本記事では、「ものだま探偵団」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
📕最新情報
→💡『ふしぎな声が町じゅうで(2021年12月18日)』(←押すと該当部分へ飛びます)
📗シリーズ一覧
- 『ふしぎな声のする町で』(2013年07月09日)
- 『駅のふしぎな伝言板』(2014年07月)
- 『ルークとふしぎな歌』(2015年07月)
- 『わたしが、もうひとり?』(2017年08月09日)
- 『ふしぎな声が町じゅうで』(2021年12月18日)
「ものだま探偵団」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『ふしぎな声のする町で』
シリーズ第1巻は『ふしぎな声のする町で』です。
発売日:2013年07月09日
五年生の七子が引っ越してきた家は、坂木町にある古い一戸建て。夜中に、部屋でだれかが話している声が聞こえたり、ふしぎなことが…。そんなある日、七子は、クラスメイトの鳥羽が、公園でひとりでしゃべっているのを見かけた。そばにはだれもいないのに、男の人の声も聞こえる。話し相手は、なんとかさ立てのツボ。この町では、ものについている魂「ものだま」の声が聞こえるらしい…。七子のまわりで起こるふしぎなできごとを、「ものだま探偵」鳥羽は解決できるのか!?小学校中・高学年〜
『駅のふしぎな伝言板』
シリーズ第2巻は『駅のふしぎな伝言板』です。
発売日:2014年07月
五年生の七子が越してきた坂木町は、「ものだま」(ものにやどった魂)の声が聞こえるふしぎな場所。「ものだま探偵」を名乗るクラスメイト・鳥羽と出会い、七子はなぜか探偵助手に。ふだんはしずかなものだま。でも「荒ぶる」と、まわりでヘンなことが起こる。それを解決するのが「ものだま探偵」の仕事らしい。五月の連休明け、坂木駅で、行き先がわからなくなる人、待ち合わせを忘れる人が続出!これは、ものだまのしわざ?見習いとしてはじめて事件に挑む七子。どうやら、あやしいのは、改札の横の伝言板…。大好評シリーズ第二弾。小学校中・高学年〜。
『ルークとふしぎな歌』
シリーズ第3巻は『ルークとふしぎな歌』です。
発売日:2015年07月
英語教室に通い始めた日から、聞き覚えのない歌をくりかえし口ずさむようになってしまった七子。同じ教室の子や先生もその歌を口ずさんでいるみたいだけど、みんな、どこで聞いたか思いだせない。「ものだま」のせいかも、と考えた七子は、親友の「ものだま探偵」鳥羽と調査にのりだす。英語教室に行ったふたりが見つけたのは、きれいなチェス盤。駒は、鳥羽の天敵、律が持っている「ものだま」の宿ったルークにそっくりだ。もしかしたら、律のルークと、今回の事件は、なにか関係があるのかも…?ものに宿った魂=「ものだま」が巻き起こす事件を解決する「ものだま探偵」大活躍!好評シリーズ第三弾。小学校中・高学年〜。
『わたしが、もうひとり?』
シリーズ第4巻は『わたしが、もうひとり?』です。
発売日:2017年08月09日
学校に向かう道で、5年生の七子は、自分と同じ服、同じ髪型の子を見かけた。ふりむいたその顔も、なんと七子そっくり。七子のように、自分のそっくりさん=ドッペルゲンガーを見たという人が、何人も現れた。ふしぎなことが起こるのは、ものに宿った魂「ものだま」のせい? クラスメイトの、自称「ものだま探偵」鳥羽は捜査を開始。見習いの七子はもちろん、鳥羽のライバル・律も協力することに…。好評シリーズ第四弾。
『ふしぎな声が町じゅうで』
シリーズ第5巻は『ふしぎな声が町じゅうで』です。
発売日:2021年12月18日
「活版印刷三日月堂」で大人気の
ほしおさなえの児童文学。
ものに宿った魂=ものだまの声が聞こえる町で
少女探偵たちがふしぎな事件を解決する
好評シリーズ最終巻!
ものに宿った魂=ものだまの声が聞こえる
小学5年生の七子と鳥羽は、ものだまが引き起こす
ふしぎな事件を解決する「ものだま探偵」だ。
夏休み、学校の友だちやそのほかの人から
「ものから声が聞こえた」という話を聞く。
これまでは限られた人にしか聞こえなかったのに、これはなにかの異変?
それとも、ものだまの性質が変わった?
とつぜんものだまの声が聞こえるようになったら、パニックになる人がいて、
大きな事件が起こってしまうかもしれない…。
荒ぶったものだまが原因かもしれないと考えた
ふたりは、早速聞き取り調査を開始、
どうやら、七子の父が務める遺跡博物館が
あやしい…。
ものだまの声が聞こえる坂木町の謎にせまる、
シリーズ最終巻!
ほしお さなえ「ものだま探偵団」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「ものだま探偵団」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | ほしお さなえ |
| 出版社 | 徳間書店 |
| 既刊 | 5 |
📗シリーズ紹介
