本記事では、「おくり絵師」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
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→💡『天上の宴 おくり絵師(2026-01-15)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『おくり絵師』(2023-10-14)
- 『牡丹ちる おくり絵師』(2024-05-15)
- 『夜の金糸雀 おくり絵師』(2024-12-13)
- 『恋女房 おくり絵師』(2025-07-15)
- 『天上の宴 おくり絵師』(2026-01-15)
「おくり絵師」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『おくり絵師』
シリーズ第1巻は『おくり絵師』です。
発売日:2023-10-14
故郷の仙台で母親を亡くし天涯孤独となったおふゆは、母の最期の言葉を頼りに江戸に行き、縁あって、絵師歌川国藤のもと、住み込みで修業中の身である。
思うような絵が描けず、悩んでいたある日、亡くなった役者の姿を描いた「死絵」に出会う。
一方、幼少時に仙台で知り合った昔馴染みで役者の三代目富沢市之進が、浅草の芝居小屋の夏興行でついに主役を張るという。
おふゆは市之進の母親お京に誘われ、初日の舞台を見に行くことになるが……。
憂き世を照らす一途な愛と親子の絆に涙する、書き下ろし時代小説。
『牡丹ちる おくり絵師』
シリーズ第2巻は『牡丹ちる おくり絵師』です。
発売日:2024-05-15
昔馴染みで役者の市之進の死絵を描いたことをきっかけに、地本問屋からの注文が増えてきた絵師見習いのおふゆ。
ある日街中で、ご禁制とされている、立役と女方の心中を描いた読売が売られていた。
偶然通りがかったおふゆは、画帖を持っていたことから、その読売を描いた絵師だと勘違いされ、岡っ引きに捕まってしまう……。
第十四回角川春樹小説賞を満場一致で受賞した著者の、注目の新シリーズ第二巻。
『夜の金糸雀 おくり絵師』
シリーズ第3巻は『夜の金糸雀 おくり絵師』です。
発売日:2024-12-13
師匠・歌川国藤のもと、住み込みで修業を続ける絵師見習いのおふゆ。
亡き人と遺された人への想いを込めて描く「死絵」に心惹かれながら、日々絵の鍛錬に励んでいた。
そんなある日、地本問屋・佐野屋に絵を届けに行ったおふゆは、店主の喜兵衛からお栄という絵師が描いた絵を見せてもらう。
まるで本物のようなその絵に圧倒され、お栄に学びたいと強く思い始めるが……。
蟠った父子の縁、愛する人との無情な別れ、そして自身が進むべき絵師としての道。
人生の哀歓が濃やかに描かれる、第十三回日本歴史時代作家協会賞文庫書き下ろし新人賞を受賞した、続々重版の大好評シリーズ、第三巻。
『恋女房 おくり絵師』
シリーズ第4巻は『恋女房 おくり絵師』です。
発売日:2025-07-15
絵師見習いのおふゆは、亡き人と遺された人への想いを込めて描く「死絵」に心惹かれながら、師匠・歌川国藤のもと、住み込みで修業を続けていた。
昨年、江戸を襲った大地震の被害は甚大で、板元からの依頼は減り、国藤は弱った体に鞭打って仕事を探しに出かけている。
いまだ町に地震の傷跡が残るある日、同心の梶原がおふゆを訪ねてきた。
薬研堀の長屋で女が殺され、疑わしい男が逃亡しているという。
その男を見つけるため、似顔を描いてほしいというが……。
人生の悲喜をあたたかく包み込む、情感溢れる絵師物語。大好評シリーズ、第四弾。
『天上の宴 おくり絵師』
シリーズ第5巻は『天上の宴 おくり絵師』です。
発売日:2026-01-15
森 明日香「おくり絵師」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「おくり絵師」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 森 明日香 |
| 出版社 | 角川春樹事務所 |
| 既刊 | 5 |
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