本記事では、「鬼役伝」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『武神 鬼役伝(2023年8月9日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『番士 鬼役伝』(2021年8月10日)
- 『師匠 鬼役伝』(2021年12月14日)
- 『入婿 鬼役伝』(2022年8月9日)
- 『従者 鬼役伝』(2022年12月13日)
- 『武神 鬼役伝』(2023年8月9日)
「鬼役伝」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『番士 鬼役伝』
シリーズ第1巻は『番士 鬼役伝』です。
発売日:2021年8月10日
時は元禄。赤穂浪士の義挙が称えられるなか、江戸城の門番を務める持組同心の伊吹求馬は、剣術の修行に余念がない。ある日、助っ人で加わった盗賊捕縛で、一つの鍵を手にすることになる。そのことで闇に蠢く勢力が浮かび上がり、目の前に謎の人物たちが現れる。はたして、鍵に導かれた先で求馬を待っていたものとはーー。大人気「鬼役」の原点といえるシリーズ開幕!
『師匠 鬼役伝』
シリーズ第2巻は『師匠 鬼役伝』です。
発売日:2021年12月14日
江戸城門番だった伊吹求馬は、老中・秋元但馬守に剣術の腕を認められ、御膳奉行支配同心に抜擢された。日々、唯一無二の鬼役と呼ばれた南雲五郎左衛門の元で修行に明け暮れていたが、そこに、秋元但馬守から裏の密命が下った。伊吹求馬は密命を果たし、修行を乗り越えて、御膳奉行になれるのか。200万部を突破した将軍の毒見役鬼役の矢背家、初代の物語、第二弾!
『入婿 鬼役伝』
シリーズ第3巻は『入婿 鬼役伝』です。
発売日:2022年8月9日
江戸城門番から御膳奉行支配同心となった伊吹求馬は毎日、毒味の修行に明け暮れる。そこに、かつての上役の窮地が伝えられた。仲間を救おうとする求馬だが、一方で毒味役の最終試問に挑戦する日が近づく。はたして念願の御膳奉行になれるのか。そして、矢背志乃への片思いは成就するのかー。将軍の毒味役鬼役の矢背家、初代の物語、ついに山場を迎えたシリーズ第三弾。
『従者 鬼役伝』
シリーズ第4巻は『従者 鬼役伝』です。
発売日:2022年12月13日
ついに矢背家に婿入りして、御膳奉行となった求馬。初の毒味を無事に終えると、目の前に「矢背家の用人」を命じられたという浪人風の男、佐山大五郎が現れた。槍の名人という佐山は、配下として探索に動いてくれることになり、矢背家も御用を務めるに盤石な態勢となった。しかし、佐山が、消息を絶つー。将軍の毒味役鬼役の矢背家、初代の物語、待望のシリーズ第四弾。
坂岡 真「鬼役伝」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「鬼役伝」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 坂岡 真 |
| 出版社 | 光文社 |
| 既刊 | 5 |
📗シリーズ紹介
坂岡真の『鬼役』の前日譚です。本編の矢背蔵人介の続きではなく、伊吹求馬の原点を描きます。
門番から鬼役の道へ進む伊吹求馬が、修行と陰謀のなかで鬼役として立つまでの物語が続きます。
単行本はなく、光文社文庫から出ています。
