MENU

ほしお さなえ「菓子屋横丁月光荘」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「菓子屋横丁月光荘」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

ほしお さなえ「菓子屋横丁月光荘」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「菓子屋横丁月光荘」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『歌う家』

シリーズ第1巻は『歌う家』です。

発売日:2018年08月

家の声が聞こえるー幼い頃から不思議な力を持つ大学院生・遠野守人。縁あって、川越は菓子屋横丁の一角に建つ築七十年の古民家で、住みこみの管理人をすることになった。早くに両親を亡くし、人知れず心に抱くものがある守人だったが、情緒あふれる町の古きよきもの、そこに集う人々の物語にふれ、自分の過去にむきあっていく。人もものも、記憶を抱いて生まれ変わることができる。心のいちばんやわらかな場所にやさしく沁みる新シリーズ、第一作。

『浮草の灯』

シリーズ第2巻は『浮草の灯』です。

発売日:2019年06月12日

浮草の灯 表紙
浮草の灯

築七十年の古民家“月光荘”で住みこみの管理人となって数ヶ月。家の声が聞こえる大学院生・遠野守人は、月光荘の声に包まれて、穏やかな日々を過ごしている。知り合いや馴染みの店もでき、川越の町にも慣れてきた。そんなある日、お気に入りの古書店「浮草」の店主が入院中だと知る。バイトの女子大生・安西は店主から、自分が逝ったあともここで働いてほしいと言われているといい…。川越の町で、人と人とが結びついていく。何かと何かが繋がっていく。やさしさと温かさが心に沁みる、シリーズ第二作。

『文鳥の宿』

シリーズ第3巻は『文鳥の宿』です。

発売日:2020年06月15日

文鳥の宿 表紙
文鳥の宿

同じ造りの二軒の家の片方が焼失して十余年。残された〈二軒家〉は川越の「町づくりの会」によって、
昭和の生活を紹介する資料館として改修されることに。
片付けのボランティアに参加した守人は、家の声の導きで、天袋に収められた七段飾りのお雛さまを見つける。
しかしなぜか、三人官女のひとつが欠けていた。雛飾りの持ち主を探す守人たちは、二軒の家に暮らした家族の想いに寄りそってゆく。
過去を知り、未来に向き合う力へと変えつつある守人の歩みを描く。シリーズ第三作。

『丸窓』

シリーズ第4巻は『丸窓』です。

発売日:2021年06月15日

大学時代のゼミの仲間たちと、隣町の農園を訪ねた大学院生・遠野守人は、
その晩、友人・田辺の母の実家に泊まって、自分と同じく家の声が聞こえる田辺の祖母・喜代との再会を果たす。
古民家〈月光荘〉の管理人となり、早一年。
古い町並みの温もりに包まれ、人と繫がる楽しさを知った守人は、このまま川越の地で働きたいと考えるようになっていた。
その矢先、守人はすべての縁に導かれるように、自分の曽祖父が家の修繕を得意とする大工だったと知り……。
感涙必至のシリーズ第四作。

『金色姫』

シリーズ第5巻は『金色姫』です。

発売日:2022年07月15日

古民家〈月光荘〉のイベントスペースとしての運営を任されることになった遠野守人。
修士論文提出後の小正月、「庭の宿・新井」で開かれる繭玉飾り作りを取材しつつ、イベント開催の段取りを学ぶ。
そこに、守人と同じく家の声が聞こえ、かつて養蚕を営む家で育った喜代も参加することになった。
将来に向けて動き出した仲間たち、思いがけない再会、大切な人との別れ──。
土地と記憶をめぐる四世代にわたる物語、感動のシリーズ第五作。

『光の糸』

シリーズ第6巻は『光の糸』です。

発売日:2023年06月15日

ほしお さなえ「菓子屋横丁月光荘」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「菓子屋横丁月光荘」シリーズ
作者ほしお さなえ
出版社角川春樹事務所
既刊6

📗シリーズ紹介

>>このシリーズの一覧へ戻る

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次