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高田 崇史「カンナ」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「カンナ」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

高田 崇史「カンナ」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「カンナ」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『カンナ 飛鳥の光臨』

シリーズ第1巻は『カンナ 飛鳥の光臨』です。

発売日:2008年

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講談社
¥836 (2026/09/24 17:15:27時点 Amazon調べ-詳細)

『カンナ 天草の神兵』

シリーズ第2巻は『カンナ 天草の神兵』です。

発売日:2009年

カンナ 天草の神兵 表紙
カンナ 天草の神兵

出賀茂(いずかも)神社の跡取りで忍者の血を引く甲斐は、秘密の社伝『蘇我大臣馬子傳暦(そがのおおおみうまこでんりゃく)』を追って、巫女の貴湖(たかこ)らと九州・天草へ。そこでは、児童養護施設「ロザリオ園」のシスターが撲殺されるという事件が起こっていた。犯人は神父が匿っている、と睨む甲斐だが、その前に、“神の子”天草四郎出生の謎が立ちはだかる。(講談社文庫)

日本史の常識を覆す、新シリーズ第2弾!
神懸かりの美少年「天草四郎」は、実は男装の美少女だったのか? 果たして、その父は誰なのか?

出賀茂(いずかも)神社の跡取りで忍者の血を引く甲斐は、秘密の社伝『蘇我大臣馬子傳暦(そがのおおおみうまこでんりゃく)』を追って、巫女の貴湖(たかこ)らと九州・天草へ。そこでは、児童養護施設「ロザリオ園」のシスターが撲殺されるという事件が起こっていた。犯人は神父が匿っている、と睨む甲斐だが、その前に、“神の子”天草四郎出生の謎が立ちはだかる。

でも……。貴湖は首を捻った。やはり最後の幕府の仕打ち。“どうして、原城の人々を皆殺しにしなくてはならなかったのだろう……”これは単なる「キリシタン殲滅」とは考えられない。何しろ、女子供も一人残らず殺害して、なおかつ城を破壊し、完全に埋めたのだ。それは、一体どういう理由だったのか?--<本文より>

『カンナ 吉野の暗闘』

シリーズ第3巻は『カンナ 吉野の暗闘』です。

発売日:2009年

カンナ 吉野の暗闘 表紙
カンナ 吉野の暗闘

諒司(りょうじ)捜索のため、甲斐(かい)と巫女(みこ)の貴湖(たかこ)らは奈良・吉野へ。その山中で、一行は山岳ガイドの光昭(みつあき)に助けられるが、同じ頃、光昭の母がさらわれるという事件が発生。その裏には、吉野の黄金伝説をめぐる争いがあった。吉野の山は、なぜ桜だらけなのか? 役小角も金鉱脈を探していたのか? すべての解が、ここに! (講談社文庫)

修験道の開祖・役小角(えんのおづぬ)と忍びの関係は? 吉野の黄金伝説の真偽は?
どうして吉野は、桜の木だらけなのか? なぜ山は、女人禁制だったのか?
深秘(じんぴ)が、いま、ここに、明かされる!
シリーズ第3弾

諒司(りょうじ)捜索のため、甲斐(かい)と巫女(みこ)の貴湖(たかこ)らは奈良・吉野へ。その山中で、一行は山岳ガイドの光昭(みつあき)に助けられるが、同じ頃、光昭の母がさらわれるという事件が発生。その裏には、吉野の黄金伝説をめぐる争いがあった。吉野の山は、なぜ桜だらけなのか? 役小角も金鉱脈を探していたのか? すべての解が、ここに!

『カンナ 奥州の覇者』

シリーズ第4巻は『カンナ 奥州の覇者』です。

発売日:2009年

カンナ 奥州の覇者 表紙
カンナ 奥州の覇者

『カンナ 戸隠の殺皆』

シリーズ第5巻は『カンナ 戸隠の殺皆』です。

発売日:2010年

カンナ 戸隠の殺皆 表紙
カンナ 戸隠の殺皆

『カンナ 鎌倉の血陣』

シリーズ第6巻は『カンナ 鎌倉の血陣』です。

発売日:2010年

カンナ 鎌倉の血陣 表紙
カンナ 鎌倉の血陣

『カンナ 天満の葬列』

シリーズ第7巻は『カンナ 天満の葬列』です。

発売日:2011年

カンナ 天満の葬列 表紙
カンナ 天満の葬列

『カンナ 出雲の顕在』

シリーズ第8巻は『カンナ 出雲の顕在』です。

発売日:2011年

カンナ 出雲の顕在 表紙
カンナ 出雲の顕在

社伝を奪い逃走中の諒司から呼び出しを受けた竜之介は、一人、出雲へ。そこで、現在の天皇家である「金烏」とは別に、裏の天皇家の「玉兎」があり、竜之介はその関係者だと告げられる。一方、竜之介を探して島根へと向かった甲斐と聡美は、出雲大社と素戔嗚尊の謎に挑むも、激しい抗争に巻き込まれてしまう!

『カンナ 京都の霊前』

シリーズ第9巻は『カンナ 京都の霊前』です。

発売日:2012年

カンナ 京都の霊前 表紙
カンナ 京都の霊前

偽書「蘇我大臣馬子傳暦」を、なぜ幾つもの集団が命懸けで奪い合うのか? 「乙巳の変(大化の改新)」は、中大兄皇子や中臣鎌足が起こした天皇へのクーデターだとする「玉兎」の真の狙いは? 聖徳太子は、藤原氏が捏造した架空の人物なのか? すべての謎を解くべく、甲斐と貴湖は決戦の地・京都へ。禁断の完結編!

高田 崇史「カンナ」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「カンナ」シリーズ
作者高田 崇史
出版社講談社
既刊9

📗シリーズ紹介

高田崇史の伝奇ミステリーです。第9回メフィスト賞受賞作家によるシリーズです。

出賀茂神社の跡取り・鴨志田甲斐と巫女アルバイトの中村貴湖らが、社伝盗難をきっかけに各地の歴史伝承と殺人を追います。

単行本は講談社ノベルスから、文庫版は講談社文庫から出ています。

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高田 崇史さんの別シリーズ一覧

高田 崇史さんのカンナ以外のシリーズをまとめました。

『QED』シリーズ

出版社:講談社 既刊:25巻

高田崇史の代表シリーズです。『QED 百人一首の呪』で第9回メフィスト賞を受賞しデビューした歴史ミステリーです。

第1巻

QED 百人一首の呪

『神の時空』シリーズ

出版社:講談社 既刊:9巻

高田崇史の歴史ミステリーです。『QED 百人一首の呪』でメフィスト賞を受賞してデビューした作者が、『QED』『カンナ』に続くシリーズとして手がけた怨霊ものです。

第1巻

神の時空 -鎌倉の地龍-

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