本記事では、「フロスト警部」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
「フロスト警部」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『クリスマスのフロスト』
シリーズ第1巻は『クリスマスのフロスト』です。
発売日:1994年9月
『フロスト日和』
シリーズ第2巻は『フロスト日和』です。
発売日:1997年10月
『夜のフロスト』
シリーズ第3巻は『夜のフロスト』です。
発売日:2001年6月
流感警報発令中。続出する病気欠勤に、ここデントン警察署も壊滅状態。それを見透かしたように、町には中傷の手紙がばらまかれ、連続老女切り裂き犯が闇に躍る。記録破りの死体の山が築かれるなか、流感ウィルスにも見放された名物警部のフロストに、打つ手はあるのか?日勤夜勤なんでもござれ、下品なジョークを心の糧に、フロスト警部はわが道をゆく。大好評シリーズ第三弾。
『フロスト気質 上』
シリーズ第4巻は『フロスト気質 上』です。
発売日:2008年7月
『フロスト気質 下』
シリーズ第5巻は『フロスト気質 下』です。
発売日:2008年7月
『冬のフロスト 上』
シリーズ第6巻は『冬のフロスト 上』です。
発売日:2014年11月
寒風が肌を刺す1月、デントン署管内はさながら犯罪見本市と化していた。幼い少女が行方不明になり、売春婦が次々に殺され、ショットガン強盗にフーリガンの一団、“怪盗枕カヴァー”といった傍迷惑な輩が好き勝手に暴れる始末。われらが名物親爺フロスト警部は、とことん無能な部下に手を焼きつつ、人手不足の影響でまたも休みなしの活動を強いられる…。大人気警察小説第5弾。
『冬のフロスト 下』
シリーズ第7巻は『冬のフロスト 下』です。
発売日:2014年11月
冬のデントン市内で起きた事件の数々は、大半が未解決のままだった。少女誘拐の容疑者は不在となり、売春婦を狙う殺人犯はいまだ野放し。マレット署長の小言には無視を決め込み、モーガン刑事の相次ぐ失態はごまかしてきたが、それも限界だ。どでかい失策に州警察本部の調査が入るわ、“超能力者”が押しかけるわでデントン署は機能不全の瀬戸際、フロスト警部もついに降参か!?
『フロスト始末 上』
シリーズ第8巻は『フロスト始末 上』です。
発売日:2017年6月
今宵も人手不足のデントン署において、運悪く署に居合わせたフロスト警部は、強姦・脅迫・失踪と、次々起こる厄介な事件をまとめて担当させられる。警部がそれらの捜査に追われている裏で、マレット署長は新たに着任したスキナー主任警部と組み、フロストをよその署に異動させようと企んでいた……。史上最大のピンチに陥った警部の苦闘を描く、超人気警察小説シリーズ最終作。
R・D・ウィングフィールド「フロスト警部」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「フロスト警部」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | R・D・ウィングフィールド |
| 出版社 | 東京創元社 |
| 既刊 | 9 |
📗シリーズ紹介
R・D・ウィングフィールドの警察ミステリーで、フロスト警部を主人公とします。
イギリスの地方都市デントン警察を舞台に、くだけた言動のジャック・フロスト警部が複数の事件を同時並行で処理していきます。ユーモアとハードな事件が同居する連作です。
邦訳は創元推理文庫から出ています。英国でテレビドラマ化されています。



