本記事では、「入り婿侍商い帖」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『入り婿侍商い帖 外伝 青葉の季節(2019年05月24日頃)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『入り婿侍商い帖』
- 『入り婿侍商い帖 水運のゆくえ』(2014年10月10日頃)
- 『入り婿侍商い帖 女房の声』
- 『入り婿侍商い帖 関宿御用達』
- 『入り婿侍商い帖 関宿御用達(二)』(2015年10月24日頃)
- 『入り婿侍商い帖 関宿御用達(三)』(2016年02月25日頃)
- 『入り婿侍商い帖 出仕秘命(一)』(2016年08月25日頃)
- 『入り婿侍商い帖 出仕秘命(二)』
- 『入り婿侍商い帖 出仕秘命(三)』
- 『入り婿侍商い帖 大目付御用(一)』
- 『入り婿侍商い帖 大目付御用(二)』(2017年11月25日頃)
- 『入り婿侍商い帖 大目付御用(三)』(2018年03月24日頃)
- 『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(一)』(2018年09月22日頃)
- 『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(二)』
- 『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(三)』(2019年02月23日頃)
- 『入り婿侍商い帖 外伝 青葉の季節』(2019年05月24日頃)
「入り婿侍商い帖」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
- 『入り婿侍商い帖』
- 『入り婿侍商い帖 水運のゆくえ』(2014年10月10日頃)
- 『入り婿侍商い帖 女房の声』
- 『入り婿侍商い帖 関宿御用達』
- 『入り婿侍商い帖 関宿御用達(二)』(2015年10月24日頃)
- 『入り婿侍商い帖 関宿御用達(三)』(2016年02月25日頃)
- 『入り婿侍商い帖 出仕秘命(一)』(2016年08月25日頃)
- 『入り婿侍商い帖 出仕秘命(二)』
- 『入り婿侍商い帖 出仕秘命(三)』
- 『入り婿侍商い帖 大目付御用(一)』
- 『入り婿侍商い帖 大目付御用(二)』(2017年11月25日頃)
- 『入り婿侍商い帖 大目付御用(三)』(2018年03月24日頃)
- 『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(一)』(2018年09月22日頃)
- 『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(二)』
- 『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(三)』(2019年02月23日頃)
- 『入り婿侍商い帖 外伝 青葉の季節』(2019年05月24日頃)
では、それぞれを見ていきましょう。
『入り婿侍商い帖』
シリーズ第1巻は『入り婿侍商い帖』です。
『入り婿侍商い帖 水運のゆくえ』
シリーズ第2巻は『入り婿侍商い帖 水運のゆくえ』です。
発売日:2014年10月10日頃
旗本家次男の角次郎は縁あって米屋に入り婿した。米不作の中で仕入れを行うべく、水運盛んな関宿城下へ向かった角次郎だが、藩米横流しの濡れ衣で投獄されてしまう……。妻と心を通わせ、米屋を繁盛させる物語。
『入り婿侍商い帖 女房の声』
シリーズ第3巻は『入り婿侍商い帖 女房の声』です。
『入り婿侍商い帖 関宿御用達』
シリーズ第4巻は『入り婿侍商い帖 関宿御用達』です。
『入り婿侍商い帖 関宿御用達(二)』
シリーズ第5巻は『入り婿侍商い帖 関宿御用達(二)』です。
発売日:2015年10月24日頃
旗本家次男の角次郎は縁あって米屋の大黒屋に入り婿した。米の値段が下がる中、仕入れた米を売るために、角次郎は新米を江戸に運ぶ速さを競う新米番船に参加する。妻と心を重ね家族一丸で米屋を繁盛させていく物語。
『入り婿侍商い帖 関宿御用達(三)』
シリーズ第6巻は『入り婿侍商い帖 関宿御用達(三)』です。
発売日:2016年02月25日頃
旗本家次男の角次郎は縁あって米屋の大黒屋に入り婿した。ある日、本所深川一帯で大火事が起こり、大黒屋の店舗も焼失してしまう。大黒屋復活のため角次郎は動き出すが……。妻と心を重ね米屋を繁盛させていく物語。
『入り婿侍商い帖 出仕秘命(一)』
シリーズ第7巻は『入り婿侍商い帖 出仕秘命(一)』です。
発売日:2016年08月25日頃
旗本家次男の角次郎は縁あって米屋の大黒屋に入り婿した。ある日、実家の五月女家を継いでいた兄が不審死を遂げる。御家存続と兄の死の謎解明のため、角次郎は実家に戻って家を継ぎ、武士となるが……。
『入り婿侍商い帖 出仕秘命(二)』
シリーズ第8巻は『入り婿侍商い帖 出仕秘命(二)』です。
『入り婿侍商い帖 出仕秘命(三)』
シリーズ第9巻は『入り婿侍商い帖 出仕秘命(三)』です。
『入り婿侍商い帖 大目付御用(一)』
シリーズ第10巻は『入り婿侍商い帖 大目付御用(一)』です。
『入り婿侍商い帖 大目付御用(二)』
シリーズ第11巻は『入り婿侍商い帖 大目付御用(二)』です。
発売日:2017年11月25日頃
家族の絆は正義に通ずーー。
角次郎と息子・善太郎が政商の脅威に立ち向かう、人気シリーズ最新作!
武蔵岡部藩御用達の米問屋和泉屋の主と、勘当されたその息子の刺殺死体が発見された。
状況から、互いに刺し合ったということで幕引きとなったが、米問屋大黒屋の主・角次郎は、大目付・中川より事件の吟味を命じられる。
裏には、岡部藩の年貢を狙う政商・千種屋の目論見があるらしい。
その後も続く和泉屋の“不幸”を、力を合わせて撥ねのけようとする角次郎と息子の武士・善太郎。
だが、刺客は大黒屋にも迫っていたーー。
『入り婿侍商い帖 大目付御用(三)』
シリーズ第12巻は『入り婿侍商い帖 大目付御用(三)』です。
発売日:2018年03月24日頃
今こそ、父を助くるとき!
かつての強敵・佐柄木屋が江戸に戻り、角次郎と大黒屋に最大の危機が訪れる。
「大目付御用」波乱の完結巻!
札差屋を手に入れ、ますます商いに精を出す角次郎と大黒屋一同に、かつての敵、佐柄木屋が恩赦で江戸に戻ったという報せが入る。
時を同じくして、大目付・中川より、政商千種屋の企みがちらつく事件の調査を命じられた角次郎。
武士の息子・善太郎と共に警戒を強める中、隙をつかれ舅の善兵衛が暴漢に襲われてしまう。背後には四人の男の影。
一家は団結して仇討ちを誓うが、次の刃は意外な者へと向けられたーー!
『おれは一万石』でも話題の著者による、元祖「入り婿」シリーズ最新刊!
『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(一)』
シリーズ第13巻は『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(一)』です。
発売日:2018年09月22日頃
大凶作!
角次郎は店と家族を守れるか?
悪徳政商を成敗し、順調に周囲の信用を得てゆく大黒屋の角次郎。
格式高い関東米穀三組問屋にも誘われ、大店の次男を手代見習いとして預かることになった。
だが、旱魃による凶作は続く。
そんな中、突然、大黒屋と信頼関係にあった館林藩領二つの村から卸先の変更を言い渡され、
卸されるはずの米俵半数と共に村名主らが行方不明となった。
凶作米高で世間に不穏な空気が満ちる中、何者かの暗躍を感じ取った角次郎は……!?
読むなら今!
痛快な商い、心に沁みる家族の成長ーー大人気書き下ろし時代小説シリーズ、新章突入!!
『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(二)』
シリーズ第14巻は『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(二)』です。
『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(三)』
シリーズ第15巻は『入り婿侍商い帖 凶作年の騒乱(三)』です。
発売日:2019年02月23日頃
家族の形は変わりゆく。
大凶作、打壊し、さらに殺しの濡れ衣ーー苦難を乗り越え、絆を新たにした大黒屋の行く末は?
打壊しの危機を乗り越えた角次郎は、長く大黒屋を支える番頭の直吉に暖簾分けをゆるす。
互いへの恋心を抑えきれない善太郎とお稲は、次こそ最後の逢瀬と、ある場所へ足を向ける……。
そんな中、金貸しが何者かに殺され、金を奪われる事件が発生。
生き残った小僧の証言等から、直吉が捕らえられてしまった!
事件の裏に張り巡らされた罠をはね返し、直吉の潔白を証すべく、一同は力を合わせ奔走する。
急展開の新章、完結!
千野隆司「入り婿侍商い帖」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「入り婿侍商い帖」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | 千野隆司 |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 既刊 | 16 |
📗シリーズ紹介
千野隆司の商い時代小説です。旗本の次男が商家へ婿入りするシリーズで、『新・入り婿侍商い帖』の前の本編にあたります。
旗本次男・五月女角次郎が舂米屋・大黒屋へ婿入りし、店の立て直しと夫婦の関係を軸に江戸の商いを続けます。
単行本はなく、角川文庫から出ています。







