本記事では、「ブラックペアン」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『オレンジカテドラル1996(2026年10月21日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『ブラックペアン1988』(2007年9月21日)
- 『ひかりの剣1988』(2008年8月)
- 『ブレイズメス1990』(2010年7月16日)
- 『スリジエセンター1991』(2012年10月25日)
- 『プラチナハーケン1980』(2024年7月3日)
- 『オレンジカテドラル1996』(2026年10月21日)
「ブラックペアン」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『ブラックペアン1988』
シリーズ第1巻は『ブラックペアン1988』です。
発売日:2007年9月21日
1988年、世はバブル景気の頂点。「神の手」をもつ佐伯教授が君臨する東城大学外科教室に、帝華大の「ビッグマウス」高階講師が、手術の新兵器「スナイプ」を手みやげに送り込まれてきた。高階と真っ向から対立する「オペ室の悪魔」渡海。研修医の世良は、大学病院の激震に翻弄され……。『チーム・バチスタの栄光』につながる海堂ミステリーの原点!
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
7月7日スタート!
TBS日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』主演 二宮和也、待望の続編が今夏放送決定!
原作は海堂尊 著 「ブラックペアン」シリーズ!
前作のスケールと興奮を超えるメディカルエンターテインメントが再び始まる!
『ひかりの剣1988』
シリーズ第2巻は『ひかりの剣1988』です。
発売日:2008年8月
剣の天才、帝華大の「伏龍」清川吾郎と、東城大の「猛虎」速水晃一が鎬を削る!「阿修羅」高階顧問の計略で、医学部剣道大会を制さなければ丸坊主と約束させられた清川。そこに現れたのは、謎の女剣士・朝比奈ひかりだった!ドラマ原作「ブラックペアン」シリーズの原点となる青春譚!<『ひかりの剣』改題>
序
第一章 明鏡止水 桜宮・東城大 冬
第二章 クラウディ 東京・帝華大 冬
第三章 春風駘蕩 桜宮・東城大 春
第四章 マリオネット 東京・帝華大 春
第五章 剣心一如 桜宮・東城大 初夏
第六章 ミラージュ 東京・帝華大 初夏
第七章 獅胆鷹目 桜宮・東城大 夏
第八章 セキレイ 東京・帝華大 夏
第九章 サブマリン 第三十七回医鷲旗大会 夏
第十章 マリンスノー 夏
第十一章 寒月牙斬 桜宮・東城大学 晩秋
第十二章 エゴイスト 東京・帝華大学 冬
第十三章 竿頭一歩 桜宮・東城大学 春
第十四章 遠雷驟雨 桜宮・東城大学 夏
第十五章 ヒーロー 東京・帝華大学 夏
第十六章 英雄降臨 第三十八回医鷲旗大会 夏
『ブレイズメス1990』
シリーズ第3巻は『ブレイズメス1990』です。
発売日:2010年7月16日
カネの亡者!? の天才外科医、現る。
この世でただ一人しかできない心臓手術のために、モナコには世界中から患者が集ってくる。天才外科医の名前は天城雪彦(あまぎゆきひこ)。カジノの賭け金を治療費として取り立てる放埒な天城を日本に連れ帰るよう、佐伯教授は世良に極秘のミッションを言い渡す。『ブラックペアン1988』の興奮とスケールを凌ぐ超大作、文庫化。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
7月7日スタート!
TBS日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』主演 二宮和也、待望の続編が今夏放送決定!
原作は海堂尊 著 「ブラックペアン」シリーズ!
前作のスケールと興奮を超えるメディカルエンターテインメントが再び始まる!
『スリジエセンター1991』
シリーズ第4巻は『スリジエセンター1991』です。
発売日:2012年10月25日
世界的天才外科医・天城雪彦。
手術を受けたいなら全財産の半分を差し出せと言い放ち顰蹙も買うが、その手技は敵対する医師をも魅了する。
東城大学医学部で部下の世良とともにスリジエ・ハートセンターの設立を目指す天城の前に立ちはだかる様々な壁。
医療の「革命」を巡る、メディカルエンターテインメントの最高峰!
巻末解説・竹内涼真
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
7月7日スタート!
TBS日曜劇場『ブラックペアン シーズン2』主演 二宮和也、待望の続編が今夏放送決定!
原作は海堂尊 著 「ブラックペアン」シリーズ!
前作のスケールと興奮を超えるメディカルエンターテインメントが再び始まる!
『プラチナハーケン1980』
シリーズ第5巻は『プラチナハーケン1980』です。
発売日:2024年7月3日
二宮和也主演ドラマ「ブラックペアン」シリーズの前日譚!
『ブラックペアン1988』『ブレイズメス1990』『スリジエセンター1991』、そしてその後の「桜宮サーガ」のすべてはここから始まった!
昭和の終わりの足音が聞こえる中、東城大学医学部総合外科の佐伯教授は、若きヒラ医局員・渡海征司郎を大抜擢した。周囲の医局員の反感を買いながらも次々に高度な手術を成功させる渡海。やがてオランダの国際学会に教授の代理として送り出され、その地で新たな因縁と巡り会う。これまで父のように佐伯を慕ってきた渡海だったが、ある患者のカルテの不審を抱き、佐伯外科の深い闇へ足を踏み入れていく……。
彼はなぜ「オペ室の悪魔」と呼ばれるに至ったか?
『チーム・バチスタの栄光』につながる海堂ミステリーの原点にして、メディカル・エンターテインメントの最高到達点!
第1部 真夜中のドア 一九八〇年(昭和五十五年)
1章 抜擢 六月
2章 席巻 六月
3章 碧翠院 七月
4章 神威島 八月
5章 根城 九月
6章 同門会 十二月
第2部 北ウイング 一九八四年(昭和五十九年)
7章 鉗子 四月
8章 風車 七月
9章 波乱 七月
10章 綺羅星 七月
11章 葬送 七月
12章 暗転 八月
第3部 そして僕は途方に暮れる 一九八五年(昭和六〇年)
13章 不羈 一月
14章 望蜀 四月
15章 顕示 九月
16章 乱麻 十一月
17章 粛清 十二月
18章 泡沫 十二月
『オレンジカテドラル1996』
シリーズ第6巻は『オレンジカテドラル1996』です。
発売日:2026年10月21日
世紀末に向かう1990年代半ばーー未曽有の震災、地下鉄テロ事件、
大転換に揺れる日本で、東城大病院の、そして医療の未来を切り拓くバトル勃発!
「翔べないイカロスが、大空に羽ばたく時が来たか……」
祝デビュー20周年!
ブラックペアンシリーズ最新刊!全「桜宮サーガ」がクロスする!
‘95年の大震災、サリン事件に社会が騒然となった翌年。
東城大病院では、盤石な地位を築いた江尻病院長肝いりの“ヤングガン・コンテスト”がぶちあがる。
第一外科のエース速水晃一の救命救急センターか? 放射線科の理論派島津吾郎の画像診断センターか?
蠢く院内謀略をかわし、東城大病院の未来を切り拓くためにライバル二人はしのぎを削る。
その頃、JICAの研修で南米チリを訪れた猫田麻里は、10年前に姿を消したオペ室の悪魔・渡海征司郎と
衝撃的な邂逅をはたすーー。
オールスター登場! シリーズが鮮やかに交錯する極上のオムニバス
海堂 尊「ブラックペアン」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「ブラックペアン」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 海堂 尊 |
| 出版社 | 講談社 |
| 既刊 | 6 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、海堂尊の桜宮サーガに属する、バブル期の大学病院を舞台にした医療エンターテインメントです。
東城大学外科で、渡海征司郎ら医師たちの野心と対立、手術と院内政治が交錯する物語が続きます。
単行本は講談社から、文庫版は講談社文庫から出ています。テレビドラマ化もされています。