本記事では、「幽落町おばけ駄菓子屋」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『異話 夢四夜 幽落町おばけ駄菓子屋(2017年10月25日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『幽落町おばけ駄菓子屋』(2014年8月23日)
- 『思い出めぐりの幻灯機 幽落町おばけ駄菓子屋』(2014年12月25日)
- 『夏の夜空の夢花火 幽落町おばけ駄菓子屋』(2015年4月25日)
- 『たそがれの紙芝居屋さん 幽落町おばけ駄菓子屋』(2015年8月25日)
- 『春まちの花つぼみ 幽落町おばけ駄菓子屋』(2015年12月25日)
- 『晴天に舞う鯉のぼり 幽落町おばけ駄菓子屋』(2016年4月23日)
- 『夕涼みの蝉時雨 幽落町おばけ駄菓子屋』(2016年8月25日)
- 『星月夜の彼岸花 幽落町おばけ駄菓子屋』(2016年12月22日)
- 『春風吹く水無月堂 幽落町おばけ駄菓子屋』(2017年4月25日)
- 『異話 夢四夜 幽落町おばけ駄菓子屋』(2017年10月25日)
「幽落町おばけ駄菓子屋」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『幽落町おばけ駄菓子屋』(2014年8月23日)
- 『思い出めぐりの幻灯機 幽落町おばけ駄菓子屋』(2014年12月25日)
- 『夏の夜空の夢花火 幽落町おばけ駄菓子屋』(2015年4月25日)
- 『たそがれの紙芝居屋さん 幽落町おばけ駄菓子屋』(2015年8月25日)
- 『春まちの花つぼみ 幽落町おばけ駄菓子屋』(2015年12月25日)
- 『晴天に舞う鯉のぼり 幽落町おばけ駄菓子屋』(2016年4月23日)
- 『夕涼みの蝉時雨 幽落町おばけ駄菓子屋』(2016年8月25日)
- 『星月夜の彼岸花 幽落町おばけ駄菓子屋』(2016年12月22日)
- 『春風吹く水無月堂 幽落町おばけ駄菓子屋』(2017年4月25日)
- 『異話 夢四夜 幽落町おばけ駄菓子屋』(2017年10月25日)
では、それぞれを見ていきましょう。
『幽落町おばけ駄菓子屋』
シリーズ第1巻は『幽落町おばけ駄菓子屋』です。
発売日:2014年8月23日
大学入学と同時にひとり暮らしを始めることになった僕。有楽町の物件に入居するはずが、着いた先はなぜか「幽落町」……。そこは妖怪たちが跋扈し、行き場を見失った幽霊がさまようトンデモナイ町だった。
『思い出めぐりの幻灯機 幽落町おばけ駄菓子屋』
シリーズ第2巻は『思い出めぐりの幻灯機 幽落町おばけ駄菓子屋』です。
発売日:2014年12月25日
大学入学と同時にひとり暮らしを始めることになった僕。有楽町の物件に入居するはずが、着いた先はなぜか「幽落町」……。そこは妖怪たちが跋扈し、行き場を見失った幽霊がさまようトンデモナイ町だった。
『春まちの花つぼみ 幽落町おばけ駄菓子屋』
シリーズ第5巻は『春まちの花つぼみ 幽落町おばけ駄菓子屋』です。
発売日:2015年12月25日
大学生の御城彼方が1年限定契約で幽落町の住人になったのは去年の春のこと。そろそろ約束の期限が近づいてきて、なんだか落ち着かない彼方だが……。ほっこり温まる謎とき物語!
『夕涼みの蝉時雨 幽落町おばけ駄菓子屋』
シリーズ第7巻は『夕涼みの蝉時雨 幽落町おばけ駄菓子屋』です。
発売日:2016年8月25日
大学生の僕・御城彼方(みじょうかなた)の下宿先は、あの世とこの世の間に存在する幽落(ゆうらく)町のアパート。すっかり町に馴染んだ僕は、駄菓子屋「水無月堂(みなづきどう)」の店主で大家さんでもある水脈(みお)さんとともに、幽霊や妖怪から持ち込まれる悩み事やトラブルを解決する日々だ。ある日、駄菓子屋の用心棒猫目さんと大掃除の中、見慣れる瀬戸物を見つける。その正体は付喪神だった。「まだ使えるのに捨てられてしまった」ために人間を恨むようになり、それが彼らをアヤカシにしてしまったことに気付いた水脈は、ヒビや割れを修復するを提案する。ほっこり、謎ときミステリー、第7弾!
第一話 あめのひに
第二話 いなずまのこども
第三話 もどるものたち
余話 うみからきたもの
『星月夜の彼岸花 幽落町おばけ駄菓子屋』
シリーズ第8巻は『星月夜の彼岸花 幽落町おばけ駄菓子屋』です。
発売日:2016年12月22日
大学入学と同時にひとり暮らしを始めることになった僕。有楽町の物件に入居するはずが、着いた先はなぜか「幽落町」……。そこは妖怪たちが跋扈し、行き場を見失った幽霊がさまようトンデモナイ町だった。
蒼月 海里「幽落町おばけ駄菓子屋」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「幽落町おばけ駄菓子屋」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 蒼月 海里 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 10 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、蒼月海里の代表作で、妖怪とおばけが住む商店街を舞台にしたほっこりホラーファンタジーです。コミカライズもされています。
有楽町のはずが辿り着いた幽落町で、主人公がおばけ駄菓子屋や商店街の住人とともに、行き場を失った幽霊や怪異の想いと向き合います。
単行本はなく、角川ホラー文庫から出ています。






