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伊兼 源太郎「地検のS」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「地検のS」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

📕最新情報

→💡『地検のS Sの幕引き(2022年12月)』(←押すと該当部分へ飛びます)

📗シリーズ一覧

  1. 『地検のS』(2020年6月)
  2. 『地検のS Sが泣いた日』(2022年11月)
  3. 『地検のS Sの幕引き』(2022年12月)

伊兼 源太郎「地検のS」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「地検のS」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『地検のS』

シリーズ第1巻は『地検のS』です。

発売日:2020年6月

あの男は一体何者なんだーー?湊川地検で起きるすべての事の裏には、必ずひとりの男の存在があったーー湊川地検総務課長・伊勢。検事でもない総務のトップがなぜ……。「絶対悪」が見えにくい現代において、「検察の正義」とは何なのか。元新聞記者の新進作家が挑む、連作検察小説。

あの男は一体何者なんだーー?

湊川地検で起きるすべての事の裏には、必ずひとりの男の存在があったーー湊川地検総務課長・伊勢。
検事でもない総務のトップがなぜ……。

「絶対悪」が見えにくい現代において、「検察の正義」とは何なのか。元新聞記者の新進作家が挑む、連作検察小説。

『地検のS Sが泣いた日』

シリーズ第2巻は『地検のS Sが泣いた日』です。

発売日:2022年11月

地検のS Sが泣いた日 表紙
地検のS Sが泣いた日

この闇献金、絶対に逃がすな!

収賄疑惑がかかる次期与党総裁候補 VS. 地方検察庁の陰の実力者

切れ者たちの策謀渦巻く傑作<検察>ミステリー
「地検のS」シリーズ第二弾!!

次期与党総裁候補の吉村泰二に闇献金疑惑が浮上。湊川地方検察庁が証拠固めを急ぐ中、金の受け渡しを目撃したホステス2人が行方をくらませた。歴代次席検事の懐刀と称され、総務課長ながら地検を陰で操る伊勢雅行は、盟友である事務官の久保信也と独自に調査を始めるが……。手に汗握る傑作検察ミステリー!

『地検のS Sの幕引き』

シリーズ第3巻は『地検のS Sの幕引き』です。

発売日:2022年12月

地検のS Sの幕引き 表紙
地検のS Sの幕引き

法律では裁けずとも、必ず引きずりおろすーー。

総務課長ながら地方検察庁を陰で操る男 VS. 大物代議士の背後で暗躍する影の実力者
緊迫の頭脳戦!
傑作<検察>ミステリー「地検のS」シリーズ圧巻の最終巻!

殺された母と妹の敵を討つーー総務課長ながら湊川地方検察庁を陰で操り、大物代議士・吉村泰二に迫る伊勢雅行。吉村にかかるヤミ献金疑惑の証拠をつかむも、先代から吉村家に仕え暗躍してきた秘書・須黒清美が立ちはだかる。緊迫の頭脳戦の先、伊勢が下す決断とは。傑作社会派検察ミステリー!(文庫書き下ろし!)

伊兼 源太郎「地検のS」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「地検のS」シリーズ
作者伊兼 源太郎
出版社講談社
既刊3

📗シリーズ紹介

伊兼源太郎の検察ミステリーシリーズです。

舞台は湊川地方検察庁。主人公の伊勢雅行は検事ではなく総務課長ながら、警察・政財界にパイプを持ち庁内を陰で操る実力者「S」です。盟友の事務官とともに、見えにくい巨悪と検察の正義のあいだで策を巡らせます。

単行本は講談社から、文庫版は講談社文庫から出ています。

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伊兼 源太郎さんの別シリーズ一覧

伊兼 源太郎さんの地検のS以外のシリーズをまとめました。

『警視庁監察ファイル』シリーズ

出版社:実業之日本社 既刊:4巻

伊兼源太郎の警察ミステリーシリーズです。『密告はうたう』から始まります。

第1巻

密告はうたう 警視庁監察ファイル 表紙
密告はうたう 警視庁監察ファイル

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