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はらだ みずき「海が見える家」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「海が見える家」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

はらだ みずき「海が見える家」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「海が見える家」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『海が見える家』

シリーズ第1巻は『海が見える家』です。

発売日:2017年8月

海が見える家 表紙
海が見える家

ワケあって、田舎暮らし、はじまる。

苦戦した就活でどうにか潜り込んだ先はブラック企業。働き始めて一ヶ月で辞職した。しかし、再就職のアテもなければ蓄えもない。そんな矢先、疎遠にしていた父親の訃報が飛び込んできた。孤独死したのか。どんな生活を送っていたのか。仕事はしていたのか。友人はいたのか。父について何も知らないことに愕然としながらも、文哉は南房総にある父の終の棲家で、遺品整理を進めていく。はじめての海辺の町での暮らし、東京とは違った時間の流れを生きるうちに、文哉の価値観に変化が訪れる。そして文哉は、積極的に父の足跡をたどりはじめた。「あなたにとって、幸せとは何ですか?」と穏やかに問いかけてくる、著者新境地の感動作!

【編集担当からのおすすめ情報】
千葉県は南房総、館山を舞台にした小説です。
解説は、丸善津田沼店の沢田史郎さんという千葉つながりです。
もちろん、作家・編集者とも千葉出身です。

『海が見える家 それから』

シリーズ第2巻は『海が見える家 それから』です。

発売日:2020年8月

海が見える家 それから 表紙
海が見える家 それから

ロングセラー続編、いきなり文庫で刊行!

入社一ヶ月で会社を辞めた直後、田舎暮らしを始めた父の死を知らされた。文哉が霊安室で対面した父は、なぜか記憶とはまるで違う風貌をしていた。
家族に遺されたのは、丘の上にある、海が見える家。文哉は、遺品を整理しながら、父の足跡をたどっていく。すると、意外な事実を突きつけられていくのだった。
豊かな自然が残る南房総の暮らしを通して、文哉は自らの人生を見つめる時間をすごしていた。そんなある日、元彼女からメールが届く。
果たして、都会を捨て、田舎に逃げてきただけなのか? あれから一年。自問の末、文哉が踏み出す新たな一歩とは?
幸せのあり方を問う感動のロングセラー続編、いきなり文庫で刊行。

『海が見える家 逆風』

シリーズ第3巻は『海が見える家 逆風』です。

発売日:2021年9月

海が見える家 逆風 表紙
海が見える家 逆風

ベストセラーシリーズ、待望の第三弾!

入社一ヶ月で会社を辞めた文哉は、急逝した父が遺した千葉県南房総の海が見える家で暮らして三年目を迎えた。この春に起業した文哉の生活は順風にも見えた。しかし、直撃した大型の台風によって生活は一変してしまう。通信手段すら途絶えるなか、文哉は地域の人と共に復旧作業に取り組んでいく。そんなとき、学生時代の知人の訪問を受ける。農業の師である幸吉、便利屋の和海らと深く交流し、自給自足的な生活を目指すなかで、あらためて自分がどうやって食っていくのか悩み、模索する文哉に、新たな決意が芽生えていくーー。
18万部突破! ベストセラーシリーズ、待望の第三弾!!

【編集担当からのおすすめ情報】
続編から、一年。いきなり文庫で三作目を刊行します!

『海が見える家 旅立ち』

シリーズ第4巻は『海が見える家 旅立ち』です。

発売日:2022年10月

海が見える家 旅立ち 表紙
海が見える家 旅立ち

ベストセラーシリーズ、堂々完結。

父が遺してくれた海が見える家が台風により被災後、追い打ちをかけるようにコロナが蔓延してしまう。思うように日常生活をとりもどせない文哉は、農業の師である幸吉がビワ畑で倒れていたあの日に思いを馳せる日々を送っていた。心配する和海のすすめもあり、文哉は旅に出ることにした。向かったのは、幸吉の親友、イノシシの罠猟の達人である市蔵の暮らす集落。山に入り自然薯を掘ったり、斧で薪を割ったり、自然に抱かれて過ごすうちに、文哉は求めていた自分なりの答えを見いだしていく。そして、新たな決意を胸に抱く! 25万部突破のベストセラーシリーズ、堂々完結。

【編集担当からのおすすめ情報】
夏になると売れていくシリーズ、堂々の完結編です。『海が見える家 逆風』のラストシーンの秘密も明かされます!

はらだ みずき「海が見える家」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「海が見える家」シリーズ
作者はらだ みずき
出版社小学館
既刊4

📗シリーズ紹介

はらだみずきの小説です。デビュー作『サッカーボーイズ』ののちの、田舎暮らしものとして人気を集めました。

入社まもなく退職した文哉が、急逝した父の遺した千葉・南房総の「海が見える家」で暮らし始め、農業や起業を通して生き方を立て直していきます。

単行本はなく、小学館文庫から出ています。

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はらだ みずきさんの別シリーズ一覧

はらだ みずきさんの海が見える家以外のシリーズをまとめました。

『サッカーボーイズ』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:8巻

はらだみずきのデビュー作から続くサッカー小説です。

第1巻

サッカーボーイズ 再会のグラウンド 表紙
サッカーボーイズ 再会のグラウンド

このシリーズの記事を読む

『山に抱かれた家』シリーズ

出版社:小学館 既刊:3巻

はらだみずきの小説です。『海が見える家』の続章にあたる、田舎暮らしのシリーズです。

第1巻

山に抱かれた家 表紙
山に抱かれた家

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