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堂場 瞬一「警視庁追跡捜査係」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「警視庁追跡捜査係」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

堂場 瞬一「警視庁追跡捜査係」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「警視庁追跡捜査係」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『交錯 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第1巻は『交錯 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2010年1月

交錯 警視庁追跡捜査係 表紙
交錯 警視庁追跡捜査係

白昼の新宿で起きた連続殺傷事件ー無差別に通行人を切りつける犯人を体当たりで刺し、その行動を阻止した男がいた。だが男は、そのまま現場を立ち去り、そして月日が流れた。未解決事件を追う警視庁追跡捜査係の沖田大輝は、犯人を刺した男の僅かな手がかりを探し求めていた。一方、同係の西川大和は、都内で起きた貴金属店強盗を追って、盗品の行方を探っていた。二人の刑事の執念の捜査が交錯するとき、それぞれの事件は驚くべき様相を見せはじめる。長篇警察小説シリーズ、待望の第一弾。

『策謀 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第2巻は『策謀 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2011年1月

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著:堂場瞬一
¥760 (2026/11/02 20:53:22時点 Amazon調べ-詳細)

『謀略 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第3巻は『謀略 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2012年1月

謀略 警視庁追跡捜査係 表紙
謀略 警視庁追跡捜査係

都内の運河沿いで、帰宅途中のOLが強盗に襲われ、殺害される事件が連続して起きた。二つの事件は手口や状況が似通っており、捜査本部も連続殺人としての見方を強めていた。しかし、通り魔の犯行なのか、犯人への手掛かりが少なく、捜査は膠着しはじめる。追跡捜査係の西川と沖田は、捜査本部から嫌厭されながらも、事件に着手。冷静な西川がかつてないほど捜査に執念を見せ、事件の共通点に気付くが…。書き下ろし警察小説。

『標的の男 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第4巻は『標的の男 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2013年1月

標的の男 警視庁追跡捜査係 表紙
標的の男 警視庁追跡捜査係

服役中の男の告白ー墨田区の不動産業者の強盗殺人事件は、意外なところから容疑者が浮かび上がった。監視中の容疑者・熊井を自らの失態で取り逃がした追跡捜査係の沖田大輝は、負傷した足を抱え、病室での捜査資料の見直しを余儀なくされる。一方、警視庁随一の分析能力を誇る西川大和は、いつもと違う容疑者の聞き込みに戸惑いを感じていた。そして、犯行現場に疑問を感じた沖田は、負傷をおして、捜査を強行するがー。

『刑事の絆 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第5巻は『刑事の絆 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2013年12月

刑事の絆 警視庁追跡捜査係 表紙
刑事の絆 警視庁追跡捜査係

捜査一課・追跡捜査係の沖田大輝とかつて強行犯係で同僚だった、刑事総務課・大友鉄が最大の危機に見舞われた。ベンチャー企業が開発した、次世代エネルギー資源を巡る国際規模の策謀に巻き込まれたのである。仲間の身を案じた沖田は、追跡捜査係に協力依頼がないにもかかわらず、同係の西川と共に大友が手がけてきた事件を洗い始める。解決されたはずの事件の闇に名コンビが迫る!「アナザーフェイス」シリーズと異例のコラボレーションで魅せる、大好評書き下ろし警察小説。

『暗い穴 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第6巻は『暗い穴 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2015年9月

暗い穴 警視庁追跡捜査係 表紙
暗い穴 警視庁追跡捜査係

猛暑の八月、東京で謎の死体遺棄事件が露見した。連続強盗事件で逮捕された相澤直樹が、「桧原村に死体を埋めた」と突然告白。供述通り遺体は発見されたが、近傍から死亡時期の異なるもう一つの遺体が見つかったのだ。強盗事件の捜査を手伝った縁で現場に駆り出された追跡捜査係の西川は、取り調べを任される。だが、最初の自白以降、相澤は頑なに口を閉ざしてしまう。同係の沖田も旅先から急遽呼び戻されて捜査に加わるが…。村の奥底に埋もれかけた謎の真相を、彼らは掴むことができるのか。書き下ろし警察小説

『報い 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第7巻は『報い 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2017年2月

報い 警視庁追跡捜査係 表紙
報い 警視庁追跡捜査係

警察に届けられた一冊の日記。そこに記された内容から、二年前に起きた強盗致死事件の容疑者として、辰見という男が浮上する。未解決事件を追う追跡捜査係の沖田は宇都宮に急行するも、到着直後、辰見は重傷を負った姿で発見され、死亡してしまう。容疑者特定の矢先の出来事に、沖田と栃木県警は当惑を隠せない。一方、同係の西川は別の事件の資料を読み返し、頭を悩ませていて…。不可解な事態に翻弄される刑事たちは、事件の本筋を手繰り寄せられるのか。書き下ろし警察小説。

『脅迫者 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第8巻は『脅迫者 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2018年7月

脅迫者 警視庁追跡捜査係 表紙
脅迫者 警視庁追跡捜査係

新人刑事時代のある捜査に違和感を抱いていた追跡捜査係の沖田は、二十年ぶりの再捜査を決意。自殺と処理された案件は、実は殺人だったのではないかー内部による事件の隠蔽を疑う沖田を、同係の西川はあり得ないと突っぱねるが、当時事件に携わった刑事たちへの事情聴取により、疑惑はさらに高まる。そんな折、沖田は何者かに尾行されていることに気づくが…。シリーズ史上最も厄介な敵を相手に、熱き男たちの正義感が爆発する!書き下ろし警察小説。

『垂れ込み 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第9巻は『垂れ込み 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2020年1月

垂れ込み 警視庁追跡捜査係 表紙
垂れ込み 警視庁追跡捜査係

「十五年前の通り魔殺人事件の犯人を知っている。直接会って話したい」。
未解決事件を扱う追跡捜査係に、山岡と名乗る男から垂れ込みが入った。
たまたまその電話を受けた沖田は待ち合わせ場所に向かうが、男は現れなかった。
山岡との接触をしつこく試みる沖田をよそに、
追っても無駄だと、十年前の別の事件の資料を掘り返す同係の西川。
果たして、事態は予想外の方向へ転がっていく。
情報提供者の男と絡み合う複数の事件……驚愕の真実を暴く、書き下ろし警察小説。

『時効の果て 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第10巻は『時効の果て 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2021年1月

時効の果て 警視庁追跡捜査係 表紙
時効の果て 警視庁追跡捜査係

「何だ、これは?」追跡捜査係の頭脳・西川大和は思わず声を上げた──。
「おいおい……」定年まであと八年のベテラン刑事・岩倉剛はコンビニエンスストアの前で固まってしまった──。
二人を驚愕させた週刊誌の見出しは、三十一年前迷宮入りしたバラバラ殺人事件の新証言。
誰が、何の目的で。警察の面子を守るため、そして刑事になった契機の事件を追うため、似た者同士の知性派二人が動き出す。
捜査を阻む時の壁に挑む、書き下ろし長編警察小説。

『不可能な過去 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第11巻は『不可能な過去 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2023年1月

不可能な過去 警視庁追跡捜査係 表紙
不可能な過去 警視庁追跡捜査係

「一事不再理」。刑事裁判で判決が確定した人間は、同じ事件で二度裁かれることはないという原則だ。
その無罪を勝ち得た被告から、裁判の十年後、当時の担当刑事に手紙が届いた。
「あの事件の犯人は、本当は私でした」と。相談を受けた追跡捜査係の沖田は、被告の足跡を辿り始めるが……。
一方、神奈川県警に新設される追跡捜査班のアドバイザーとして招かれた西川は、ある未解決事件が気になっていた。
二つの不審な事件がぶつかる時、複雑に絡み合った謎が解き明かされる! 書き下ろし長編警察小説。

『陰からの一撃 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第12巻は『陰からの一撃 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2024年1月

陰からの一撃 警視庁追跡捜査係 表紙
陰からの一撃 警視庁追跡捜査係

昨年発生した新橋の社長殺しの容疑者が千葉で交通事故死した。
警視庁捜査一課は特に不審な点は無い、と判断していたが、西川の自宅に宛名の書かれていない封筒が。
そこには「真犯人は今も逃げている」、そして「追跡捜査係に情報を提供する」との文言が──。
怪しいと感じながらも情報収集を優先し、夜の晴海ふ頭を一人で訪れた西川。
だがそこに……! 西川に魔の手が迫る、緊迫のシリーズ第十二弾!
書き下ろし長編警察小説。

『全悪 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第13巻は『全悪 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2025年1月

全悪 警視庁追跡捜査係 表紙
全悪 警視庁追跡捜査係

一九九七年九月九日、新宿区の路上で会社員が襲われて死亡した。
現場での目撃証言などから顔見知りの野澤力が逮捕されたが、決定的な物証がなく、最高裁にて無罪が確定した。
その再捜査を命じられた警視庁追跡捜査係。
同時に、追跡捜査係の前係長・鳩山から五年前に目黒で起きた強盗事件の再捜査の依頼が入る。
若手の実地訓練で沖田に指導して欲しいらしい。
一見関係ない二つの事件がいつしか絡まってゆき──。
大人気警察小説シリーズ書き下ろし第十三弾。

『欲望の裏 警視庁追跡捜査係』

シリーズ第14巻は『欲望の裏 警視庁追跡捜査係』です。

発売日:2026年1月

欲望の裏 警視庁追跡捜査係 表紙
欲望の裏 警視庁追跡捜査係

被害者の顔と指紋が潰されていて、未だに身元が特定されていない五年前の事件。
その管轄だった八王子中央署の特捜が、追跡捜査係にヘルプを求めてきた。
手掛かりは現場に乗り捨てられたレンタカーと被害者が持っていたUSBメモリだけ。
だがレンタカーの借り主は失踪中、USBメモリ内には何の情報も残されていなかった。
このたった二つの手掛かりを元に、追跡捜査係の沖田と西川が執念の捜査を辿る!
大人気警察小説シリーズ、書き下ろし第十四弾。

『警視庁追跡捜査係(15)』

シリーズ第15巻は『警視庁追跡捜査係(15)』です。

発売日:2027年01月15日頃

警視庁追跡捜査係(15) 表紙
警視庁追跡捜査係(15)

堂場 瞬一「警視庁追跡捜査係」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「警視庁追跡捜査係」シリーズ
作者堂場 瞬一
出版社角川春樹事務所
既刊15

📗シリーズ紹介

堂場瞬一の警察小説です。長期シリーズです。

警視庁捜査一課・追跡捜査係の沖田大輝と西川大和が、未解決事件を現場と資料の両面から執念で追います。

単行本はなく、ハルキ文庫から出ています。テレビドラマ化もされています。

>>このシリーズの一覧へ戻る

堂場 瞬一さんの別シリーズ一覧

堂場 瞬一さんの警視庁追跡捜査係以外のシリーズをまとめました。

『アナザーフェイス』シリーズ

出版社:文藝春秋 既刊:10巻

堂場瞬一の警察小説です。シングルファザー刑事ものです。

第1巻

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文藝春秋
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『セレブ・ケース』シリーズ

出版社:文藝春秋 既刊:2巻

本シリーズは、堂場瞬一による、富裕層が絡む事件を追う現代警察ミステリです。

第1巻

闇をわたる セレブ・ケース 表紙
闇をわたる セレブ・ケース

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『ボーダーズ』シリーズ

出版社:集英社 既刊:4巻

堂場瞬一の警察小説です。警視総監直轄の特殊事件対策班(SCU)を描くシリーズです。

第1巻

ボーダーズ 表紙
ボーダーズ

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『メディア三部作』シリーズ

出版社:集英社 既刊:3巻

堂場瞬一の新聞社三部作です。記者出身の作者が、紙メディアの現場を軸に書きました。

第1巻

警察(サツ)回りの夏

『ラストライン』シリーズ

出版社:文藝春秋 既刊:8巻

本シリーズは、堂場瞬一による、第一線の刑事を軸にした警察小説です。

第1巻

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文藝春秋
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『刑事・鳴沢了』シリーズ

出版社:中央公論新社 既刊:10巻

堂場瞬一の警察小説です。同作者の代表的な現場刑事シリーズのひとつです。

第1巻

雪虫 刑事・鳴沢了 表紙
雪虫 刑事・鳴沢了

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『刑事の挑戦』シリーズ

出版社:中央公論新社 既刊:6巻

堂場瞬一の警察小説です。『刑事の挑戦・一之瀬拓真』シリーズです。

第1巻

ルーキー 刑事の挑戦 表紙
ルーキー 刑事の挑戦

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『平成の刑事』シリーズ

出版社:講談社 既刊:3巻

堂場瞬一の警察小説です。『昭和の刑事』の息子世代へ続く、平成編のシリーズです。

第1巻

鷹の系譜 平成の刑事

『捜査』シリーズ

出版社:集英社 既刊:6巻

堂場瞬一の警察小説です。作者が「捜査ワールド」と呼ぶ、固定主人公ではない変則連作です。

第1巻

検証捜査

『捜査一課・澤村慶司』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:3巻

堂場瞬一の警察小説です。角川書店から続く県警捜査一課ものです。

第1巻

逸脱 捜査一課・澤村慶司

『探偵・濱崎』シリーズ

出版社:早川書房 既刊:2巻

堂場瞬一の探偵小説です。警察小説とは別系統のバディものとして書きました。

第1巻

over the edge

『昭和の刑事』シリーズ

出版社:講談社 既刊:3巻

堂場瞬一の警察小説です。戦中から高度成長期までの「昭和の刑事」三部作です。

第1巻

焦土の刑事 昭和の刑事 表紙
焦土の刑事 昭和の刑事

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『汐灘サーガ』シリーズ

出版社:中央公論新社 既刊:3巻

堂場瞬一の地方都市ものです。第13回小説すばる新人賞受賞作家が、架空の北関東都市を舞台に書き継いだ三部作です。

第1巻

長き雨の烙印 汐灘サーガ

『真崎薫』シリーズ

出版社:PHP研究所 既刊:2巻

堂場瞬一のハードボイルドです。県警捜査一課出身の探偵を軸にしたシリーズです。

第1巻

蒼の悔恨

『警視庁失踪課』シリーズ

出版社:中央公論新社 既刊:10巻

堂場瞬一の警察小説です。正式シリーズ名は『警視庁失踪課・高城賢吾』です。

第1巻

蝕罪 警視庁失踪課 表紙
蝕罪 警視庁失踪課

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『警視庁犯罪被害者支援課』シリーズ

出版社:講談社 既刊:9巻

堂場瞬一の警察小説です。のちに『警視庁総合支援課』へ改称・新章へ続く、被害者支援を軸にしたシリーズです。

第1巻

壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課 表紙
壊れる心 警視庁犯罪被害者支援課

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『警視庁総合支援課』シリーズ

出版社:講談社 既刊:6巻

堂場瞬一の警察小説です。『警視庁犯罪被害者支援課』の改称・新章にあたります。

第1巻

聖刻 警視庁総合支援課0 表紙
聖刻 警視庁総合支援課0

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