本記事では、「素浪人始末記」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『遠い約束 素浪人始末記(2026年08月05日(完結))』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『助太刀のあと 素浪人始末記』(2023年08月02日)
- 『情死の罠 素浪人始末記』
- 『北風の用心棒 素浪人始末記』(2025年02月05日)
- 『覆面の下 素浪人始末記』(2025年08月05日)
- 『非道の剣 素浪人始末記』(2026年02月04日)
- 『遠い約束 素浪人始末記』(2026年08月05日(完結))
「素浪人始末記」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『助太刀のあと 素浪人始末記』
シリーズ第1巻は『助太刀のあと 素浪人始末記』です。
発売日:2023年08月02日
那須山藩飯野家に仕える松沼平八郎のもとに、江戸で剣術道場を開く岳父が討たれたとの報せが届いた。すぐさま、義弟より仇討ちの助太刀を頼まれた平八郎だが、江戸へと向かう道中で、何者かの妨害を受けることに。仇討ちの刻限が迫るなか、平八郎は無事に本懐を遂げることができるのか?剣戟が冴え渡る、待望の新シリーズ。
『情死の罠 素浪人始末記』
シリーズ第2巻は『情死の罠 素浪人始末記』です。
『北風の用心棒 素浪人始末記』
シリーズ第3巻は『北風の用心棒 素浪人始末記』です。
発売日:2025年02月05日
松沼平八郎は藩命により名を流源九郎と変え、
呑んだくれの長屋暮らしの素浪人に身をやつしていた。
はからずも道場破りを撃退し、評判を取ってしまった源九郎のもとに、
ひょんな依頼が舞い込んでくる。
押込み強盗に主人夫妻を殺され、復讐に燃える女中のおくにが、犯人の“怒り肩の男”を探しており、彼女の用心棒を引き受けてほしいというのだ。
一話完結、どこから読んでも面白い。
爽快でチャンバラの魅力たっぷり、手に汗握り、
思わずホロリとくる「素浪人シリーズ」。
こんな時代小説が読みたかった……!
『覆面の下 素浪人始末記』
シリーズ第4巻は『覆面の下 素浪人始末記』です。
発売日:2025年08月05日
斬殺された辻強盗の覆面の下は知っている男だった。
襲い来る覆面の男たちと刃を交えて、素浪人に身をやつした流源九郎が真実に迫る。
どこから読んでも面白い!
小杉健治が送る、一話完結の大人気シリーズ待望の最新刊。
藩命により呑んだくれの素浪人に身をやつし、長屋暮らしをしている流源九郎。
ある日、借金の取り立ての同行を頼まれ、向かった先は士官が叶わず、
不本意な日々を送っている浪人、永尾宇三郎宅。
源九郎は永尾の愛刀に血の匂いを嗅ぎ取る。
折しも連続辻強盗が起こり、現場に駆け付けた源九郎が、
斬殺された犯人の覆面をはぎ取ると、その下には永尾の顔があった──。
仕組まれた陰謀と、驚愕の真相を源九郎が暴く!
『非道の剣 素浪人始末記』
シリーズ第5巻は『非道の剣 素浪人始末記』です。
発売日:2026年02月04日
なぜあれほどの男たちが、剣を抜く間もなく次々に斃されたのか?
必ず、仇は討つ──。
心優しき源九郎は、彼らの無念を胸に居合の殺人鬼の正体に迫る。
流源九郎は、藩命により名を変え、長屋暮らしの浪人に身をやつしている。
腕自慢の浪人たちが無残に斬殺される事件が続発。
その中には、貧しい母娘のために金子を稼ぐため、
道場破りを志願している者もいた。
彼らの真心や、士官も叶わず志半ばで命を落とした悔しさに触れた源九郎は、
自ら陰謀に巻き込まれていき、誰もが予想だにしなかった真相に辿り着く。
痛快! 最高に面白い剣豪小説。
どこから読んでも面白い!
小杉健治が送る、一話完結の大人気シリーズ待望の最新刊。
『遠い約束 素浪人始末記』
シリーズ第6巻は『遠い約束 素浪人始末記』です。
発売日:2026年08月05日(完結)
小杉 健治「素浪人始末記」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「素浪人始末記」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 小杉 健治 |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 既刊 | 6 |
📗シリーズ紹介
「素浪人始末記」は、小杉健治による江戸時代を舞台にした剣戟時代小説シリーズで、文春文庫から刊行されています。同著者の大人気シリーズ「風烈廻り与力・青柳剣一郎」に続く新シリーズとして刊行されました。
主人公は那須山藩飯野家に仕える剣客・松沼平八郎。仇討ちの助太刀ののち焼死体が発見され死んだと思われているが、実は藩命により名を流源九郎と変え、呑んだくれの長屋住まいの素浪人として市井に潜んでいた。ある日、思わず道場破りを撃退したことから評判が立ってしまい、次々と厄介な依頼が舞い込んでくることになり……!
各巻一話完結で、どこから読んでも楽しめる読みやすさが特徴の、爽快な剣戟時代小説シリーズです。
