本記事では、「警視庁特命捜査対策室九係」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
目次
「警視庁特命捜査対策室九係」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『迷宮の門』
シリーズ第1巻は『迷宮の門』です。
発売日:2018年12月
交番勤務中の岩城は、新設された特命捜査対策室九係への配置転換を命じられた。九係は、「現行の捜査に対して、疑問=Qを持った事件」について、別の切り口で捜査する。故に、一歩間違えば、即廃止という崖っぷちの部署である。現場に残された折り鶴に着目し、自殺と判断された事件を再捜査すると……。十二年前に起きた母娘心中事件の真相が浮かび上がる!
『天使の腑』
シリーズ第2巻は『天使の腑』です。
発売日:2019年12月
特命捜査対策室九係は、「現行の捜査に対して、疑問=Qを持った事件」について、別の切り口で捜査する。故に、一歩間違えれば、即廃止という崖っぷちの部署である。交通事故死した保坂敦の後を追って、妻が自殺。保坂の死を調べると、中国で臓器移植していた ことが判明。手がかりを探るため、岩城は北京へと飛ぶ! 現地で岩城に接触してきた美女。その正体は!?
渡辺 裕之「警視庁特命捜査対策室九係」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「警視庁特命捜査対策室九係」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 渡辺 裕之 |
| 出版社 | 光文社 |
| 既刊 | 3 |
📗シリーズ紹介
渡辺裕之の警察小説『警視庁特命捜査対策室九係』シリーズです。
警視庁の特命捜査班「九係」が、通常の捜査では扱いづらい事件や組織案件に取り組みます。
単行本はなく、光文社文庫から出ています。


