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渡辺 裕之「警視庁特命捜査対策室九係」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「警視庁特命捜査対策室九係」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

📕最新情報

→💡『死屍の導(2022年8月)』(←押すと該当部分へ飛びます)

📗シリーズ一覧

  1. 『迷宮の門』(2018年12月)
  2. 『天使の腑』(2019年12月)
  3. 『死屍の導』(2022年8月)

渡辺 裕之「警視庁特命捜査対策室九係」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「警視庁特命捜査対策室九係」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『迷宮の門』

シリーズ第1巻は『迷宮の門』です。

発売日:2018年12月

迷宮の門 表紙
迷宮の門
交番勤務中の岩城は、新設された特命捜査対策室九係への配置転換を命じられた。九係は、「現行の捜査に対して、疑問=Qを持った事件」について、別の切り口で捜査する。故に、一歩間違えば、即廃止という崖っぷちの部署である。現場に残された折り鶴に着目し、自殺と判断された事件を再捜査すると……。十二年前に起きた母娘心中事件の真相が浮かび上がる!

『天使の腑』

シリーズ第2巻は『天使の腑』です。

発売日:2019年12月

天使の腑 表紙
天使の腑
特命捜査対策室九係は、「現行の捜査に対して、疑問=Qを持った事件」について、別の切り口で捜査する。故に、一歩間違えれば、即廃止という崖っぷちの部署である。交通事故死した保坂敦の後を追って、妻が自殺。保坂の死を調べると、中国で臓器移植していた ことが判明。手がかりを探るため、岩城は北京へと飛ぶ! 現地で岩城に接触してきた美女。その正体は!?

『死屍の導』

シリーズ第3巻は『死屍の導』です。

発売日:2022年8月

死屍の導 表紙
死屍の導

渡辺 裕之「警視庁特命捜査対策室九係」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「警視庁特命捜査対策室九係」シリーズ
作者渡辺 裕之
出版社光文社
既刊3

📗シリーズ紹介

渡辺裕之の警察小説『警視庁特命捜査対策室九係』シリーズです。

警視庁の特命捜査班「九係」が、通常の捜査では扱いづらい事件や組織案件に取り組みます。

単行本はなく、光文社文庫から出ています。

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渡辺 裕之さんの別シリーズ一覧

渡辺 裕之さんの警視庁特命捜査対策室九係以外のシリーズをまとめました。

『911代理店』シリーズ

出版社:ハルキ文庫 既刊:4巻

渡辺裕之のアクション/ミステリー『911代理店』シリーズです。

第1巻

911代理店 1

『オッドアイ』シリーズ

出版社:中央公論新社 既刊:10巻

渡辺裕之の警察ミステリー『オッドアイ』シリーズです。『叛逆捜査』から始まります。

第1巻

叛逆捜査 表紙
叛逆捜査

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『シックスコイン』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:7巻

渡辺裕之のアクション小説『シックスコイン』シリーズです。

第1巻

悪神の住処

『傭兵代理店』シリーズ

出版社:祥伝社 既刊:29巻

渡辺裕之のデビュー作から始まるアクション小説『傭兵代理店』シリーズです。

第1巻

傭兵代理店 表紙
傭兵代理店

『傭兵代理店・斬』シリーズ

出版社:祥伝社 既刊:3巻

本シリーズは、渡辺裕之による、特殊傭兵部隊を軸にした軍事アクション小説です。

第1巻

孤高の傭兵 傭兵代理店・斬 表紙
孤高の傭兵 傭兵代理店・斬

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『冷たい狂犬』シリーズ

出版社:KADOKAWA 既刊:5巻

渡辺裕之のハードボイルド・スパイアクション『冷たい狂犬』シリーズです。

第1巻

冷たい狂犬

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