本記事では、「たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル(2026-01-15)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店』(2024-10-15)
- 『たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス』(2025-09-11)
- 『たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店③ 思い出の香炉とアロマキャンドル』(2026-01-15)
「たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店』
シリーズ第1巻は『たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店』です。
発売日:2024-10-15
銀座のはずれにある、ちょっと変わった「ちぐさ百貨店」。
千種綺羅の祖母美寿々が営むこの店は、雑貨を売る傍ら、尻尾に魅力が隠された焼きたてのたい焼きも販売している。
そんな店を訪れた人々の心を、美味しいたい焼きと所狭しと並べられたこだわりの品々が癒やしていく。
ハンドメイドの一点物アクセサリー、親子をつなぐつげ櫛、季節外れのスノードーム、店頭に飾られた鯛の木型……。
雑貨が人と人を、そして思い出をも、つなぎ癒やしていく、心温まる再生の物語!
『たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス』
シリーズ第2巻は『たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店② 江戸切子のロックグラス』です。
発売日:2025-09-11
祖母の美寿々から孫の綺羅へと代替わりした「ちぐさ百貨店」は、雑貨を売る傍ら、尻尾に秘密が隠された美味しいたい焼きも販売している。
餡子以外の新作たい焼きを作ろうと奮闘するアルバイトの葵だったが、商社を辞めてたい焼きを焼いていることは家族に話せないままでいた……。
猫目石のペンダント、アンティークのマドレーヌ型、ビアグラスに江戸切子のロックグラス。
雑貨が人と人を繋ぐ、心温まる再生の物語。
待望の第二弾!
長月 天音「たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 長月 天音 |
| 出版社 | 角川春樹事務所 |
| 既刊 | 3 |
📗シリーズ紹介
「たい焼き・雑貨 銀座ちぐさ百貨店」は、長月天音による現代小説シリーズで、ハルキ文庫から刊行されています。著者は第19回小学館文庫小説賞を受賞してデビューした作家で、シリーズ累計70万部超の「ほどなく、お別れです」でも知られています。
舞台は銀座のはずれにある小さな「ちぐさ百貨店」。祖母の美寿々が営むこの店では、こだわりの雑貨を並べる傍ら、尻尾にひと工夫が隠された焼きたてのたい焼きも販売しています。少し生きづらさを抱えた孫娘・綺羅が祖母や店員の葵とともに店を切り盛りする日常を軸に、ハンドメイドのアクセサリー、親子をつなぐつげ櫛、季節外れのスノードームなど、店を訪れた人々とさまざまな雑貨にまつわる思い出が交差していきます。
雑貨と人、そして思い出がつながる、心温まる作品です。

