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中山 七里「御子柴礼司シリーズ」シリーズの読む順番と刊行情報の一覧

本記事では、「御子柴礼司シリーズ」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。

中山 七里「御子柴礼司シリーズ」シリーズの読む順番は「刊行順」がおすすめです。

目次

「御子柴礼司シリーズ」シリーズの読む順番

続いては読む順番です。

現在の刊行情報は以下の通り。

では、それぞれを見ていきましょう。

『贖罪の奏鳴曲 御子柴礼司シリーズ』

シリーズ第1巻は『贖罪の奏鳴曲 御子柴礼司シリーズ』です。

発売日:2013年11月15日

贖罪の奏鳴曲 御子柴礼司シリーズ 表紙
贖罪の奏鳴曲 御子柴礼司シリーズ

弁護士・御子柴礼司は、ある晩、記者の死体を遺棄した。死体を調べた警察は、御子柴に辿りつき事情を聴く。だが、彼には死亡推定時刻は法廷にいたという「鉄壁のアリバイ」があったーー。
第一章 罪の鮮度
第二章 罰の跫音
第三章 贖いの資格
第四章 裁かれる者

『追憶の夜想曲 御子柴礼司シリーズ』

シリーズ第2巻は『追憶の夜想曲 御子柴礼司シリーズ』です。

発売日:2016年3月15日

追憶の夜想曲 御子柴礼司シリーズ 表紙
追憶の夜想曲 御子柴礼司シリーズ

少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……

少年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦った! 岬検事との法廷対決の行方は?
豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司(みこしばれいじ)は、夫殺しの容疑で懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平(みさききょうへい)。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたのか? そして第二審の判断は……
第一章 弁護人の策謀
第二章 訴追人の懐疑
第三章 守護人の懊悩
第四章 罪人の韜晦

『恩讐の鎮魂曲 御子柴礼司シリーズ』

シリーズ第3巻は『恩讐の鎮魂曲 御子柴礼司シリーズ』です。

発売日:2018年4月13日

恩讐の鎮魂曲 御子柴礼司シリーズ 表紙
恩讐の鎮魂曲 御子柴礼司シリーズ

恩師と向き合う悪徳弁護士・御子柴礼司。「贖罪」の意味を改めて問う、感涙のリーガル・サスペンス。少年時代の凶悪犯罪が暴露され、悪評が拡散する弁護士・御子柴。勝率九割の敏 腕も依頼者が激減、事務所移転を余儀なくされた。そんなとき少年院時代の教官が殺 人容疑で逮捕され、御子柴は恩師の弁護を力尽くでもぎ取る。罪を自ら認める教官だ ったが、御子柴の弁護法廷は驚愕の展開に! 

恩師と向き合う悪徳弁護士・御子柴礼司。「贖罪」の意味を改めて問う、感涙のリーガル・サスペンス。
谷原章介さんが「王様のブランチ」の「思い出の一冊」に選んだ『贖罪の奏鳴曲(ソナタ)』シリーズ最高傑作!

少年時代の凶悪犯罪が暴露され、悪評が拡散する弁護士・御子柴。勝率九割の敏 腕も依頼者が激減、事務所移転を余儀なくされた。そんなとき少年院時代の教官が殺 人容疑で逮捕され、御子柴は恩師の弁護を力尽くでもぎ取る。罪を自ら認める教官だ ったが、御子柴の弁護法廷は驚愕の展開に!

『悪徳の輪舞曲 御子柴礼司シリーズ』

シリーズ第4巻は『悪徳の輪舞曲 御子柴礼司シリーズ』です。

発売日:2019年11月14日

悪徳の輪舞曲 御子柴礼司シリーズ 表紙
悪徳の輪舞曲 御子柴礼司シリーズ

報酬のためには手段を選ばない悪徳弁護士・御子柴礼司の前に、妹・梓が三十年ぶりに現れる。梓の依頼は、旦那殺しの容疑で逮捕されたという母・郁美の弁護だ。悪名高き〈死体配達人〉が実母を担当すると聞き動揺する検察側。母子二代に渡る殺人の系譜は存在するのか? 「御子柴弁護士」シリーズの最高傑作。

連続ドラマ化で話題独占!
「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲」 12.7放送開始 毎週土曜よる11時40分
原作・中山七里『贖罪の奏鳴曲』『追憶の夜想曲』『恩讐の鎮魂曲』『悪徳の輪舞曲』
東海テレビ・フジテレビ系全国ネット 
主演:要潤 ベッキー 津田寛治
悪徳、法外な報酬、絶対勝訴。悪魔の法廷劇が今、始まる!

『復讐の協奏曲 御子柴礼司シリーズ』

シリーズ第5巻は『復讐の協奏曲 御子柴礼司シリーズ』です。

発売日:2023年2月15日

復讐の協奏曲 御子柴礼司シリーズ 表紙
復讐の協奏曲 御子柴礼司シリーズ

私の仕事は無罪にすることで、
真相を明らかにすることではない。

30年前に少女を惨殺した過去を持つ弁護士・御子柴礼司。
事務所に〈この国のジャスティス〉と名乗る者の呼びかけに応じた800人以上からの懲戒請求書が届く。
処理に忙殺されるなか、事務員の洋子は、外資系コンサルタント・知原と夕食をともにした。がしかし、
翌朝、知原は遺体で見つかり、凶器に残った指紋から洋子が殺人容疑で逮捕された。
洋子の弁護を引き受けた御子柴は、洋子がみずからと同じ地域出身であることを知り…….。

一度心に巣くった獣は、簡単に消えはしないーー
めぐる因縁そして〈復讐〉の結末は!?

『殺戮の狂詩曲 御子柴礼司シリーズ』

シリーズ第6巻は『殺戮の狂詩曲 御子柴礼司シリーズ』です。

発売日:2026年4月15日

殺戮の狂詩曲 御子柴礼司シリーズ 表紙
殺戮の狂詩曲 御子柴礼司シリーズ

少年時代に殺人を犯したが、のちに氏名を変え、弁護士となった御子柴礼司。
常識外れの論理と禁じ手すれすれの証拠を駆使し、悪評まみれの御子柴が、
高級老人ホームの入所者九名を惨殺した男性介護職員の弁護を引き受ける。
自らの凶行を崇高な使命だとうそぶく被告人の真意とは? 
シリーズ屈指の衝撃作。

「被告人が無実だろうと真犯人だろうと関係ない。依頼人の利益になる判決を勝ち取るだけだ」

ドラマ「悪魔の弁護人・御子柴礼司〜贖罪の奏鳴曲」原作「御子柴弁護士」シリーズ、第6弾。

●御子柴礼司(みこしば・れいじ)
本シリーズの主人公。14歳の頃、幼女を殺害しその遺体を解体してばら撒き〈死体配達人〉
と世間から呼称される。少年刑務所を経て、高額の報酬を得ながら、
検察の見立てを次々ひっくり返す悪徳弁護士となる。

中山 七里「御子柴礼司シリーズ」シリーズとは

そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。

タイトル「御子柴礼司シリーズ」シリーズ
作者中山 七里
出版社講談社
既刊6

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