物病院

優れた幼年童話に贈られる
「ひろすけ童話賞」を受賞した
カラー挿絵たっぷりの
好評シリーズ、最新刊!

まちの動物病院でくらしている、
大きなねこのとらまるは、
毎晩、まちの先生が
眠ってしまうと、
「やまの動物病院」をひらいて、
山の動物たちの病気やけがを、
なおしていました。

まちの先生が、風邪をひいて
ねこんでしまった晩のこと。
とらまるが、いつものように、
山の動物たちの診察をしていると、
まちの先生の患者の、
ヤギのメリーが、
「とらまるちゃん、たいへんたいへん!」
といって、かけこんできました。
いったい何があったのでしょう……?

ねこのお医者さんが大活躍する
好評シリーズ第三巻。
一巻目の「やまの動物病院」は、
ひろすけ童話賞を受賞しています。

『ハチは救急車ねこ やまの動物病院』

シリーズ第4巻は『ハチは救急車ねこ やまの動物病院』です。

発売日:2026年3月13日

ハチは救急車ねこ やまの動物病院 表紙
ハチは救急車ねこ やまの動物病院

優れた幼年童話に贈られる
「ひろすけ童話賞」を受賞した
カラー挿絵たっぷりの
好評シリーズ、最新刊!

まちの動物病院でくらしている、
大きなねこのとらまるは、
毎晩、まちの先生が
眠ってしまうと、
「やまの動物病院」をひらいて、
山の動物たちの病気やけがを、
なおしていました。

ある日、まちの先生のところに、
やせっぽちの小さなハチワレねこが
あずけられます。
小さなねこ「ハチ」は、
やまの動物病院で、
とらまるにあこがれて、
手伝おうとしますが…。

ねこのお医者さんのとらまると、
「救急車ねこ」のハチが大かつやく!
一巻目『やまの動物病院』で
ひろすけ童話賞を受賞の、
好評シリーズ第四巻!

なかがわ ちひろ「やまの動物病院」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「やまの動物病院」シリーズ
作者なかがわ ちひろ
出版社徳間書店
既刊4

📗シリーズ紹介

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