本記事では、「法月綸太郎」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『法月綸太郎の消息(2019年9月)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『雪密室』(1991年11月)
- 『誰彼』(1992年6月)
- 『頼子のために』(1991年12月)
- 『一の悲劇』(1992年11月)
- 『ふたたび赤い悪夢』(1993年11月)
- 『法月綸太郎の冒険』(1992年11月)
- 『二の悲劇』(1995年11月)
- 『法月綸太郎の新冒険』(1999年5月)
- 『法月綸太郎の功績』(2002年6月)
- 『生首に聞いてみろ』(1990年11月)
- 『犯罪ホロスコープI 六人の女王の問題』(2008年1月)
- 『キングを探せ』(2012年11月)
- 『犯罪ホロスコープII 三人の女神の問題』(2012年12月)
- 『名探偵傑作短篇集 法月綸太郎篇』(2017年8月)
- 『法月綸太郎の消息』(2019年9月)
「法月綸太郎」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『雪密室』(1991年11月)
- 『誰彼』(1992年6月)
- 『頼子のために』(1991年12月)
- 『一の悲劇』(1992年11月)
- 『ふたたび赤い悪夢』(1993年11月)
- 『法月綸太郎の冒険』(1992年11月)
- 『二の悲劇』(1995年11月)
- 『法月綸太郎の新冒険』(1999年5月)
- 『法月綸太郎の功績』(2002年6月)
- 『生首に聞いてみろ』(1990年11月)
- 『犯罪ホロスコープI 六人の女王の問題』(2008年1月)
- 『キングを探せ』(2012年11月)
- 『犯罪ホロスコープII 三人の女神の問題』(2012年12月)
- 『名探偵傑作短篇集 法月綸太郎篇』(2017年8月)
- 『法月綸太郎の消息』(2019年9月)
では、それぞれを見ていきましょう。
『雪密室』
シリーズ第1巻は『雪密室』です。
発売日:1991年11月
雪と鍵。
二重の密室状態から、犯人が消えた。
父は警視、息子は作家。
法月親子は密室殺人のトリックを解き明かせるか?
雪の山荘へ招かれた法月警視。客人が揃った夜、招待主の美女の死体が離れで発見される。部屋は施錠され、雪の上には発見者の足跡だけ。不可能状況から自殺で処理しようとする地元警察に対し、殺人を疑う法月警視は、綸太郎とともに密室トリックの解明に挑む。大人気「法月綸太郎」シリーズ、始まりの一作。
『誰彼』
シリーズ第2巻は『誰彼』です。
発売日:1992年6月
『頼子のために』
シリーズ第3巻は『頼子のために』です。
発売日:1991年12月
「頼子が死んだ」。十七歳の愛娘を殺された父親は、通り魔事件で片づけようとする警察に疑念を抱き、ひそかに犯人をつきとめて刺殺、自らは死を選ぶーーという手記を残していた。しかし、手記を読んだ名探偵法月綸太郎が真相解明に乗り出すと、驚愕の展開が。著者の転機となった記念碑的作品。長く心に残る傑作!
第一部 西村悠史の手記
第二部 余波
第三部 再調査I
第四部 再調査II
第五部 真相
文庫版あとがき
新装版への付記
『一の悲劇』
シリーズ第4巻は『一の悲劇』です。
発売日:1992年11月
「あなたが私の息子を殺したのよ!」山倉史郎は狂乱する冨沢路子の前に絶句した。それは悲劇的な誤認誘拐だった。犯人は山倉の子と誤って、同級生の路子の子を拉致したらしい。しかも身代金授受に山倉は失敗、少年は骸となって発見されたのだった。鬼畜の仕業は誰が、なぜ?やがて浮かんだ男には鉄壁のアリバイがあった。名探偵法月綸太郎と共にいたというのだ…。
『ふたたび赤い悪夢』
シリーズ第5巻は『ふたたび赤い悪夢』です。
発売日:1993年11月
『法月綸太郎の冒険』
シリーズ第6巻は『法月綸太郎の冒険』です。
発売日:1992年11月
『二の悲劇』
シリーズ第7巻は『二の悲劇』です。
発売日:1995年11月
都内のマンションでOL殺される。死者の胃から現われたメッセージ。小さな鍵が秘めた謎とは!?探偵法月綸太郎が出馬した矢先、容疑者は京都で死体となって発見、そして鍵の正体が明らかになるにつれ、名探偵を翻弄する迷宮の扉が開いた…。
『法月綸太郎の新冒険』
シリーズ第8巻は『法月綸太郎の新冒険』です。
発売日:1999年5月
『法月綸太郎の功績』
シリーズ第9巻は『法月綸太郎の功績』です。
発売日:2002年6月
『生首に聞いてみろ』
シリーズ第10巻は『生首に聞いてみろ』です。
発売日:1990年11月
彫刻家・川島伊作が病死した。彼が倒れる直前に完成させた愛娘の江知佳をモデルにした石膏像の首が切り取られ、持ち去られてしまう。江知佳の身を案じた叔父の川島敦志は、法月綸太郎に調査を依頼するが。
『犯罪ホロスコープI 六人の女王の問題』
シリーズ第11巻は『犯罪ホロスコープI 六人の女王の問題』です。
発売日:2008年1月
『キングを探せ』
シリーズ第12巻は『キングを探せ』です。
発売日:2012年11月
繁華街のカラオケボックスに集う四人の男。めいめいに殺意を抱えた彼らの、今日は結団式だった。目的は一つ、動機から手繰られないようターゲットを取り換えること。トランプのカードが、誰が誰を殺るか定めていく。四重交換殺人を企む犯人たちと、法月警視&綸太郎コンビの、熾烈な頭脳戦をご堪能あれ!
第一部 A
第二部 Q
第三部 J
第四部 K
『犯罪ホロスコープII 三人の女神の問題』
シリーズ第13巻は『犯罪ホロスコープII 三人の女神の問題』です。
発売日:2012年12月
『名探偵傑作短篇集 法月綸太郎篇』
シリーズ第14巻は『名探偵傑作短篇集 法月綸太郎篇』です。
発売日:2017年8月
新本格ミステリの牽引者・法月綸太郎が生んだ同名の探偵・法月綸太郎が型破りな謎に父・法月警視とともに挑む。その選りすぐりの短編集。会心の鉄道ミステリ「背信の交点(シザーズ・クロッシング)」、オカルト現象の裏側の犯罪劇「世界の神秘を解く男」、日本推理作家協会賞受賞の傑作「都市伝説パズル」、全6篇を収録。監修・解説/巽昌章。
過ぎにし薔薇は……
背信の交点
世界の神秘を解く男
リターン・ザ・ギフト
都市伝説パズル
縊心伝心
解説 巽昌章
法月 綸太郎「法月綸太郎」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「法月綸太郎」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 法月 綸太郎 |
| 出版社 | 講談社 |
| 既刊 | 15 |
📗シリーズ紹介
法月綸太郎の本格ミステリーです。デビュー後、『雪密室』から続く、作者と同名の探偵を主人公にしたシリーズです。
推理小説家の法月綸太郎と、警視である父が、密室や古典的な謎に挑み、叙述トリックや本格の約束事を自覚的に遊んでいきます。
単行本は講談社ノベルスなどから、文庫版は講談社文庫から出ています。テレビドラマ化もされています。






