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富樫 倫太郎「SRO」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「SRO」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

富樫 倫太郎「SRO」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「SRO」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室』

シリーズ第1巻は『SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室』です。

発売日:2009年10月

SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室 表紙
SRO1 警視庁広域捜査専任特別調査室

警視庁に新設された広域捜査専任特別調査室、通称「SRO」。総勢7名の小所帯にもかかわらず5人がキャリアという、管轄の枠を越えた花形部署のはずが、その内実は訳ありだった。山梨で発見された白骨死体をきっかけに、史上最凶の連続殺人犯「ドクター」を追う調査員たち。警察組織の限界に迫る、新時代警察小説の登場。

『SRO2 死の天使』

シリーズ第2巻は『SRO2 死の天使』です。

発売日:2011年1月

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著:富樫倫太郎
¥760 (2026/09/25 13:30:40時点 Amazon調べ-詳細)

『SRO3 キラークィーン』

シリーズ第3巻は『SRO3 キラークィーン』です。

発売日:2011年3月

created by Rinker
著:富樫倫太郎
¥838 (2026/09/25 13:30:40時点 Amazon調べ-詳細)

『SRO4 黒い羊』

シリーズ第4巻は『SRO4 黒い羊』です。

発売日:2012年3月

SRO4 黒い羊 表紙
SRO4 黒い羊

SROに届いた初の協力要請は、県警ではなく法務省からの人探し。自らの家族四人を殺害して医療少年院に収容されていた青年が退院後、行方不明になったという。一方、「警視庁のダーティハリー」こと針谷太一のもとにジャーナリストが現れ、過去の事件について取材に応じろと“脅し”をかけてきた。文庫書き下ろし・シリーズ第四弾。

『SRO5 ボディーファーム』

シリーズ第5巻は『SRO5 ボディーファーム』です。

発売日:2013年3月

SRO5 ボディーファーム 表紙
SRO5 ボディーファーム

本性を隠し潜伏生活を送っていた“最凶の殺人鬼”近藤房子が再び動き出した。巧みに変装しながら捜査の目をかいくぐり、残虐な殺人を重ねる。焦った警視庁上層部は、房子が執着するSRO副室長の芝原麗子を囮に逮捕せよと、室長の山根新九郎に迫るのだがー。

『SRO6 四重人格』

シリーズ第6巻は『SRO6 四重人格』です。

発売日:2015年9月

SRO6 四重人格 表紙
SRO6 四重人格

東京と秋田で、トリカブトによる毒殺事件が発生。手口に一貫性がなく、同一犯か複数犯か絞れず捜査は難航していた。その最中、耳や手首が切り取られた惨殺死体、銃殺死体が東京近郊で相次いで見つかる。すべての現場に残る同一人物の指紋から、SRO室長の山根新九郎はある仮説を立て犯人に迫っていく。大人気警察小説、待望のシリーズ第六弾。

『SRO episode0 房子という女』

シリーズ第7巻は『SRO episode0 房子という女』です。

発売日:2016年2月

SRO episode0 房子という女 表紙
SRO episode0 房子という女

幼い頃から、誰よりも非情なことを平然とやってしまう近藤房子。小学校六年の時、唯一の理解者であった最愛の姉が自ら命を絶ってしまう。その理由を知った房子は、実の父に殺意の目を向けるのだったー。SROを翻弄し続けるあの最凶の殺人鬼が、驚愕の半生を語る。その過去はあまりにも衝撃的!大人気警察小説、待望のシリーズ最新刊。

『SRO7 ブラックナイト』

シリーズ第8巻は『SRO7 ブラックナイト』です。

発売日:2017年7月

SRO7 ブラックナイト 表紙
SRO7 ブラックナイト

新宿の闇金業者殺しの現場から、亀戸で遺体となって発見された少年の指紋が見つかった。SRO室長・山根新九郎は、法歯学の調査により少年の発育に遅れがあったことを知る。同じ頃、東京拘置所特別病棟に入院している近藤房子が動き出す。担当看護師を殺人鬼へと調教し、ある指令を出した。そのターゲットとはー。

『SRO8 名前のない馬たち』

シリーズ第9巻は『SRO8 名前のない馬たち』です。

発売日:2019年7月

SRO8 名前のない馬たち 表紙
SRO8 名前のない馬たち

その嘶きは、不吉な予告ーー

関東近県で、乗馬クラブや観光牧場のオーナーの死が相次ぐ。
いずれも死因に不審な点は見られないものの、
SRO室長・山根新九郎は奇妙な符合を見出す。
人間の死と同時に、必ず馬が一頭逝っているのだ。
独自捜査を始めたSROの面々は、やがて北海道のある牧場にたどり着く……。
彼らは、馬たちのダイイング・メッセージを読み解けるのか!?
そして、最凶キラー・近藤房子の調教ゲームも新たな段階に。

【警視庁のワケあり部署が活躍する、大ヒットシリーズ最新作!】

『SRO9 ストレートシューター』

シリーズ第10巻は『SRO9 ストレートシューター』です。

発売日:2022年3月

SRO9 ストレートシューター 表紙
SRO9 ストレートシューター

SROの尾形洋輔は息子の審判を前に落ち着かない。その上、妻の敏江が新興宗教にはまり多額の寄付を行っていることが発覚。その教団には不穏な噂が後を絶たず、尾形は公安から潜入捜査を打診される。そして最凶の連続殺人鬼・近藤房子の次なる狙いは……。「私のために殺してもらいたい人間がいるの」SRO最大のピンチ、大波乱の第9弾!

富樫 倫太郎「SRO」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「SRO」シリーズ
作者富樫 倫太郎
出版社中央公論新社
既刊10

📗シリーズ紹介

富樫倫太郎の警察小説です。警視庁広域捜査専任特別調査室(SRO)を描くシリーズで、のち『SRO neo』へ続きます。

訳ありのエリートたちで構成される特別調査室が、室長・山根新九郎らとともに広域の難事件にあたります。

単行本はC★NOVELSなどから、文庫版は中公文庫から出ています。

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富樫 倫太郎さんの別シリーズ一覧

富樫 倫太郎さんのSRO以外のシリーズをまとめました。

『SRO neo』シリーズ

出版社:中央公論新社 既刊:1巻

富樫倫太郎の警察小説です。『SRO』警視庁広域捜査専任特別調査室の新章です。

第1巻

SRO neo 新世界

『北条早雲』シリーズ

出版社:中央公論新社 既刊:5巻

富樫倫太郎の歴史小説です。〈北条サーガ〉の起点となる、北条早雲(伊勢新九郎)の生涯篇です。

第1巻

北条早雲1 青雲飛翔篇

『北条氏康』シリーズ

出版社:中央公論新社 既刊:5巻

富樫倫太郎の歴史小説です。〈北条サーガ〉のうち、三代目・氏康を描く篇です。

第1巻

北条氏康 二世継承篇

『生活安全課0係』シリーズ

出版社:祥伝社 既刊:6巻

富樫倫太郎の警察小説です。のちに『警視庁ゼロ係 小早川冬彦』へ改題・続編される、生活安全課0係のシリーズです。

第1巻

生活安全課0係 ファイヤーボール

『警視庁ゼロ係』シリーズ

出版社:祥伝社 既刊:2巻

富樫倫太郎の警察小説です。小説では『生活安全課0係』から『警視庁ゼロ係 小早川冬彦』へと展開したシリーズです。

第1巻

警視庁ゼロ係 小早川冬彦I 特命捜査対策室

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