本記事では、「万国菓子舗 お気に召すまま」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『婚約のお菓子と最後のガーデンパーティー(2021年11月)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『お菓子、なんでも承ります』(2014年11月)
- 『薔薇のお酒と思い出の夏みかん』(2015年6月)
- 『花冠のケーキと季節外れのサンタクロース』(2015年11月)
- 『遠い約束と蜜の月のウェディングケーキ』(2016年6月)
- 『満ちていく月と丸い丸いバウムクーヘン』(2016年11月)
- 『秘めた真珠と闇を照らす光の砂糖菓子』(2017年6月)
- 『幼き日の鯛焼きと神様のお菓子』(2017年11月)
- 『雪の名前と甘いレモンコンポート』(2018年6月)
- 『真珠の指輪とお菓子なたこ焼き』(2019年6月)
- 『婚約のお菓子と最後のガーデンパーティー』(2021年11月)
「万国菓子舗 お気に召すまま」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『お菓子、なんでも承ります』
シリーズ第1巻は『お菓子、なんでも承ります』です。
発売日:2014年11月
桃カステラにいちご大福、サバラン、ポテチ、バター餅ー和洋問わず菓子ならなんでも作ってしまう博多の老舗お菓子屋「お気に召すまま」。サボり癖のある店主・荘介と、接客担当兼“試食係”のお菓子好きバイト・久美の二人でまったり営業中。だが、荘介が世界中のお菓子を作るのには理由があってー。ほっこり&しんみり、想いを叶える菓子屋に流れる優しい時間。「小説家になろう」『お仕事小説コン』グランプリ受賞!
『薔薇のお酒と思い出の夏みかん』
シリーズ第2巻は『薔薇のお酒と思い出の夏みかん』です。
発売日:2015年6月
読むとお菓子が食べたくなる! ほっこり&しんみり、酸いも甘いも噛み分けて、味のある人生に当店のお菓子を。
九州・博多にある、和洋問わず客から注文があった菓子ならなんでも作ってしまう老舗菓子屋「お気に召すまま」。今日もサボり癖のある店主・荘介と、接客兼“試食係”のアルバイト・久美の二人でほのぼの営業中。
新年のガレット・デ・ロワや恋する薔薇酒、雛祭りのさげもん、博多山笠の水無月など客の思いに応える菓子をつくる日々だが、ある日久美は、荘介の友人で常連のフードライター・斑目が、店にあった夏みかんを避けていることに気づき…?
思いを届けるスイーツ、作ります。博多のほのぼのお菓子ライフ。
『花冠のケーキと季節外れのサンタクロース』
シリーズ第3巻は『花冠のケーキと季節外れのサンタクロース』です。
発売日:2015年11月
梅雨の日に出会ったサンタクロースと、彼が作った色とりどりの花冠のケーキー
運命を変えるお菓子を、あなたにお届けします。
博多の老舗和洋菓子屋「お気に召すまま」は、今日も店主・荘介と接客兼“試食係”のアルバイト・久美の二人で営業中。
沖縄のかき氷“ぜんざい”、ブラジルのチョコ菓子“ブリガデイロ”、熊本のサツマイモを使った“いきなりだんご”など、客がオーダーする風変わりなお菓子を作る毎日。
そんななか、ある日先代で荘介の祖父が遺した1冊のレシピノートが見つかる。
ノートにはある秘密が隠されていて…?
過去から現代へと受け継がれる、心温まるお菓子のストーリー。
あたたかな、かき氷
祝祭のブリガデイロ
愛しい君ケーキにのせて
サンタクロースたちの花畑
夏の祭りの辻占売り
恋はいきなりだんごのように
もう一度、あの日のシュトーレンを
【特別編】誰も知らない二人のお茶会
あとがき
『遠い約束と蜜の月のウェディングケーキ』
シリーズ第4巻は『遠い約束と蜜の月のウェディングケーキ』です。
発売日:2016年6月
荘介と久美の人生が動きだす! 星降る特別な夜にふたりはーー!?
注文されたお菓子はなんでも作る
博多の“和洋”菓子店「お気に召すまま」は
サボり癖のある店主・荘介と
接客兼“試食係”のアルバイト・久美のコンビで
今日もほっこり営業中。
『アラビアンナイト』に出てくる“蜂蜜入りの乱れ髪菓子=クナーファ”に
群馬の名物“やきまんじゅう”、
鮮やかなグリーンが美しい“ライムパイ”など
客の本当のオーダーに応えるために、荘介が腕をふるう。
ある日、荘介を「パパ」と呼ぶ少女とその母親が来店、
久美は初めて感じるモヤモヤをもてあます(『クリスマスにはまだ早い』)。
少しずつ変わりはじめる荘介&久美の関係から目が離せない。
大人気シリーズ、ますます美味しい第四弾!
◆万国菓子舗 お気に召すまま
遠い約束と蜜の月のウェディングケーキ
千一夜目のクナーファ
焼きもち焼きの焼きまんじゅう
あの夏のうにあられ
クリスマスにはまだ早い
不合格ケーキ
ウェディングケーキは森の中
宇宙人のアイスクリーム【特別編】
あとがき
『満ちていく月と丸い丸いバウムクーヘン』
シリーズ第5巻は『満ちていく月と丸い丸いバウムクーヘン』です。
発売日:2016年11月
注文されたお菓子はなんでも作る博多の“和洋”菓子店「お気に召すまま」はサボり癖のある店主・荘介とアルバイト・久美のコンビで今日もほっこり営業中。
ふとした拍子に、美奈子が気に入っていたという木型を壊してしまう久美。荘介は「大丈夫ですよ」とは言うけれど、落ち込んでしまう久美。そして、改めて美奈子の存在を意識せざるを得なくなり…。
巻末には「特別編 未来の思い出」と題して、店の過去など久美が知らないことも知っている女性が来店して…。大人気シリーズ、ますます美味しい第5弾!
『秘めた真珠と闇を照らす光の砂糖菓子』
シリーズ第6巻は『秘めた真珠と闇を照らす光の砂糖菓子』です。
発売日:2017年6月
注文されたお菓子はなんでも作る博多の“和洋"菓子店「お気に召すまま」はサボり癖のある店主・荘介とアルバイト・久美のコンビで今日もほっこり営業中。
ある日、藤峰から動物園のダブルデートに誘われてしまった久美。組み合わせは、藤崎の相手は恋人の星野陽。久美とペアを組むのは、久美に告白してきた常連客の昴。恋愛とは縁遠い生活を送っている久美だが、真っ直ぐな好意をぶつけられたせいで、気持ちに変化が…。
■目次
哀愁のガレット
初恋は子ぶたプリン
闇のお菓子
貝の中で眠るシンデレラ
ある菓子合戦
光のお菓子
【特別編】お菓子タワーから飛びたって
『幼き日の鯛焼きと神様のお菓子』
シリーズ第7巻は『幼き日の鯛焼きと神様のお菓子』です。
発売日:2017年11月
注文されたお菓子はなんでも作る博多の“和洋”菓子店「お気に召すまま」はサボり癖のある店主・荘介とアルバイト・久美のコンビで今日もほっこり営業中。ぶらりと立ち寄った蚤の市で高額な一丁焼きの鯛焼き器を手に入れた荘介。それを知った久美から「経費節減!」と叱られる。しかしその金型は荘介が幼い頃に祖父に連れられて食べていた鯛焼き店のものだった。荘介は、鯛焼きを焼きながら思い出を語ることにーー。
大人気シリーズ、ますます美味しい第7弾!
寂しい思いもお菓子で優しく包み込み、みんなを笑顔にするーー。
鯛焼きくんのザイオン
目指せ! マイスター!
黄身が知ってる本当の君
カササギゼリーの橋を渡って
素顔のゆるキャラ
ロシアの刺客・プリャーニキ
神様のお菓子は未来味
【特別編】秘密だらけのチョコケーキ
あとがき
『雪の名前と甘いレモンコンポート』
シリーズ第8巻は『雪の名前と甘いレモンコンポート』です。
発売日:2018年6月
注文されたお菓子はなんでも作る博多の“和洋”菓子店「お気に召すまま」はサボり癖のある店主・荘介とアルバイト・久美のコンビで今日もほっこり営業中。
秋も深まったある日、久美はお使いの帰り道で具合の悪そうな男性を見かけ、声をかけた。
その男性は昼も夜も働きづめで家に帰る時間もないらしく、心配な久美はお店で休んでいくように提案をする。
美味しいお菓子を食べて少しでも元気になってほしい久美は、男性に好きなお菓子をたずねるが……?
大人気シリーズ、ますます美味しい第8弾!
ナポレオンパイに不可能の文字なし
まだ名前のないお菓子
旅する小豆
発足! 点心研究会
いつまでも君とマカロン
一杯だけのお砂糖
お腹いっぱいのホットチョコレート
【特別編】久美の料理教室、事始め
『真珠の指輪とお菓子なたこ焼き』
シリーズ第9巻は『真珠の指輪とお菓子なたこ焼き』です。
発売日:2019年6月
注文されたお菓子はなんでも作る博多の“和洋”菓子店「お気に召すまま」はサボり癖のある店主・荘介とアルバイト・久美のコンビで今日もほっこり営業中。
クリスマスも間近に迫った日。どんなお菓子でも作るという荘介の噂を聞きつけて少年がやってくる。
どうやら彼はおとぎ話に登場する「不思議なお菓子」を作ってほしいようで…?
巻末の「特別編 ジョーカーを握っている」では、荘介の父親が『万国菓子舗 お気に召すまま』を見張る不審人物と出会い…?
大人気シリーズ、ますます美味しい第9弾!
お煎餅ヒーロー!
仲良しのスモア
ステイのあとのご褒美タルト
噛みしめる日常の味
それは、生まれ変わるような
チョコレートテリーヌ・スマイリング
決戦はたこ焼きパーティー
【特別編】ジョーカーを握ってる
『婚約のお菓子と最後のガーデンパーティー』
シリーズ第10巻は『婚約のお菓子と最後のガーデンパーティー』です。
発売日:2021年11月
注文されたお菓子はなんでも作る博多の“和洋”菓子店「お気に召すまま」はサボり癖のある店主・荘介とアルバイト・久美のコンビで今日もほっこり営業中。
『万国菓子舗 お気に召すまま』という名前を頼りにやってきた金髪に緑の目をもった男性。彼は、荘介の祖父を知っているようで…?
大人気の菓子店シリーズ堂々完結!!
大叔母のペストリー
飴が割れたらサプライズ
二十七年分の誕生日ケーキ
プロポーズの市松模様
いつか故郷の味を、もう一度
甘酒みたいに甘えたい
苦くて甘いお菓子をください
おかしなガーデンパーティー
【特別編】ふたごのラプソディ
溝口 智子「万国菓子舗 お気に召すまま」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「万国菓子舗 お気に召すまま」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 溝口 智子 |
| 出版社 | マイナビ出版 |
| 既刊 | 10 |
📗シリーズ紹介
溝口智子のデビュー作から続くお菓子屋小説です。小説家になろうのお仕事小説コン・グランプリ受賞作。
博多の和洋菓子店「お気に召すまま」で、店主・荘介とアルバイト・久美が、客のリクエストに応じた菓子を通じて想いを受け止めていきます。
単行本はなく、マイナビ出版ファン文庫から出ています。