本記事では、「武本刑事・潮崎警視」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『かくして、警官は希む(2025年2月)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『それでも、警官は微笑う』(2002年6月)
- 『そして、警官は奔る』(2004年2月)
- 『やがて、警官は微睡る』(2013年2月)
- 『ゆえに、警官は見護る』(2018年11月)
- 『かくして、警官は希む』(2025年2月)
「武本刑事・潮崎警視」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『それでも、警官は微笑う』
シリーズ第1巻は『それでも、警官は微笑う』です。
発売日:2002年6月
『そして、警官は奔る』
シリーズ第2巻は『そして、警官は奔る』です。
発売日:2004年2月
隣の家から、いないはずの女の子の声が聞こえるー。蒲田署に異動になった武本が遭遇した幼女の監禁事件。懸命の捜査は、やがて不法滞在の外国人を母にもつ子らの人身売買と虐待という闇を炙り出す。法では裁ききれない現実に、武本はどう答えをだすのか?そして、警察を辞めたかつての相棒・潮崎は…。人気シリーズ第2作。
『やがて、警官は微睡る』
シリーズ第3巻は『やがて、警官は微睡る』です。
発売日:2013年2月
横浜みなとみらいに新規オープンしたホテル、ハーヴェイ・インターナショナル横浜で立て籠もり事件が発生した。犯人は謎の多国籍グループ。周辺の携帯基地局も爆破され、異常な事件の連続に大混乱に陥る警察。非番でホテルに居合わせた警視庁蒲田署の刑事・武本は、新人ホテルマンの西島とともに館内を逃げ回りながらも、かつての上司で神奈川県警に所属する潮崎警視と連絡をとりつつ、孤独な戦いを開始するーー。人気シリーズ第3弾。
『ゆえに、警官は見護る』
シリーズ第4巻は『ゆえに、警官は見護る』です。
発売日:2018年11月
明け方の港区芝浦のマンション前で焼死体が発見された。タイヤの中に立たせた人体を燃やすという残忍な手口は社会に衝撃を与える。だが検視の結果、燃焼時には既に死亡していたことが判明する。一方、新宿署留置管理課の武本は、深夜の歌舞伎町での喧嘩で逮捕、勾留された柏木という男の静かな佇まいが気になっていた。そんな中、西新宿のビル前で同様の手口の殺人放火事件が発生。武本は、新宿署の捜査本部に応援にきた警視庁刑事総務課刑事企画第一係の潮崎警視と再会する。大人気警察シリーズ第4弾!
『かくして、警官は希む』
シリーズ第5巻は『かくして、警官は希む』です。
発売日:2025年2月
日明 恩「武本刑事・潮崎警視」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「武本刑事・潮崎警視」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 日明 恩 |
| 出版社 | 双葉社 |
| 既刊 | 5 |
📗シリーズ紹介
日明恩の警察小説です。第23回メフィスト賞受賞作家のデコボコ刑事コンビものです。
無口で硬派な武本正純と、名家出身で饒舌な潮崎哲夫が、所属を変えつつ再会・共闘しながら事件を追います。
単行本は講談社・双葉社などから、文庫版は双葉文庫などから出ています。

