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柴田 よしき「RIKO」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「RIKO」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

📕最新情報

→💡『月神の浅き夢(2000年5月)』(←押すと該当部分へ飛びます)

📗シリーズ一覧

  1. 『RIKO - 女神の永遠』(1997年10月)
  2. 『聖母の深き淵』(1998年3月)
  3. 『月神の浅き夢』(2000年5月)

柴田 よしき「RIKO」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「RIKO」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『RIKO - 女神の永遠』

シリーズ第1巻は『RIKO - 女神の永遠』です。

発売日:1997年10月

RIKO - 女神の永遠 表紙
RIKO - 女神の永遠

男性優位な警察組織の中で、女であることを主張し放埒に生きる刑事村上緑子。彼女のチームが押収した裏ビデオには、男が男に犯され殺されていく残虐なレイプが録画されていた。第15回横溝正史賞受賞作。

『聖母の深き淵』

シリーズ第2巻は『聖母の深き淵』です。

発売日:1998年3月

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KADOKAWA
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『月神の浅き夢』

シリーズ第3巻は『月神の浅き夢』です。

発売日:2000年5月

月神の浅き夢 表紙
月神の浅き夢

若い男性刑事だけを狙った連続猟奇事件が発生。手足、性器を切り取られ木に吊された刑事たち。残虐な処刑を行ったのは誰なのか? 女と刑事の狭間を緑子はひたむきに生きる。シリーズ第3弾。

柴田 よしき「RIKO」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「RIKO」シリーズ
作者柴田 よしき
出版社KADOKAWA
既刊3

📗シリーズ紹介

柴田よしきのデビュー作から始まる警察小説シリーズです。第15回横溝正史賞受賞作です。

主人公は女性刑事・村上緑子。男性優位の警察組織のなかで、新宿を舞台に事件を追います。

単行本は角川書店から、文庫版は角川文庫から出ています。実写映画化されています。

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柴田 よしきさんの別シリーズ一覧

柴田 よしきさんのRIKO以外のシリーズをまとめました。

『お勝手のあん』シリーズ

出版社:角川春樹事務所 既刊:14巻

本シリーズは、柴田よしきによる、お勝手のあんを軸にした江戸料理人情ものです。

第1巻

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角川春樹事務所
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『花咲慎一郎』シリーズ

出版社:講談社 既刊:5巻

柴田よしきのミステリーシリーズで、花咲慎一郎を主人公にした連作です。

第1巻

フォー・ディア・ライフ 表紙
フォー・ディア・ライフ

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『高原カフェ日誌』シリーズ

出版社:文藝春秋 既刊:2巻

柴田よしきの『風のベーコンサンド 高原カフェ日誌』から始まる連作です。

第1巻

風のベーコンサンド 高原カフェ日誌

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