本記事では、「暗殺者グレイマン」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
「暗殺者グレイマン」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『暗殺者グレイマン』
シリーズ第1巻は『暗殺者グレイマン』です。
発売日:2012年9月
身を隠すのが巧みで、“グレイマン(人目につかない男)”と呼ばれる凄腕の暗殺者ジェントリー。CIAの特殊活動部に属していた彼は、突然解雇され命を狙われ始めたが、追跡を逃れて今は民間警備会社の経営者から暗殺の仕事を受けている。だがナイジェリアの大臣を暗殺したため、兄の大統領が復讐を決意、やがて様々な国の暗殺チームがグレイマンを標的とする死のレースを開始した!激烈な戦闘が連続する冒険アクション。
『暗殺者の正義』
シリーズ第2巻は『暗殺者の正義』です。
発売日:2013年4月
"グレイマン(人目につかない男)"と呼ばれる、元CIA局員の暗殺者ジェントリー。新たな標的に迫る彼を、次々と危機が襲う!
『暗殺者の鎮魂』
シリーズ第3巻は『暗殺者の鎮魂』です。
発売日:2013年10月
CIAをはじめ幾多の勢力から追われる身となった“グレイマン(人目につかない男)”と呼ばれる暗殺者ジェントリー。彼はアマゾンの奥地に潜伏していたが、密かに追跡していた男が居所を突き止め、戦闘チームに襲撃させた。グレイマンは反撃する。その後彼はメキシコ湾岸へ向かうが、途上で命の恩人の死を知り、メキシコの町に墓参に訪れる。だがそこで、麻薬カルテルと戦うことに!迫力溢れる出色の冒険アクション。グレイマン・シリーズ。
『暗殺者の復讐』
シリーズ第4巻は『暗殺者の復讐』です。
発売日:2014年5月
“グレイマン(人目につかない男)”と呼ばれる暗殺者ジェントリーは、ある男に復讐すべくロシアに赴き、彼の館に潜入した。死闘の末、グレイマンは館を脱出するが、CIAの依頼を受けた殺人組織が追ってきた。だが、不可解なことが起きた。組織の一員で単独行動をとる男、デッドアイがグレイマンを支援し始めたのだ。彼の目的とは?イスラエルの情報機関モサドも闘いに介入し、事態は複雑に。予測不能の展開で描く冒険アクション。
『暗殺者の反撃』
シリーズ第5巻は『暗殺者の反撃』です。
発売日:2016年7月
CIAがグレイマンの命を狙う理由は何か?
襲い来る刺客の群れと死闘を繰りひろげなが
ら、やがて彼は驚くべき真相を突き止める。
『暗殺者の飛躍』
シリーズ第6巻は『暗殺者の飛躍』です。
発売日:2017年8月
中国人の天才ハッカーを追うグレイマン。だが行く手には香港とベトナムの犯罪組織、さらにロシア情報機関の戦闘員が立ち塞がる!
『暗殺者の潜入』
シリーズ第7巻は『暗殺者の潜入』です。
発売日:2018年8月
『暗殺者の追跡』
シリーズ第8巻は『暗殺者の追跡』です。
発売日:2019年8月
グレイマンが乗り合わせたCIAの輸送機が着陸直後に何者かに襲われた。彼は連れ去られた囚人を奪い返すべく、襲撃者たちを追う
『暗殺者の悔恨』
シリーズ第9巻は『暗殺者の悔恨』です。
発売日:2020年11月
東欧の極悪戦犯を制裁するため、グレイマンは射殺でなく潜入による暗殺を試みる。この選択が、ある女性たちの悲劇へと繋がり……。
『暗殺者の献身』
シリーズ第10巻は『暗殺者の献身』です。
発売日:2021年9月
病身を押し、多発する情報員失踪の真相究明に当たるグレイマンは、やがて愛する女性の救出に赴き、世界を揺るがす陰謀の渦中に!
『暗殺者の回想』
シリーズ第11巻は『暗殺者の回想』です。
発売日:2022年10月
死んだはずのスパイが、インド最悪の犯罪者としてグレイマンの前に姿を現したーー十二年前の悲劇とともに描かれる凄絶な復讐劇!
『暗殺者の屈辱』
シリーズ第12巻は『暗殺者の屈辱』です。
発売日:2023年12月
ジェントリーは、米露両国の極秘情報を収めたデータ端末を確保する任務につく。だが、ロシアの工作員も奪還作戦を開始していた!
『暗殺者の矜持』
シリーズ第13巻は『暗殺者の矜持』です。
発売日:2024年12月
世界で続発する人工知能研究者の暗殺事件。そんな中、中米で逃亡生活を送るジェントリーとゾーヤはAI無人兵器の襲撃を受ける!
マーク・グリーニー「暗殺者グレイマン」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「暗殺者グレイマン」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | マーク・グリーニー |
| 出版社 | 早川書房 |
| 既刊 | 14 |
📗シリーズ紹介
マーク・グリーニーのスパイ・スリラーです。
CIAの元工作員コート・ジェントリー(グレイマン)が、組織に追われながら暗殺と生存を繰り返します。
早川書房から刊行されています。映画化もされています。
