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R・D・ウィングフィールド「フロスト警部」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「フロスト警部」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

R・D・ウィングフィールド「フロスト警部」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「フロスト警部」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『クリスマスのフロスト』

シリーズ第1巻は『クリスマスのフロスト』です。

発売日:1994年9月

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著:R・D・ウィングフィールド, 翻訳:芹澤 恵
¥830 (2026/09/25 13:14:42時点 Amazon調べ-詳細)

『フロスト日和』

シリーズ第2巻は『フロスト日和』です。

発売日:1997年10月

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著:R・D・ウィングフィールド, 翻訳:芹澤 恵
¥1,226 (2026/09/25 13:14:43時点 Amazon調べ-詳細)

『夜のフロスト』

シリーズ第3巻は『夜のフロスト』です。

発売日:2001年6月

夜のフロスト 表紙
夜のフロスト

流感警報発令中。続出する病気欠勤に、ここデントン警察署も壊滅状態。それを見透かしたように、町には中傷の手紙がばらまかれ、連続老女切り裂き犯が闇に躍る。記録破りの死体の山が築かれるなか、流感ウィルスにも見放された名物警部のフロストに、打つ手はあるのか?日勤夜勤なんでもござれ、下品なジョークを心の糧に、フロスト警部はわが道をゆく。大好評シリーズ第三弾。

『フロスト気質 上』

シリーズ第4巻は『フロスト気質 上』です。

発売日:2008年7月

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著:R・D・ウィングフィールド, 翻訳:芹澤 恵
¥942 (2026/09/25 13:14:43時点 Amazon調べ-詳細)

『フロスト気質 下』

シリーズ第5巻は『フロスト気質 下』です。

発売日:2008年7月

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著:R・D・ウィングフィールド, 翻訳:芹澤 恵
¥1,047 (2026/09/25 13:14:43時点 Amazon調べ-詳細)

『冬のフロスト 上』

シリーズ第6巻は『冬のフロスト 上』です。

発売日:2014年11月

冬のフロスト 上 表紙
冬のフロスト 上

寒風が肌を刺す1月、デントン署管内はさながら犯罪見本市と化していた。幼い少女が行方不明になり、売春婦が次々に殺され、ショットガン強盗にフーリガンの一団、“怪盗枕カヴァー”といった傍迷惑な輩が好き勝手に暴れる始末。われらが名物親爺フロスト警部は、とことん無能な部下に手を焼きつつ、人手不足の影響でまたも休みなしの活動を強いられる…。大人気警察小説第5弾。

『冬のフロスト 下』

シリーズ第7巻は『冬のフロスト 下』です。

発売日:2014年11月

冬のフロスト 下 表紙
冬のフロスト 下

冬のデントン市内で起きた事件の数々は、大半が未解決のままだった。少女誘拐の容疑者は不在となり、売春婦を狙う殺人犯はいまだ野放し。マレット署長の小言には無視を決め込み、モーガン刑事の相次ぐ失態はごまかしてきたが、それも限界だ。どでかい失策に州警察本部の調査が入るわ、“超能力者”が押しかけるわでデントン署は機能不全の瀬戸際、フロスト警部もついに降参か!?

『フロスト始末 上』

シリーズ第8巻は『フロスト始末 上』です。

発売日:2017年6月

フロスト始末 上 表紙
フロスト始末 上

今宵も人手不足のデントン署において、運悪く署に居合わせたフロスト警部は、強姦・脅迫・失踪と、次々起こる厄介な事件をまとめて担当させられる。警部がそれらの捜査に追われている裏で、マレット署長は新たに着任したスキナー主任警部と組み、フロストをよその署に異動させようと企んでいた……。史上最大のピンチに陥った警部の苦闘を描く、超人気警察小説シリーズ最終作。

『フロスト始末 下』

シリーズ第9巻は『フロスト始末 下』です。

発売日:2017年6月

フロスト始末 下 表紙
フロスト始末 下

マレット署長とスキナー主任警部の差し金により、デントン署を去る日が刻一刻と迫るなか、フロスト警部が抱える未解決事件の数は、一向に減る気配を見せない。疲れた身体に鞭打ち、わずかな部下を率いて捜査の指揮を執る警部に、異動を回避する妙案が浮かぶはずもない。法規を無視し、犯人との大立ち回りまで演じる、いつも以上に破れかぶれなフロストが最後につける始末とは? 解説=小山正

R・D・ウィングフィールド「フロスト警部」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「フロスト警部」シリーズ
作者R・D・ウィングフィールド
出版社東京創元社
既刊9

📗シリーズ紹介

R・D・ウィングフィールドの警察ミステリーで、フロスト警部を主人公とします。

イギリスの地方都市デントン警察を舞台に、くだけた言動のジャック・フロスト警部が複数の事件を同時並行で処理していきます。ユーモアとハードな事件が同居する連作です。

邦訳は創元推理文庫から出ています。英国でテレビドラマ化されています。

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