本記事では、「凍結事案捜査班」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
「凍結事案捜査班」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『時の呪縛 凍結事案捜査班』
シリーズ第1巻は『時の呪縛 凍結事案捜査班』です。
発売日:2023年8月
警察小説界注目の実力派作家・麻見和史氏が文春文庫初登場です!主人公の藤木は50代の男性刑事。もともとはやり手の刑事でしたが、妻をガンで亡くしたことで仕事への意欲を失い、コールドケース(未解決事件)を扱う「警視庁捜査一課 特命捜査対策室支援係」に配属されます。そこで、30年前に立川でおきた小学4年生遺体遺棄事件の再捜査が命じられます。子供を失った父親に話を聞くことで、藤木が失っていた「刑事の矜持」は再び動き出すのか? 「曲者」が揃った「支援係」の面々とたどり着いた事件の真相とは!?
『時の残像 凍結事案捜査班』
シリーズ第2巻は『時の残像 凍結事案捜査班』です。
発売日:2024年12月
警察小説で数多くの人気シリーズを生み出してきた作家・麻見和史が本作で挑むは「コールドケース(未解決事件)」。妻を亡くし仕事への意欲を失いかけていた刑事・藤木は、「警視庁捜査一課 特命捜査対策室支援係」に配属され、そこで出会った仲間と捜査を続けるうちに、刑事としての矜持を取り戻してきていた。そんななか、東京・西大井で無惨に腹を裂かれた遺体が発見される。その遺体は、なぜか上半身が血液で塗りたくされ、そばには林檎がひとつ置かれていた。まるで何かのメッセージのように……。捜査を進めるうちに、13年前の未解決事件の重要参考人がこの被害者とかかわっていたことが明らかになったところで、事件が大きく動き始める。藤木たちがたどり着いた運命に翻弄された男たちの悲しすぎる事件の真相とは!
麻見 和史「凍結事案捜査班」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「凍結事案捜査班」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 麻見 和史 |
| 出版社 | 文藝春秋 |
| 既刊 | 3 |
📗シリーズ紹介
本シリーズは、麻見和史による、コールドケース(未解決事件)専門部署を描く警察ミステリーです。
妻を亡くした刑事・藤木らが、凍結された過去の事件を再捜査し、被害者と捜査官の再生を重ねていきます。
単行本はなく、文春文庫から出ています。
