本記事では、「彩雲国物語」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『紫闇の玉座(下)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『はじまりの風は紅く』(2011年10月)
- 『黄金の約束』(2011年11月)
- 『花は紫宮に咲く』(2011年12月)
- 『想いは遥かなる茶都へ』(2018年6月)
- 『漆黒の月の宴』(2018年7月)
- 『欠けゆく白銀の砂時計』(2018年8月)
- 『心は藍よりも深く』(2018年9月)
- 『光降る碧の大地』(2018年10月)
- 『紅梅は夜に香る』(2018年11月)
- 『緑風は刃のごとく』(2020年5月)
- 『青嵐にゆれる月草』(2020年9月)
- 『白虹は天をめざす』(2021年3月)
- 『黎明に琥珀はきらめく』(2021年9月)
- 『黒蝶は檻にとらわれる』(2022年2月)
- 『暗き黄昏の宮』(2022年9月)
- 『蒼き迷宮の巫女』(2023年3月)
- 『紫闇の玉座(上)』(2023年11月)
- 『紫闇の玉座(下)』
「彩雲国物語」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『はじまりの風は紅く』(2011年10月)
- 『黄金の約束』(2011年11月)
- 『花は紫宮に咲く』(2011年12月)
- 『想いは遥かなる茶都へ』(2018年6月)
- 『漆黒の月の宴』(2018年7月)
- 『欠けゆく白銀の砂時計』(2018年8月)
- 『心は藍よりも深く』(2018年9月)
- 『光降る碧の大地』(2018年10月)
- 『紅梅は夜に香る』(2018年11月)
- 『緑風は刃のごとく』(2020年5月)
- 『青嵐にゆれる月草』(2020年9月)
- 『白虹は天をめざす』(2021年3月)
- 『黎明に琥珀はきらめく』(2021年9月)
- 『黒蝶は檻にとらわれる』(2022年2月)
- 『暗き黄昏の宮』(2022年9月)
- 『蒼き迷宮の巫女』(2023年3月)
- 『紫闇の玉座(上)』(2023年11月)
- 『紫闇の玉座(下)』
では、それぞれを見ていきましょう。
『はじまりの風は紅く』
シリーズ第1巻は『はじまりの風は紅く』です。
発売日:2011年10月
世渡り下手の父のせいで彩雲国屈指の名門ながら、どん底に貧乏な紅家のお嬢様・秀麗。彼女に与えられた大仕事は、貴妃となってダメ王様を再教育することだった……少女小説の金字塔登場!
『黄金の約束』
シリーズ第2巻は『黄金の約束』です。
発売日:2011年11月
酷暑と過剰労働で倒れる官吏が続出! l臨時の助っ人を頼まれた秀麗は、男装して外朝に乗り込むが……。大人気シリーズ第2弾!
『花は紫宮に咲く』
シリーズ第3巻は『花は紫宮に咲く』です。
発売日:2011年12月
長年の夢を叶え、晴れて官吏の道を歩むこととなった少女・秀麗。だが完全なる男性社会の職場で、たったひとりの新人女性官吏にふりかかる苦難は尋常でなく……。大人気シリーズ第3弾!!
『想いは遥かなる茶都へ』
シリーズ第4巻は『想いは遥かなる茶都へ』です。
発売日:2018年6月
『漆黒の月の宴』
シリーズ第5巻は『漆黒の月の宴』です。
発売日:2018年7月
『欠けゆく白銀の砂時計』
シリーズ第6巻は『欠けゆく白銀の砂時計』です。
発売日:2018年8月
新年の朝賀という大役を引き受けた女性州牧の紅秀麗は、もう一人の州牧・杜影月に茶州を任せ、王都・貴陽へと向かう。久しぶりに彩雲国国王・紫劉輝と再会した秀麗は、しっかり王としての仕事に励む劉輝に、かつてとは違う印象を受ける。一方、秀麗の知らないところで、秀麗自身の縁談が進行中でーー。恋も仕事も波瀾万丈、超人気の極彩色ファンタジー第6弾。
『心は藍よりも深く』
シリーズ第7巻は『心は藍よりも深く』です。
発売日:2018年9月
『光降る碧の大地』
シリーズ第8巻は『光降る碧の大地』です。
発売日:2018年10月
州牧の紅秀麗は奇病の流行を抑え、また、姿を消したもう一人の州牧・影月を探すため、急遽茶州へ戻ることに。しかし茶州では、秀麗が奇病の原因だという「邪仙教」の教えが広まっていた。「もしも自分のせいなら、私はーー」密かに覚悟を決める秀麗。そんな彼女を、副官の燕青や静蘭も必死で守ろうとする。迫り来る病、そして邪仙教との対決は?
「影月編」は衝撃の結末へ……! 超人気・極彩色ファンタジー第8弾。アナザーエピソード「お見舞戦線異状あり?」「薔薇姫」を特別収録!
『紅梅は夜に香る』
シリーズ第9巻は『紅梅は夜に香る』です。
発売日:2018年11月
任地の茶州から王都へ帰ってきた、彩雲国初の女性官吏・秀麗。しかし久々の故郷に喜ぶ間もなく、彼女はある出来事の責任をとるため、高位から一転、無位無官から再出発することに。さらに一時登殿禁止を言い渡された秀麗は、街で自分にできることを探し始める。周りの皆に見守られつつ、動き回る秀麗だが、突然ヘンテコな貴族のお坊ちゃまに求婚されてーー!?
またもや嵐が巻き起こる! 超人気シリーズ第9弾は、満を持しての新章開幕!
アナザーエピソード「王都上陸! 龍蓮台風」を特別収録。
『緑風は刃のごとく』
シリーズ第10巻は『緑風は刃のごとく』です。
発売日:2020年5月
『現在冗官の位にある官吏の、一斉退官及び処分を、提案いたします』
謹慎が解け、ヒラの官吏・冗官として王城に復帰することになった紅秀麗。しかし彼女を待っていたのは、「ひと月以内にどこかの部署で使われなければクビ」という、厳しい解雇宣告だった。「官吏でありたい」という思いで動きだした秀麗は、やる気のない他の冗官たちの面倒まで見る羽目になってーー。
新キャラも登場でますます目が離せない、超人気中華風ファンタジー第10弾!
アナザーエピソード「初恋成就大奔走!」収録。
『青嵐にゆれる月草』
シリーズ第11巻は『青嵐にゆれる月草』です。
発売日:2020年9月
新たな職場・御史台で働き始めた紅秀麗。新米の監察御史として、天才で天敵の美青年・陸清雅と張り合う秀麗に、大きな仕事が舞い込んだ。それは、王・劉輝の妃候補として命を狙われている、藍家の十三姫の「身代わり」として、後宮に入ること。劉輝のお妃問題に、揺れる秀麗の乙女心、そして妹を後宮に入れる藍楸瑛の苦悩の行方は──。超人気中華風ファンタジー第11弾! アナザーエピソード「心の友へ藍を込めて」「夢は現に降りつもり」を収録。
『白虹は天をめざす』
シリーズ第12巻は『白虹は天をめざす』です。
発売日:2021年3月
監察御史として、自分なりに歩み始めた紅秀麗。一方国王の劉輝は、忠誠の証を返上して去った、側近の藍楸瑛を取り戻すため、藍州へ向かうことを決意する。案内役として藍家の十三姫を連れ、劉輝はひっそりと旅立つ。そして、秀麗は監察御史の仕事を利用し、楸瑛と劉輝を追うことに……。秀麗たちの旅に待ち受けるものとは? アナザーエピソード「恋愛指南争奪戦」を収録した大人気シリーズ第12弾!
『黎明に琥珀はきらめく』
シリーズ第13巻は『黎明に琥珀はきらめく』です。
発売日:2021年9月
『黒蝶は檻にとらわれる』
シリーズ第14巻は『黒蝶は檻にとらわれる』です。
発売日:2022年2月
『暗き黄昏の宮』
シリーズ第15巻は『暗き黄昏の宮』です。
発売日:2022年9月
『蒼き迷宮の巫女』
シリーズ第16巻は『蒼き迷宮の巫女』です。
発売日:2023年3月
『紫闇の玉座(上)』
シリーズ第17巻は『紫闇の玉座(上)』です。
発売日:2023年11月
『紫闇の玉座(下)』
シリーズ第18巻は『紫闇の玉座(下)』です。
雪乃 紗衣「彩雲国物語」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「彩雲国物語」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 雪乃 紗衣 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 18 |
📗シリーズ紹介
雪乃紗衣の中華風ファンタジーです。第1回ビーンズ小説賞読者賞・奨励賞受賞作から始まります。
架空の彩雲国で、名門ながら貧乏な紅秀麗が国王の教育係を経て官吏を目指し、宮廷と国政の渦に巻き込まれていきます。
単行本はなく、角川ビーンズ文庫から出ています。テレビアニメ化もされています。







