本記事では、「新・入り婿侍商い帖」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(三)(2023年02月24日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『新・入り婿侍商い帖』
- 『新・入り婿侍商い帖 嫉妬の代償』(2019年11月21日)
- 『新・入り婿侍商い帖 二つの祝言』(2020年02月21日)
- 『新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(一)』(2020年05月22日)
- 『新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(二)』(2020年09月24日)
- 『新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(三)』(2021年02月25日)
- 『新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(一)』(2021年06月15日)
- 『新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(二)』(2021年10月21日)
- 『新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(三)』(2022年02月22日)
- 『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(一)』(2022年06月10日)
- 『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(二)』(2022年10月24日頃)
- 『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(三)』(2023年02月24日)
「新・入り婿侍商い帖」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『新・入り婿侍商い帖』
- 『新・入り婿侍商い帖 嫉妬の代償』(2019年11月21日)
- 『新・入り婿侍商い帖 二つの祝言』(2020年02月21日)
- 『新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(一)』(2020年05月22日)
- 『新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(二)』(2020年09月24日)
- 『新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(三)』(2021年02月25日)
- 『新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(一)』(2021年06月15日)
- 『新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(二)』(2021年10月21日)
- 『新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(三)』(2022年02月22日)
- 『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(一)』(2022年06月10日)
- 『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(二)』(2022年10月24日頃)
- 『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(三)』(2023年02月24日)
では、それぞれを見ていきましょう。
『新・入り婿侍商い帖』
シリーズ第1巻は『新・入り婿侍商い帖』です。
『新・入り婿侍商い帖 嫉妬の代償』
シリーズ第2巻は『新・入り婿侍商い帖 嫉妬の代償』です。
発売日:2019年11月21日
札差羽黒屋が扱う禄米を奪った一味が、尋問の中で共謀者として、勝田昌三郎の名を挙げた。さらに昌三郎は、殺しの容疑までかけられる。勝田家は五月女家と最も血縁が深く、五月女善太郎にとっても他人事ではない。疑いを晴らすべく奔走していると、実家の大黒屋の米倉庫が付け火に遭ってしまう。一方、幼馴染のお稲との間にも跡継ぎ問題を抱えており……。次々に勃発する問題に立ち向かう、大注目新シリーズ第2弾。
『新・入り婿侍商い帖 二つの祝言』
シリーズ第3巻は『新・入り婿侍商い帖 二つの祝言』です。
発売日:2020年02月21日
善太郎との間に設けたお珠を久実に見せるため、五月女屋敷に向かっていたお稲は、何者かに襲われる。さらに、大黒屋に、大口の仕事が舞い込んでくる。善太郎はお家存続のため、事件解決に向けて奔走する!
『新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(一)』
シリーズ第4巻は『新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(一)』です。
発売日:2020年05月22日
米問屋・羽前屋と大黒屋は商いの足並みをそろえており、2つ合わせれば1万俵を超す大商いだ。羽前屋へ婿に入った善太郎に、旗本の年貢米を扱ってほしいと用人の熊井が新たな取引を持ってきた。その後も、大黒屋が探していた倉庫を仲介したり、手代の婿入り話を持ってきたり、なにかと世話を焼いてくれる。しかし、その裏では大黒屋を貶めようとする企みが潜んでいた! 善太郎は窮地を救えるか!? 人気シリーズ待望の新章、第一弾!
『新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(二)』
シリーズ第5巻は『新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(二)』です。
発売日:2020年09月24日
冤罪で島流しになってしまった、大黒屋の主・角次郎。協力関係にある羽前屋の助けを借りつつ、罪をかぶせた犯人探しに奔走する善太郎。 善太郎の苦悩、そして成長に目が離せない新章第二弾!
『新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(三)』
シリーズ第6巻は『新・入り婿侍商い帖 遠島の罠(三)』です。
発売日:2021年02月25日
八丈島へ流された角次郎は、破落戸らとともに生活の基盤を築いていく。一方江戸では、善太郎が角次郎を呼び戻すため奮起していたが、戸締の最中に商いをしていたことが取りざたされ、さらに困難な状況に!
『新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(一)』
シリーズ第7巻は『新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(一)』です。
発売日:2021年06月15日
七月下旬。角次郎の罪も晴れ、大黒屋の賑わいも戻ってきた。今年の作柄も良いと、善太郎たちが喜んでいた矢先、打越屋の銀兵衛が相談に来た。その内容に隠された陰謀とは……。さらに江戸では流行り病が!
『新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(二)』
シリーズ第8巻は『新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(二)』です。
発売日:2021年10月21日
大量の古米を抱えることになった米問屋羽前屋の主人・善太郎。大黒屋手代の銀次郎らとともに売込みに奔走していたが、新米の刈入れ時季が迫り思うようにいかない。さらに銀次郎が何者かに襲われ、生死の境をさまようことになる。不安に包まれる善太郎の元に、仕入れ先周辺の村で飛蝗の大群が現れて稲を食い尽くしてしまったとの知らせが届く。未知の災厄から刈入れ直前の稲を守るため、善太郎はある覚悟を決めて村に向かうのだが……。度重なる災難を善太郎はどう乗り越えるのか。「新・入り婿商い帖」シリーズ第八弾!
第一話 幼馴染
第二話 迫る飛蝗
第三話 炎の壁
『新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(三)』
シリーズ第9巻は『新・入り婿侍商い帖 古米三千俵(三)』です。
発売日:2022年02月22日
米問屋・大黒屋の手代、銀次郎が大怪我から無事に回復。大黒屋に戻り善太郎やお波津も喜ぶ中、銀次郎に思わぬ縁談が持ち上がる。不審を覚えたお波津が調べていくと、そこには驚きの事実と複雑な女心が絡んでいて……。善太郎のもとには、新米収穫間近の仕入れ先の村が野分に襲われたとの知らせが届く。噂を聞きつけた商人が古米を買い占めようとする動きも出始め、善太郎たちは翻弄される。果たして大黒屋と羽前屋の古米の行方はーー。激闘の「古米三千俵」篇、完結!
第一話 野分の痕
第二話 古米高騰
第三話 倉庫の火
『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(一)』
シリーズ第10巻は『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(一)』です。
発売日:2022年06月10日
新米の季節がやってきた。米問屋羽前屋の主人・善太郎は関宿へ向かう途中の江戸川で、火の玉のように燃える大船を目撃する。異様な光景に江戸では祟りや怨霊説が囁かれる中、大村から頼まれた善太郎は真相を調べることに。大黒屋では、跡取り娘・お波津の婿探しが始まった。候補となった二人は見た目も性格もまるで正反対。それぞれの考えで大黒屋への婿入りを望むようだが、お波津はどこか冷めていて……。波瀾の新章開幕!
第一話 火の玉の船
第二話 旗本と商人
第三話 農家の倉庫
『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(二)』
シリーズ第11巻は『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(二)』です。
発売日:2022年10月24日頃
新米の支払いが迫る11月下旬。大黒屋の跡取り娘・お波津は、出産を控えた幼馴染と久しぶりの再会のため米問屋・喜音屋に泊まっていた。その晩、盗賊による押し込みと立てこもり事件が発生し、お波津たちは人質になってしまう。事件を知った婿候補らは、お波津を救おうと動き出す。一方、囚われの身となったお波津たちだが、身重の幼馴染の様子が急変したことで、お波津はある決断を迫られる……。赤子の命と人質たちの運命はーー。緊迫の第二巻!
第一話 賊徒五人
第二話 赤子の声
第三話 小屋の灯
『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(三)』
シリーズ第12巻は『新・入り婿侍商い帖 お波津の婿(三)』です。
発売日:2023年02月24日
跡取り娘・お波津の婿選びが山場を迎える大黒屋。蔦次郎、正吉、寅之助の3人の婿候補から1人を選ぶ期日がひと月後に迫っていた。正吉と寅之助は、偶然居合わせた事故現場で雑穀屋の一人娘を救った縁で、その店の主人からも縁談を持ちかけられる。思わぬ展開に戸惑いながらも決断を迫られるお波津の耳に、正吉の過去の不正の噂が入ってきて……。お波津とともに未来の大黒屋を支えるのは誰か。「お波津の婿」篇、感動の完結巻!
第一話 婿入り話
第二話 争う相手
第三話 荒寺の声
千野隆司「新・入り婿侍商い帖」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「新・入り婿侍商い帖」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 千野隆司 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 12 |
📗シリーズ紹介
千野隆司の『入り婿侍商い帖』の続編(第二期)です。
旗本・五月女家を継いだ善太郎が、実家の札差や米問屋との縁を抱えつつ、切米や商いに絡む御用と陰謀に立ち向かいます。
単行本はなく、角川文庫から出ています。





