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ほしお さなえ「言葉の園のお菓子番」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「言葉の園のお菓子番」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

ほしお さなえ「言葉の園のお菓子番」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「言葉の園のお菓子番」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『見えない花』

シリーズ第1巻は『見えない花』です。

発売日:2021年03月12日

見えない花 表紙
見えない花

書店員の職を失い途方に暮れる一葉が出合ったのは、言葉と言葉が深いところでつながり連なる「連句」という不思議な場。前の句に寄り添いながら変化していき、あたらしい世界へと至る連句の体験を通して、一番にならなくてもいい自由で豊かな居場所を得た一葉は自分のペースで歩き始めるー。亡き祖母から受け継いだ豊かで穏やかな縁、書店での経験からはじまった思わぬ依頼…。おぼろげに見えてきた未来へと一歩を踏み出す勇気が胸に満ちてくる、かけがえのない物語。

『孤独な月』

シリーズ第2巻は『孤独な月』です。

発売日:2021年10月09日

孤独な月 表紙
孤独な月

第一話 しあわせの味
第二話 砂を吐く夜
第三話 生を謳歌す
第四話 旅人の本
第五話 なんじゃもんじゃ
第六話 孤独な月

『森に行く夢』

シリーズ第3巻は『森に行く夢』です。

発売日:2022年08月10日

森に行く夢 表紙
森に行く夢

『活版印刷三日月堂』著者が心を込めて描く大人気シリーズ第三弾!

亡き祖母に導かれるように連句会・ひとつばたごに通いはじめた一葉は、その縁から再び書店員の職を得る。連句会に参加して一年、ブックカフェに勤めて四か月。
新しい出会い、トークイベント、日々の小さな挑戦の積み重ねのなかで、何かをはじめること、選び取ることの大切さと豊かさが見えてきて──。
まるで人生のように、出会いと選択によって行き先が変わる連句の体験が、競うのでも正解を目指すのでもない未来へと一葉を誘っていく。
微かな変化の予感が静かに胸を震わせる感動の人気シリーズ、待望の第三弾!
ビギナーズラック
たんぽぽの綿毛のように
森に行く夢
句の心
どこまでも飛ぶ
まぼろしの店

『復活祭の卵』

シリーズ第4巻は『復活祭の卵』です。

発売日:2023年09月09日

復活祭の卵 表紙
復活祭の卵

『活版印刷三日月堂』著者が心を込めて描く、
癒しと再生の予感に満ちた感動の人気シリーズ、第4弾!

『活版印刷三日月堂』などのヒットシリーズを手掛ける著者が、出会い、言葉、繋がること、喪失と再生、成熟をテーマに描く、「言葉の園のお菓子番」シリーズ4巻。

亡き祖母が通っていた連句会・ひとつばたごに出合い、その縁から再び書店員としてブックカフェで働きはじめて一年弱。本と人を繋げるイベントの企画や連句大会への参加を通して、主人公・一葉は初めてのことや不安なことに向き合い、ゆっくりと、確実に、ひとつひとつを乗り越えていく。
そんななか、連句会のメンバーから、主宰・航人の過去と関わるある人物の情報がもたらされ──。

人と人が深くつながることが難しくなりつつある昨今、穏やかで深いつながりをもたらす「連句」という場を舞台に、職を失ったもと書店員の20代後半の女性主人公が、自分に何ができるのか、何がやりたいのかを問いながら、さまざまな人と出会い、その縁に導かれながら未来へ進んでいく姿が共感を呼び、勇気をもらえるストーリー。
温かな読み味にほろりとさせる描写が溶け込んだ、優しく穏やで前向きな物語6話で構成された連作集。

変化しながら前へ進み、後ろには戻らない連句のルールとシンクロするように、迷いながら進む道の先は新しい出来事や出会いへと繋がり、過去の痛みはいつしか豊かな可能性へと変わっていく。
温かな共感と勇気が胸に満ちる感動の人気シリーズ、待望の最新巻!
耳を動かす
母の形の影
ひとすじの道
おもいで糸巻き堂
抜けない棘
復活祭の卵

ほしお さなえ「言葉の園のお菓子番」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「言葉の園のお菓子番」シリーズ
作者ほしお さなえ
出版社大和書房
既刊4

📗シリーズ紹介

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