本記事では、「下谷稲荷町自身番日月抄」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『ことば風 下谷稲荷町自身番日月抄(2026-05-13)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『市松お紺 下谷稲荷町自身番日月抄』(2025-05-14)
- 『重陽の夢 下谷稲荷町自身番日月抄』(2025-09-10)
- 『薬味蕎麦 下谷稲荷町自身番日月抄』(2026-01-14)
- 『ことば風 下谷稲荷町自身番日月抄』(2026-05-13)
「下谷稲荷町自身番日月抄」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『市松お紺 下谷稲荷町自身番日月抄』
シリーズ第1巻は『市松お紺 下谷稲荷町自身番日月抄』です。
発売日:2025-05-14
『重陽の夢 下谷稲荷町自身番日月抄』
シリーズ第2巻は『重陽の夢 下谷稲荷町自身番日月抄』です。
発売日:2025-09-10
『薬味蕎麦 下谷稲荷町自身番日月抄』
シリーズ第3巻は『薬味蕎麦 下谷稲荷町自身番日月抄』です。
発売日:2026-01-14
『ことば風 下谷稲荷町自身番日月抄』
シリーズ第4巻は『ことば風 下谷稲荷町自身番日月抄』です。
発売日:2026-05-13
下谷稲荷町の帯問屋「松井屋」の娘・小糸は純朴な性格で、近隣の者からも愛されている。近く神田の染物屋の跡継ぎと結納を交わすことになったが、そんな折に突然、小糸は身持ちが悪く、いろんな男と遊んでいるという噂が町内で囁かれるようになる。その噂はあっという間に広がって、ついには縁談も破談になってしまった。小糸をよく知る辻六は信じられない思いで、噂の出所を調べようと動き始めるが、なんとも意外な事実が浮かび上がってきて……。自身番を舞台にした人情時代小説待望の第四弾!
小杉 健治「下谷稲荷町自身番日月抄」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「下谷稲荷町自身番日月抄」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 小杉 健治 |
| 出版社 | 双葉社 |
| 既刊 | 4 |
📗シリーズ紹介
「下谷稲荷町自身番日月抄」は、小杉健治による江戸時代を舞台にした時代小説シリーズで、双葉文庫から刊行されています。
舞台は江戸・下谷稲荷町の自身番です。自身番とは町内の治安や雑務を担う番所のこと。主人公はその家主を務める辻六で、元力士の番人・朝松や元博徒の陣五郎らとともに日々の出来事に向き合っています。そこへひょんなことから知り合った腕利きの大工・政七も加わり、町で起きる様々な揉め事や事件の真相を探っていきます。
派手な捕物よりも、町人たちの日常と人間模様を丁寧に描いた、人情味あふれる作風が特徴の時代小説シリーズです。