本記事では、「静おばあちゃん」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
「静おばあちゃん」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『静おばあちゃんにおまかせ』
シリーズ第1巻は『静おばあちゃんにおまかせ』です。
発売日:2012年
元裁判官の祖母と孫娘が難事件を次々解決!
警視庁の新米刑事・葛城は女子大生・円に難事件解決のヒントをもらう。円のブレーンは元裁判官の静おばあちゃん。イッキ読み必至。
『静おばあちゃんと要介護探偵』
シリーズ第2巻は『静おばあちゃんと要介護探偵』です。
発売日:2018年
元東京高裁判事・静の女学校時代の同級生が、ある日、密室で死亡したーー。自己か、他殺か、それとも自殺か?
80歳になったいまも現役捜査陣に頼られる静と、中部経済界の重鎮で“要介護探偵”の異名をもつ玄太郎の老老コンビが事件を解決するため、立ち上がる!
先の読めない展開に最後まで釘付けになる、痛快ミステリー五篇を収録。
『銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2』
シリーズ第3巻は『銀齢探偵社 静おばあちゃんと要介護探偵2』です。
発売日:2020年
【2作目も暴走が止まらない老老コンビ!】
元裁判官の静おばあちゃん(80歳)✕車椅子の破天荒じいさんの玄太郎(70歳)。老老コンビが活躍する痛快事件簿第2弾!
性格真反対ゆえ、日本一そりが合わない静と玄太郎。しかし、不可解な事件が起きるやいなや、最強の名探偵コンビに変身、事件解決に奔走(暴走)するトリック駆使の大人気シリーズ。
癇癪を起こし続けてきた車椅子の暴走老人・玄太郎。「あまりカッカすると、寿命が縮まりますよ」という言葉通り、入院する事態に……。その上、静の裁判官時代の同僚らが次々と謎の不審死を遂げる。
敵の次なる標的は静なのか?「悪意」の正体を暴くため、真相を追及する老老コンビのノンストップミステリー!
解説・香山二三郎
中山 七里「静おばあちゃん」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「静おばあちゃん」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 中山 七里 |
| 出版社 | 宝島社 |
| 既刊 | 3 |
📗シリーズ紹介
中山七里のミステリー『静おばあちゃん』シリーズです。
元裁判官の高遠寺静と孫娘の円が、警視庁の刑事・葛城らが抱える難事件の推理を支えます。静自身が表に出るというより、円を通して助言する形が多い連作です。
単行本は文藝春秋から、文庫版は文春文庫から出ています。2018年にテレビドラマ化されています。