本記事では、「活版印刷三日月堂」シリーズの読む順番と新刊情報をまとめます。
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📗シリーズ一覧
- 『星たちの栞』(2016年06月03日)
- 『海からの手紙』(2017年02月03日)
- 『庭のアルバム』(2017年12月05日)
- 『雲の日記帳』(2018年08月03日)
- 『空色の冊子』(2019年12月05日)
- 『小さな折り紙』(2020年01月04日)
「活版印刷三日月堂」シリーズの読む順番
続いては読む順番です。
現在の刊行情報は以下の通り。
では、それぞれを見ていきましょう。
『星たちの栞』
シリーズ第1巻は『星たちの栞』です。
発売日:2016年06月03日
古びた印刷所「三日月堂」が営むのは、昔ながらの活版印刷。活字を拾い、依頼に応じて一枚一枚手作業で言葉を印刷する。そんな三日月堂には色んな悩みを抱えたお客が訪れ、活字と言葉の温かみによって心を解きほぐされていくが、店主の弓子も何かを抱えているようでー。
『海からの手紙』
シリーズ第2巻は『海からの手紙』です。
発売日:2017年02月03日
<内容>
小さな活版印刷所「三日月堂」には、今日も悩みを抱えたお客がやってくる。物静かな店主・弓子が活字を拾い、丁寧に刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった想い……。活字と言葉の温かみに、優しい涙が流れる感動作。
静岡書店大賞を受賞・ブクログ1位・読書メーター1位など、話題沸騰の人気シリーズ、待望の第二弾!
<もくじ>
ちょうちょうの朗読会
あわゆきのあと
海からの手紙
我らの西部劇
<プロフィール>
ほしおさなえ
1964年東京都生まれ。作家・詩人。1995年『影をめくるとき』が第38回群像新人文学賞優秀作受賞。2002年『ヘビイチゴ・サナトリウム』にて、第12回鮎川哲也賞最終候補。『空き家課まぼろし譚』『活版印刷三日月堂』「ものだま探偵団」シリーズなど著作多数。
『庭のアルバム』
シリーズ第3巻は『庭のアルバム』です。
発売日:2017年12月05日
小さな活版印刷所「三日月堂」には、今日も悩みを抱えたお客がやってくる。店主の弓子が活字を拾い刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった想い。しかし三日月堂を続けていく中で、弓子自身も考えるところがあり……。
ルビを追加し版型も大きくなり、子供も読みやすくなった「新装版三日月堂」第三弾。
『雲の日記帳』
シリーズ第4巻は『雲の日記帳』です。
発売日:2018年08月03日
小さな活版印刷所「三日月堂」。店主の弓子が活字を拾い刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった言葉。仕事を続ける中で、弓子が見つけた「自分の想い」と、「三日月堂の夢」とはーー。感動の涙が止まらない、大人気シリーズ完結編!
『空色の冊子』
シリーズ第5巻は『空色の冊子』です。
発売日:2019年12月05日
<内容紹介>
小さな活版印刷所「三日月堂」。
店主の弓子が活字を拾い刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった言葉ーー。
弓子が幼いころ、初めて活版印刷に触れた思い出。祖父が三日月堂を閉めるときの話……。
本編で描かれなかった、三日月堂の「過去」が詰まった番外編。
ルビを追加し版型も大きくなり、子供も読みやすくなった「新装版三日月堂」第五弾。
<プロフィール>
ほしおさなえ
1964年東京都生まれ。小説家。1995年『影をめくるとき』が第38回群像新人文学賞優秀作受賞。2002年『ヘビイチゴ・サナトリウム』にて、第12回鮎川哲也賞最終候補。『銀塩写真探偵』『金継ぎの家 あたたかなしずくたち』「菓子屋横丁月光荘」「活版印刷三日月堂」シリーズなど著作多数。
『小さな折り紙』
シリーズ第6巻は『小さな折り紙』です。
発売日:2020年01月04日
<内容紹介>
小さな活版印刷所「三日月堂」。店主の弓子が活字を拾い刷り上げるのは、誰かの忘れていた記憶や、言えなかった言葉ーー。
三日月堂が軌道に乗り始めた一方で、金子は愛を育み、柚原は人生に悩み……。そして弓子達のその後とは? 三日月堂の「未来」が描かれる番外編。
<プロフィール>
ほしおさなえ
1964年東京都生まれ。小説家。1995年『影をめくるとき』が第38回群像新人文学賞優秀作受賞。『銀塩写真探偵』『金継ぎの家 あたたかなしずくたち』「菓子屋横丁月光荘」「活版印刷三日月堂」シリーズなど著作多数。
ほしお さなえ「活版印刷三日月堂」シリーズとは
そもそもこのシリーズってどんなだっけ?という人向けの概要です。
| タイトル | 「活版印刷三日月堂」シリーズ |
|---|---|
| 作者 | ほしお さなえ |
| 出版社 | ポプラ社 |
| 既刊 | 6 |
📗シリーズ紹介



