本記事では、「マスカレード」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
「マスカレード」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『マスカレード・ホテル』
シリーズ第1巻は『マスカレード・ホテル』です。
発売日:2014年7月
都内で起きた不可解な連続殺人事件。次の犯行現場としてあるホテルが浮上、ターゲットも容疑者も不明のまま、警察は潜入捜査を決定する。東野圭吾の最高に華麗な長編ミステリ! 新シリーズ、スタート。
『マスカレード・イブ』
シリーズ第2巻は『マスカレード・イブ』です。
発売日:2014年8月
ホテル・コルテシア東京のフロントクラーク山岸尚美と、警視庁捜査一課の新田浩介。『マスカレード・ホテル』で二人が出会う前、大学教授殺人事件の真相とは!? 新シリーズ第2弾!!
『マスカレード・ナイト』
シリーズ第3巻は『マスカレード・ナイト』です。
発売日:2020年9月
大ヒットシリーズ第3弾! 若い女性を狙った不可解な殺人事件が発生。ホテル・コルテシア東京、最大の危機に、あの名コンビが挑む!
『マスカレード・ゲーム』
シリーズ第4巻は『マスカレード・ゲーム』です。
発売日:2025年3月
解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。
共通点はその殺害方法と、被害者はみな過去に人を死なせた者であることだった。
捜査を進めると、その被害者たちを憎む過去の事件における遺族らが、ホテル・コルテシア東京に宿泊することが判明。
警部となった新田浩介は、複雑な思いを抱えながら再び潜入捜査を開始するーー。
【著者略歴】
東野圭吾 ひがしの・けいご
1958年大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業。85年『放課後』で第31回江戸川乱歩賞を受賞しデビュー。99年『秘密』で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』で第134回直木三十五賞と第6回本格ミステリ大賞、12年『ナミヤ雑貨店の奇蹟』で第7回中央公論文芸賞、13年『夢幻花』で第26回柴田錬三郎賞、14年『祈りの幕が下りる時』で第48回吉川英治文学賞、19年に第1回野間出版文化賞、23年に第71回菊池寛賞、24年に第28回日本ミステリー文学大賞を受賞。23年に紫綬褒章を受章。『白夜行』『幻夜』『分身』『怪笑小説』『毒笑小説』『黒笑小説』『歪笑小説』『マスカレード・ホテル』『マスカレード・イブ』『マスカレード・ナイト』『マスカレード・ゲーム』ほか著書多数。
東野 圭吾「マスカレード」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「マスカレード」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 東野 圭吾 |
| 出版社 | 集英社 |
| 既刊 | 4 |
📗シリーズ紹介
東野圭吾のホテルを舞台にしたミステリーです。『マスカレード・ホテル』から始まるシリーズです。
一流ホテル・コルテシア東京にフロント係として潜入した刑事・新田浩介と、接客のプロである山岸尚美が、賓客に紛れた犯人を探します。
単行本は集英社から、文庫版は集英社文庫から出ています。映画化もされています。