本記事では、「小鍋屋よろづ公事控」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
「小鍋屋よろづ公事控」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『小鍋屋よろづ公事控』
シリーズ第1巻は『小鍋屋よろづ公事控』です。
発売日:2025-01-10
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「お葉の医心帖」で話題の著者が贈る
待望の新シリーズ!
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心と身体を満たす絶品江戸メシ
作る女将は元公事師で…
美味しい小鍋が
お客の悩みをほっこり解決!
夫婦で営む小さな小鍋屋「よろづ」は
今日も千客万来。
鍋の具は鰆と七草、メバルと韮など
滋養満点の旬のものばかり。
つまみにしても飯のおかずにしても抜群で、
客に愛されていた。
女将のお咲は、元公事師。
そんな裏の顔を知っている常連たちは、
揉め事の相談をするようになるが……。
江戸の人情にお腹も心も温まる
新シリーズ開幕!
『赦しの紅葉鍋 小鍋屋よろづ公事控』
シリーズ第2巻は『赦しの紅葉鍋 小鍋屋よろづ公事控』です。
発売日:2025-08-08
『気づきの梅みぞれ鍋 小鍋屋よろづ公事控』
シリーズ第3巻は『気づきの梅みぞれ鍋 小鍋屋よろづ公事控』です。
発売日:2026-01-09
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「お葉の医心帖」で話題の著者が贈る
人情シリーズ、第三弾!
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夫婦の揉め事に隠された秘密ーー
妻は無事に離縁できるのか?
元公事師の小鍋屋女将がずばり解決!
旬の食材をたっぷり使った小鍋が
大人気の料理屋「よろづ」。
女将のお咲は元公事師で、
揉め事の相談が絶えない。
夫にないがしろにされ、
寂しさのあまり浮気してしまった
扇問屋の内儀。
離縁は免れたが、示談金を要求された。
話を聞くうち不審な点に気づいたお咲は
夫を調べ始める。
すると、思わぬ秘密が浮き彫りになり……。
あったか料理にほっこり、
名裁きにすっきり。
人情シリーズ第三弾!
有馬 美季子「小鍋屋よろづ公事控」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「小鍋屋よろづ公事控」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 有馬 美季子 |
| 出版社 | 徳間書店 |
| 既刊 | 3 |
📗シリーズ紹介
「小鍋屋よろづ公事控」は、有馬美季子による江戸時代を舞台にした人情時代小説シリーズで、徳間文庫から刊行されています。第1巻は発売即重版となった人気シリーズです。
主人公は日本橋・小網町の小鍋料理屋「よろづ」を夫の銀二とともに営む女将・お咲。旬の食材をふんだんに使った小鍋が評判の繁盛店ですが、お咲にはもう一つの顔がありました。両親が公事宿(現代で言う行政書士・司法書士のような役割を担う宿)を営んでいた縁で、幼い頃から揉め事や相談事に精通しているのです。店を訪れた客たちから持ち込まれるさまざまなトラブルを、お咲が公事の知識と人情で解きほぐしていきます。
温かな家族の日常と美味しそうな鍋料理の描写を軸に、江戸の人々の悩みや人情がじんわりと胸に沁みるシリーズです。