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井原 忠政「三河雑兵心得」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「三河雑兵心得」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

井原 忠政「三河雑兵心得」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「三河雑兵心得」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『足軽仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第1巻は『足軽仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2020年2月

足軽仁義 三河雑兵心得 表紙
足軽仁義 三河雑兵心得

時は戦国、所は三河。喧嘩のはずみで人を殺め、村を出奔した18歳の茂兵衛は、松平家康の家来である夏目次郎左衛門の屋敷に奉公することになる。だが、折しも一向一揆が勃発。熱心な一向宗門徒である次郎左衛門は「君臣の縁は一代限り。弥陀との縁は未来永劫」と、一揆側につくことを決意する。武士人生ののっけから、「立身出世」どころか国主に弓を引く「謀反人」になってしまった茂兵衛。波乱の世に漕ぎ出すことになった新米足軽の運命やいかに!?

『旗指足軽仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第2巻は『旗指足軽仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2020年4月

旗指足軽仁義 三河雑兵心得 表紙
旗指足軽仁義 三河雑兵心得

ついに三河を統一した家康。「松平」から「徳川」へ姓も改めた。今川領、遠江侵攻を皮切りに、朝井・浅倉攻め(金ケ崎の退き口、姉川の戦い)、浜松城築城と、家康、勇躍の時。がんばれ茂兵衛、出世のチャンスだぞ! 戦国足軽出世物語、シリーズ第2弾。

『足軽小頭仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第3巻は『足軽小頭仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2020年6月

足軽小頭仁義 三河雑兵心得 表紙
足軽小頭仁義 三河雑兵心得

迫りくる甲斐の武田信玄との戦い。家康生涯最大のピンチ、三方ヶ原の戦いが幕を開ける。怯むな茂兵衛、ここが正念場! 戦国足軽出世物語、早くもクライマックスの第3巻!

『弓組寄騎仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第4巻は『弓組寄騎仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2020年9月

弓組寄騎仁義 三河雑兵心得 表紙
弓組寄騎仁義 三河雑兵心得

三方ヶ原の敗戦で織田との同盟が揺らぐ中、信玄の跡を継いだ勝頼が再び遠江に侵攻してきた。決戦の地は長篠! ついに最大最強の敵と雌雄を決する時が迫る。それ行け茂兵衞、武田へ倍返しだ!

『砦番仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第5巻は『砦番仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2021年2月10日

砦番仁義 三河雑兵心得 表紙
砦番仁義 三河雑兵心得

長篠の戦いで、ついに宿敵・武田を破った織田徳川連合軍。だが、ここ遠江から武田勢がすべて去ったわけではない。武田側の拠点である高天神城への補給路の寸断をを命じられた茂兵衛は、森に籠って荷駄隊への襲撃を指揮することに。初めて一隊を率いる立場となった茂兵衛はいかにして任務をこなすのか?

『鉄砲大将仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第6巻は『鉄砲大将仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2021年9月

鉄砲大将仁義 三河雑兵心得 表紙
鉄砲大将仁義 三河雑兵心得

4年に及ぶ国境の砦番を解かれ、浜松城に呼び戻された茂兵衛。鉄砲も護衛の槍足軽も加増され、押しも押されぬ足軽大将となった。が、出世を喜んでばかりもいられない。吝嗇な主・家康は使える者はとことんこき使う。茂兵衛は、内応の密約をした武田側の穴山梅雪の妻子を救うため、甲斐に潜入することに。

『伊賀越仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第7巻は『伊賀越仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2021年10月

伊賀越仁義 三河雑兵心得 表紙
伊賀越仁義 三河雑兵心得

信長、本能寺に死す! 驚愕の報せに慌てふためく家康主従。突如、敵地と化した畿内を脱出するため、一行は「伊賀越え」を決意する。本多平八郎とともに殿軍を務める茂兵衛に、落ち武者狩りや、天正伊賀の乱の復讐に燃える伊賀者が襲いかかる。戦国足軽出世物語、三十六計逃げるに如かずの第7巻!

『小牧長久手仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第8巻は『小牧長久手仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2022年2月

小牧長久手仁義 三河雑兵心得 表紙
小牧長久手仁義 三河雑兵心得

ついに五ヶ国の太守となった家康。新たな実力者、秀吉との間に戦乱の気運が高まる中、茂兵衛は、信州惣奉行、大久保忠世の寄騎として彼の地に派遣されることに。着任早々、茂兵衛は、北条や上杉をも手玉にとる真田昌幸というけったいな男と対峙する。戦国足軽出世物語、新章突入の第8巻!

『上田合戦仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第9巻は『上田合戦仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2022年7月

上田合戦仁義 三河雑兵心得 表紙
上田合戦仁義 三河雑兵心得

主命とはいえ、秀吉との和平を進言し、家内ですっかり孤立してしまった茂兵衛。
お陰で、家康の次男・於義丸を大坂まで送り届けるという損な役目まで命じられてしまう。
一方、かねてより懸案だった沼田領の帰属をめぐって揉めに揉め、ついに真田昌幸が徳川に反旗を翻した。
黒駒合戦で北条、小牧長久手戦で秀吉と、強敵を続けて破ったことで自信満々な徳川勢は、過信から真田への侮りを隠せない。
蔓延する気の緩みに、茂兵衛は危機感を募らせるが……。

戦国足軽出世物語、油断大敵の第9弾!

『馬廻役仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第10巻は『馬廻役仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2022年11月

馬廻役仁義 三河雑兵心得 表紙
馬廻役仁義 三河雑兵心得

上田合戦で大敗した徳川勢の殿軍を務め、単騎で真田勢に突っ込み戦場に消えた茂兵衛。「茂兵衛、討死」の報に、辰蔵は泣き、寿美は愚痴り、八兵衛は悪態をつく。さらには無嗣子の植田家は改易の危機に。だが、ところがどっこい、茂兵衛は生きていた。戸石城の土牢に囚われながら、じっと味方の救出を待つ。戦国足軽出世物語、第10弾。

『百人組頭仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第11巻は『百人組頭仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2023年3月

百人組頭仁義 三河雑兵心得 表紙
百人組頭仁義 三河雑兵心得

家康の馬廻から百人組頭として戦場に復帰となり、意気軒昂な茂兵衛。だが、「真田との和解を天下に示す策を述べよ」との家康の命に、本多平八郎の娘・於稲と、真田源三郎の婚姻を提案したから、さあ大変。当然のように平八郎の説得を命じられてしまう。はたして茂兵衛は、家中きっての「真田嫌い」の猛将を陥落させることができるのか!? 戦国足軽出世物語、第11弾。

『小田原仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第12巻は『小田原仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2023年9月

小田原仁義 三河雑兵心得 表紙
小田原仁義 三河雑兵心得

秀吉による天下統一の総仕上げとして、いよいよ北条征伐が始まった。だが、北条氏の本拠である小田原城は、かつて謙信や信玄も落とせなかった天下の堅城。さらには関東一円に張り巡らせた支城網により備えは万全だった。これに対し、二十万人の秀吉軍は各個撃破を選択、徳川勢は東海道からの進軍を阻むため箱根に築かれた山中城を攻略することに。茂兵衛率いる鉄砲百人組は西の丸の陥落を目指し、北条流の畝堀と堀障子に苦しめられながらも、知恵と根性をふり絞って少しずつ前進する。戦国足軽出世物語、難攻不落の第十二弾!

『奥州仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第13巻は『奥州仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2023年12月

奥州仁義 三河雑兵心得 表紙
奥州仁義 三河雑兵心得

秀吉の命令により、北条氏の旧領である関東に移封となった徳川家。家康に従い、一族郎党を引き連れて江戸にやってきた茂兵衛だが、辺りは葦が生い茂る湿地で、あちらこちらで土を掘ったり埋めたりとかまびすしい。そんな中、陸奥国、南部氏の家臣である九戸政実が秀吉による奥州仕置に異を唱え、反旗を翻した。ただちに再仕置軍の派遣が決定し、徳川家も参陣を求められる。井伊直政の軍監として出陣することになった茂兵衛は、例によって家康から無理難題を命じられてしまう。戦国足軽出世物語、四分五裂の第十三弾!

『豊臣仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第14巻は『豊臣仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2024年6月

豊臣仁義 三河雑兵心得 表紙
豊臣仁義 三河雑兵心得

太閤秀吉の居城となる伏見城が落成した。秀吉は京の民を集め、自ら餅を撒いて祝った。だが、祝賀気分も冷めやらぬ中、盗賊石川五右衛門が三条河原で釜茹での刑に処せられた。凄惨な光景に茂兵衛も顔を顰めるしかない。無謀な「唐入り」も強行し、最近の秀吉は箍が外れている。天下泰平とはいかぬ世に暗澹たる茂兵衛にさらなる追い打ちがかかる。小田原の大久保忠世が重病だというのだ。家康の命を受け、鉄砲百人組を引き連れて東海道を一路東へ向かうが、途上、何者かの襲撃を受ける。戦国足軽出世物語、暗雲立ち込める第14弾!

『関ケ原仁義 上 三河雑兵心得』

シリーズ第15巻は『関ケ原仁義 上 三河雑兵心得』です。

発売日:2024年12月

関ケ原仁義 上 三河雑兵心得 表紙
関ケ原仁義 上 三河雑兵心得

茂兵衛の一人娘が祝言を挙げたのも束の間、太閤・秀吉薨去により世は大いに動揺する。続く前田利家逝去、豊臣家武断派による石田三成襲撃を経て、いよいよ家康は天下への野心を隠さなくなった。悪巧みは冴え渡り、こき使われる茂兵衛は東奔西走する。戦国足軽出世物語、天下を窺う最新15巻!

『関ケ原仁義 中 三河雑兵心得』

シリーズ第16巻は『関ケ原仁義 中 三河雑兵心得』です。

発売日:2025年6月11日

関ケ原仁義 中 三河雑兵心得 表紙
関ケ原仁義 中 三河雑兵心得

九死に一生を得た茂兵衛の傷も癒えたころ、会津征伐の陣触れが諸大名に下された。上杉景勝の戦支度を糺す家康の書状に、上杉家家老の直江兼続が無千万礼な返書を寄越したのだ。だが、江戸を経て会津に迫らんとした矢先に、石田三成挙兵の報が舞いこむ。家康はすぐさま北上を中止し、畿内にとって返して三成を討つことを決意する。茂兵衛率いる鉄砲百人組は、先鋒の福島正則、黒田長政の猛将たちとともに、東海道を西へと奔る。戦国足軽出世物語、風雲急を告げる第十六弾!

『関ケ原仁義 下 三河雑兵心得』

シリーズ第17巻は『関ケ原仁義 下 三河雑兵心得』です。

発売日:2025年12月10日

関ケ原仁義 下 三河雑兵心得 表紙
関ケ原仁義 下 三河雑兵心得

ついに東軍総大将の家康が着陣した。戦功を競う猛将たちを抑えるのに四苦八苦の茂兵衛は、その勇姿に胸をなで下ろす。一方、西軍も三成が二万の兵を率いて大垣城を発ち、関ケ原へと進軍。いよいよ決戦の舞台が整った。そんな折、茂兵衛は井伊直政から、家康の四男に抜け駆けで先陣を切らせたいと耳打ちされる。東軍の本来の先鋒は福島正則。揉め事は避けられず、ひとつ間違えれば血の雨が降る無謀な策に、茂兵衛は頭を抱える。戦国足軽出世物語、天下分け目の第十七弾!

『退き口仁義 三河雑兵心得』

シリーズ第18巻は『退き口仁義 三河雑兵心得』です。

発売日:2026年6月10日

退き口仁義 三河雑兵心得 表紙
退き口仁義 三河雑兵心得

小早川秀秋の寝返りで勝負は決し、西軍が総崩れとなる中、家康は三成の本陣の方へ詰めていく。そのすぐ先には数百人の島津隊がいた。島津隊は突如家康本陣に突進し、鼻先を掠めるようにして伊勢街道へ走り去る。寛いでいたところを急襲されて激怒した家康は島津義弘の首を獲ってこいと茂兵衛らに厳命。だが、島津の殿軍が決死の座り込みで道を塞ぎ、激しい撃ち合いに。井伊直政が撃たれるなど追撃隊にも相応の被害が出てしまう。その後、大坂城の毛利との厄介な交渉事も茂兵衛の肩にかかりーー御家存続をかけた懸命な戦いが続く第18弾!

井原 忠政「三河雑兵心得」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「三河雑兵心得」シリーズ
作者井原 忠政
出版社双葉社
既刊18

📗シリーズ紹介

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