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倉阪 鬼一郎「新・小料理のどか屋 人情帖」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「新・小料理のどか屋 人情帖」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

倉阪 鬼一郎「新・小料理のどか屋 人情帖」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「新・小料理のどか屋 人情帖」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『再起の灯 新・小料理のどか屋 人情帖』

シリーズ第1巻は『再起の灯 新・小料理のどか屋 人情帖』です。

発売日:2026年4月27日

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著:倉阪 鬼一郎
¥938 (2026/09/01 17:38:05時点 Amazon調べ-詳細)

両国橋西詰に近い横山町の旅籠つき料理屋「のどか屋」は大和梨川藩の藩士だった磯貝徳右衛門が名を新たに「時吉」と名乗り、料理の師匠、長吉の娘「おちよ」と始めた店で、名物豆腐飯やいのちのたれを使った品々で、常連客や旅籠の泊客の舌を満たす人情の詰まった小料理屋だった。
息子千吉は二代目として板場を、その嫁のおようは若女将として店を切り盛り。二人の間には万吉、おひなという子も生まれ、まさに順風満帆な日々だったが、江戸には付き物の火事に見舞われ、店はおろか泊り客を逃そうとして時吉とおちよの二人までもが帰らぬ人となってしまう。悲しみに沈み途方に暮れる千吉、おようを支え、前を向けと背中を押してくれたのは、やはりのどか屋の常連客とゆかりのある人々だった。
のどか屋が最初に暖簾を出した神田三河町からそう遠くない永富町に店を閉めた豆腐屋があり、住んでいた長屋ともども売りに出されたと、家主であり常連の新兵衛が話を持ちこみ、彼の地での旅籠付き小料理屋の再建が決まる。初め客足は渋いものの、大工衆の口伝や引き札などで徐々に客が戻る。これまでの名物料理に季節の料理、そば打ちも修業をし、千吉とおようは新たな一歩を踏み出した。

『春待ち飯 新・小料理のどか屋 人情帖』

シリーズ第2巻は『春待ち飯 新・小料理のどか屋 人情帖』です。

発売日:2026年8月26日

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著:倉阪鬼一郎
¥957 (2026/09/01 17:38:06時点 Amazon調べ-詳細)

倉阪鬼一郎が織りなす、江戸情緒あふれる大人気人情時代文庫・待望の第2巻!
実際の江戸料理を通して描かれる、悲しみと喜び、そして瑞々しい人の営み。

新年を迎えたのどか屋には、越中富山の薬売り衆をはじめ、年明け早々から客足が絶えない。千部振舞の宴もにぎやかに執り行われ、店は上げ潮の気配に満ちていた。

だが、そんな折、常連中の常連だった俳諧師の大橋季川が、余命いくばくもないという悲しい知らせが届く。千吉は名物の豆腐飯を倹飩箱に入れて季川のもとへ届けるが、ほどなく季川はこの世を去ってしまう。

悲しみが癒えたころ、海防掛補佐役の筒堂出羽守良友から、思わぬお役目の話が舞い込む。漂着してひそかに江戸に住む英吉利人・城須美須(ジョー・スミス)に、日の本の料理をふるまってほしいというのだ。
千吉が腕をふるった焼き飯をスミスはいたく気に入り、それは「やまと飯」と命名されることにーー。

さらに、おかみのおようの懐妊や、飼い猫・四代目のどかが出産するという嬉しい知らせも相次ぐ。
かつての大火を乗り越え、悲しみと喜びが交差しながら、のどか屋に新たなにぎわいが戻ってくる。

日本という国がもっとも華やかだった時代に、人々は何を考え、何を好んだのか。
江戸の豊かな人情と美味しい料理が心に染み渡る、至高の味わい。

倉阪 鬼一郎「新・小料理のどか屋 人情帖」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「新・小料理のどか屋 人情帖」シリーズ
作者倉阪 鬼一郎
出版社二見書房
既刊2

📗シリーズ紹介

本シリーズは、倉阪鬼一郎による、『小料理のどか屋 人情帖』の続編人情時代小説です。

新・のどか屋のおかみや常連たちが、酒と料理とともに市井の人情と小さな騒動を受け止めていきます。

単行本はなく、二見時代小説文庫から出ています。

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倉阪 鬼一郎さんの別シリーズ一覧

倉阪 鬼一郎さんの新・小料理のどか屋 人情帖以外のシリーズをまとめました。

『小料理のどか屋 人情帖』シリーズ

出版社:二見書房 既刊:45巻

本シリーズは、倉阪鬼一郎による、江戸の小料理屋を舞台にした人情時代小説です。

第1巻

人生の一椀 小料理のどか屋 人情帖 表紙
人生の一椀 小料理のどか屋 人情帖

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