本記事では、「警視庁殺人分析班」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『火焔樹の柩 警視庁殺人分析班(2026年6月24日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『石の繭 警視庁殺人分析班』(2013年5月)
- 『蟻の階段 警視庁殺人分析班』(2013年10月)
- 『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』(2014年5月)
- 『虚空の糸 警視庁殺人分析班』(2015年5月)
- 『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』(2016年1月)
- 『女神の骨格 警視庁殺人分析班』(2016年11月)
- 『蝶の力学 警視庁殺人分析班』(2017年7月)
- 『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』(2019年1月)
- 『奈落の偶像 警視庁殺人分析班』(2019年8月)
- 『鷹の砦 警視庁殺人分析班』(2020年2月)
- 『凪の残響 警視庁殺人分析班』(2020年11月)
- 『天空の鏡 警視庁殺人分析班』(2021年11月)
- 『賢者の棘 警視庁殺人分析班』(2023年11月)
- 『魔弾の標的 警視庁殺人分析班』(2025年2月)
- 『鴉の箱庭 警視庁殺人分析班』(2026年6月12日)
- 『罪の硬度 警視庁殺人分析班』(2025年3月19日)
- 『火焔樹の柩 警視庁殺人分析班』(2026年6月24日)
「警視庁殺人分析班」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『石の繭 警視庁殺人分析班』(2013年5月)
- 『蟻の階段 警視庁殺人分析班』(2013年10月)
- 『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』(2014年5月)
- 『虚空の糸 警視庁殺人分析班』(2015年5月)
- 『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』(2016年1月)
- 『女神の骨格 警視庁殺人分析班』(2016年11月)
- 『蝶の力学 警視庁殺人分析班』(2017年7月)
- 『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』(2019年1月)
- 『奈落の偶像 警視庁殺人分析班』(2019年8月)
- 『鷹の砦 警視庁殺人分析班』(2020年2月)
- 『凪の残響 警視庁殺人分析班』(2020年11月)
- 『天空の鏡 警視庁殺人分析班』(2021年11月)
- 『賢者の棘 警視庁殺人分析班』(2023年11月)
- 『魔弾の標的 警視庁殺人分析班』(2025年2月)
- 『鴉の箱庭 警視庁殺人分析班』(2026年6月12日)
- 『罪の硬度 警視庁殺人分析班』(2025年3月19日)
- 『火焔樹の柩 警視庁殺人分析班』(2026年6月24日)
では、それぞれを見ていきましょう。
『石の繭 警視庁殺人分析班』
シリーズ第1巻は『石の繭 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2013年5月
モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件がーー緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説! (講談社文庫)
鮎川賞作家が贈る本物の推理と興奮。警察小説の大本命 期待の新シリーズ、始動!
モルタルで石像のごとく固められた変死体が発見された。翌朝、愛宕署特捜本部に入った犯人からの電話。なぜか交渉相手に選ばれたのは、新人刑事の如月塔子だった。自らヒントを提示しながら頭脳戦を仕掛ける知能犯。そして警察を愚弄するかのように第二の事件がーー緻密な推理と捜査の迫力が光る傑作警察小説!
※この作品は、2011年5月に小社より『石の繭 警視庁捜査一課十一係』として刊行された作品を改題したものです。
第一章 アンダーグラウンド
第二章 キッチン
第三章 ルーフトップ
第四章 リビングルーム
『蟻の階段 警視庁殺人分析班』
シリーズ第2巻は『蟻の階段 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2013年10月
頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿ーーテーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。(講談社文庫)
「警視庁殺人分析班」シリーズ第二弾
頭蓋骨に白い花、掛け時計にスープ皿ーーテーブルの上の惨殺遺体を囲むように置かれた謎めいた品々。絵画を模したような現場を作り、さらに「過去の亡霊」を名乗って警察OBの自宅に電話をかけてきた犯人。自らの存在をアピールしたいのか。如月塔子ら殺人分析班が鋭い推理で明かす、歪んだホシの正体とは。
※この作品は、2011年10月に小社より『蟻の階段 警視庁捜査一課十一係』として刊行された作品を改題したものです。
第一章 ヴァニタス
第二章 ラフスケッチ
第三章 アウトサイダー
『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』
シリーズ第3巻は『水晶の鼓動 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2014年5月
殺人現場は、部屋中真っ赤に染められた「赤い部屋」だった。東京を震撼させる連続爆破事件との関連はあるのかーー。
※この作品は、2012年5月に小社より『水晶の鼓動 警視庁捜査一課十一係』として刊行された作品を改題したものです。
第一章 ラッカースプレー
第二章 ホワイトボード
第三章 クローゼット
第四章 デッドスペース
『虚空の糸 警視庁殺人分析班』
シリーズ第4巻は『虚空の糸 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2015年5月
刺殺遺体が握っていたナイフの意味とは。犯人は二億円を用意できなければ、都民を一人ずつ殺害すると予告。殺人分析班が推理する!
第一章 ナイフ
第二章 タブレット
第三章 ロープ
第四章 ピルケース
『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』
シリーズ第5巻は『聖者の凶数 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2016年1月
暮れも押し迫った夜、上野の空きアパートの一室で、顔と両腕を損壊された遺体が見つかった。手がかりは、遺体の腹に記された謎の数字と、狩りの守護聖人のカードだけ。連続殺人を予測した如月塔子ら警察の捜査むなしく、第二の事件が発生。またも記された数字は、犯人からの挑発なのか。数字の意味は? 彼の意図は? 謎と推理の応酬の果てに彼女らが辿りついた、残酷で哀しい真相とは。超人気本格警察小説シリーズ第5弾!
第一章 アパートメント
第二章 ガレージ
第三章 ユニットハウス
第四章 オフィス
『女神の骨格 警視庁殺人分析班』
シリーズ第6巻は『女神の骨格 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2016年11月
東京・国分寺の古い洋館で火災が発生。鎮火した現場から発見されたのは、奇妙な隠し部屋と、横たえられた白骨遺体だった。その後の調査で、一体かと思われた人骨が、実は男性の頭部と女性の胴体が組み合わせられたものだということが判明する。一体誰が、なんのために? 刑事・如月塔子と十一係のメンバーが、事件の真相を追う!
第一章 ヴンダーカンマー
第二章 ヘルマフロディトス
第三章 インスタントカメラ
第四章 コテージ
『蝶の力学 警視庁殺人分析班』
シリーズ第7巻は『蝶の力学 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2017年7月
惨殺された若き資産家の喉には可憐な花が活けられ、その妻は行方をくらました。新聞社には「警察とのゲーム」をほのめかす挑発的なメールが届き、殺人分析班の如月塔子ら警察は怨恨の線で動き出す。しかし犯人の魔の手は警察にも及び、ついにーー。猟奇的な劇場型犯罪を緻密な推理で追い詰める人気シリーズ7作目。(「蝶の力学 警視庁捜査一課十一係」改題)
第一章 ブルーデージー
第二章 ローズマリー
第三章 コレクター
第四章 クラスター
『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』
シリーズ第8巻は『雨色の仔羊 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2019年1月
事切れた被害者の最期のメッセージは、タオルに血液で書かれた「SOS」だった。捜査線上に浮かんだ、幼さの残る無口な少年とは。
『奈落の偶像 警視庁殺人分析班』
シリーズ第9巻は『奈落の偶像 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2019年8月
銀座のショーウィンドーに吊るされた奇妙な遺体。謎の遺留品に悩む警察をよそに、第二の被害者が拉致される。殺人分析班の見立ては。
『鷹の砦 警視庁殺人分析班』
シリーズ第10巻は『鷹の砦 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2020年2月
東京西部の山中で立てこもり事件が発生。人質を取り興奮した様子の男は、殺人事件の被疑者として如月塔子らが追っている危険人物だった。男の要求通り塔子と人質の身柄を交換すると、塔子はまんまと車で連れ去られた……白骨遺体が眠る真っ暗な壕に。犯人の真意が暴かれる時、思いもよらぬ過去が呼び起こされる!
『凪の残響 警視庁殺人分析班』
シリーズ第11巻は『凪の残響 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2020年11月
切断された二本の指がクランベリーソーダに沈められていた。
如月塔子は被害者救出に奔走するも、嘲笑うかのように犯人は遺体の在り処を告げる。
だが、なぜか遺体からは親指だけが見つからず、代わりに警察に対する異様な音声メッセージが残されていた。
犯人の恐ろしい狙いとは。
息もつかせぬノンストップミステリ!
『天空の鏡 警視庁殺人分析班』
シリーズ第12巻は『天空の鏡 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2021年11月
左目を奪い去る猟奇殺人犯を追え!
過去の未解決事件との不可解な共通点。
塔子を待ち構える衝撃&切なすぎる真相とはーー?
大人気「警視庁殺人分析班」シリーズ最新作!!
★★★★★
麻見和史がおくる2大シリーズ、3ヵ月連続刊行!!
11月 『天空の鏡』(「警視庁殺人分析班」シリーズ)
12月 『邪神の天秤』(「警視庁公安分析班」シリーズ第一作!)
1月 『偽神の審判』(「警視庁公安分析班」シリーズ第二作!)
そしてーー
「警視庁公安分析班」シリーズが2022年初頭、WOWOWにてドラマ化!!
WOWOW 連続ドラマW 「邪神の天秤 公安分析班」
★★★★★
『天空の鏡』あらすじ
解体予定のビルで、左目を抉りとられた変死体がみつかった。遺体の状況が十年前の未解決事件と酷似していると知った如月塔子ら殺人分析班。アヌビスと名乗る当時の犯人が再び動き始めたのか? 手がかりをつかめず焦る塔子らをしりめに、次なる左目のない遺体が見つかってしまう……。
『賢者の棘 警視庁殺人分析班』
シリーズ第13巻は『賢者の棘 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2023年11月
被害者の生死を決める残虐なゲームが仕掛けられた。
「賢者」を名乗る犯人は、塔子を参加させるよう要求。
一連の事件は、塔子の実家に届き続ける脅迫状とも絡んでいて!?
鮎川賞作家・麻見和史が贈る本物の推理と興奮。
大ヒット「警視庁殺人分析班」シリーズ文庫最新刊!
★★★★★
『賢者の棘』あらすじ
刑事・如月塔子の実家に届き続ける脅迫状。十円切手が多数貼られた手紙には、刑事だった父・功への恨み言が書かれていた。過激な文面に母の身を案じた塔子は鷹野と共に調査を開始。だが、未解決事件を調べ始めた矢先に捜査一課から招集を受ける。「賢者(ワイズマン)」を名乗る犯人が現場にゲームを仕掛けて、勝敗で被害者の生死を決める凶行に及んだのだ。犯人は塔子を捜査に参加させるよう要求。脅迫状との関連は。残虐な犯人の正体とは!? シリーズ累計80万部突破の大人気警察ミステリー!(講談社文庫)
『魔弾の標的 警視庁殺人分析班』
シリーズ第14巻は『魔弾の標的 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2025年2月
動物用の檻に閉じ込められた、全裸の男の遺体。腹部の深い傷にはなぜか治療用の薬剤が付着していた。さらに今回、刑事・如月塔子の相棒は鷹野秀昭ではなく……? 戸惑う塔子を嘲笑うかのように、第二の事件が発生! 残虐な犯行の奥に潜む悪意とは!? シリーズ累計85万部突破の大人気警察ミステリー、戦慄のゲームマスター編、始動!
第一章 アニマルケージ
第二章 ガイア・ガーディアン
第三章 フォトグラフ
第四章 ストランディング
解説 新保博久
『鴉の箱庭 警視庁殺人分析班』
シリーズ第15巻は『鴉の箱庭 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2026年6月12日
新宿歌舞伎町のドラッグストアのごみ置き場で切断された右手が見つかった。如月塔子と門脇仁志は捜査に乗り出す。手はホストクラブのナンバー2のものだった。客とのトラブルかとの推測はしかし、超高層ビルのレストラン街でホストとは別人の切断された左手が見つかったことで覆される。同一犯による事件なのか? なんのために? 欲望渦巻く街で、少ない手がかりから犯人を、真相を突き止めることはできるのかーー。
歪んだ愛情が引き起こす連続殺人。
背後で操る犯人の、悲しき真実とは。
第一章 ドラッグストア
第二章 シャインガーデン
第三章 ウィークリーマンション
第四章 ロープ
第五章 ネットワーク
『罪の硬度 警視庁殺人分析班』
シリーズ第16巻は『罪の硬度 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2025年3月19日
都内最高学府の博物館で口に鉱物が詰め込まれた男性の遺体が発見された。手首がワイヤーで縛られていることから、警視庁十一係は四ヵ月前、二ヵ月前の殺人事件との関連を疑い捜査に乗り出す。一連の事件の背後には「ゲームマスター」と名乗る教唆犯がおり、今回も関与しているとするとその犯人も闇から引きずりださなければいけない。教唆犯の目的はなんなのか!? 如月塔子はチームとともに事件の解明を目指す。
『火焔樹の柩 警視庁殺人分析班』
シリーズ第17巻は『火焔樹の柩 警視庁殺人分析班』です。
発売日:2026年6月24日
さようなら、如月塔子。
100万部突破の大人気シリーズ、堂々完結!!
如月塔子の自宅に不気味なICレコーダーが届く 。差出人は「ジェム」と名乗り、塔子を猟犬に見立てた「狩りのゲーム」の開始を宣言する 。
ヒントに導かれて辿り着いたコンテナにはICレコーダーと血のような赤い手形が残され、女性が監禁されていた 。コンテナの借主の自宅に向かうと、ここにも赤い手形とICレコーダーが 。さらに事態は急転し、塔子の先輩であり相棒でもある鷹野秀昭までもがジェムに拉致される 。警察官をも標的にし、「ゲーム」と称して彼らを翻弄する犯人に、捜査一課十一係が総力で立ち向かう。
麻見 和史「警視庁殺人分析班」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「警視庁殺人分析班」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 麻見 和史 |
| 出版社 | 講談社 |
| 既刊 | 17 |
📗シリーズ紹介


